2017年7月25日火曜日

リクルートスーツやめれw

人となりの判定が鈍るから面接にリクルートスーツで
来るのをやめて欲しいなって言ったら、
大学生のバイトが中身だけをみて欲しいからじゃないですかって言った。

外見に中身を体現できるかどうかは重要。
オシャレかどうかじゃなくてを使えるかどうかを見ている。
他業種はともかくエンタメビジネスにおいては見てくれは重要。
自己表現だから。おんなじ服を来てたら美人とイケメンは圧倒的に有利だよ。
その差を服装でひっくり返せるのに。

例えばフツメンで普通の学歴だったら服装以外でどこで差をつけるの?
30分かそこらの面談でわかる人柄で優秀度なんてわからん。
だから少しでも多くの情報がほしい。
面接にどういう服で来るのかというのはどういう風に見られたいのかのはず。


ただ日本の企業はなるべく無垢の状態で来て
自社の色に染め上げて忠誠を誓う人を求めてたりもするからな。
だから大企業や官僚で家畜の安寧を求める人は
リクルートスーツを着ることは正義だ。

零細企業でハードコアに自由を謳歌したいなら
好きなことで一点突破が正義だと思う。(個人の意見です)

2017年7月24日月曜日

we love making movies

3年前にもシェアしてたようですが改めて。
クリエティブ業界にも時短の嵐が吹き荒れる中、原点はこれですよ。

タランティーノが映画撮影中に撮り直し前に、
スタッフに言った一言。

「映画が好き/We love movies」ではなくて
「映画を作るのが好き/we love making movies」
って言ってるところが好きです。

なんでやるか?ってやりたいからに決まってますよね。
まぁ、それを会社が強要することが問題なんだろうけど、、、
ごちゃごちゃいうなら辞めちまえとは思うけど、
言っちゃダメなんだよね、、、、

Becaose we love making movies https://www.youtube.com/watch?v=fprOiwAHKdQ

2017年3月5日日曜日

from Facebook March 05, 2017 at 08:41AM

密かに憧れていて最近お近づきになることができた浅生鴨さんが「テレビは全てドキュメントで広告は予定調和」と書かれていて言い得て妙だ。さすが元「中の人」。テレビは大枠の中で遊んで出たとこ勝負だからタレント至上になりやすいし広告は完璧なゴールを決めているから職人集団のプロ技大会になりやすい。 映像を作るという共通項でもテレビ、広告、映画、ミュージックビデオ、でまったく違う。すべてのプロデュースに携わる者として、 *時間枠に対して予算組みされて報道倫理と視聴率が絶対正義のTV、 *販売促進と認知拡大が命題でクライアントは神様ですの広告、 *興行配収と動員数と二次利用、商業主義で大衆万歳な映画、 *アーティスト(たまにレーベル)の公開オナニーのお手伝いなMV と考えて仕事しております。
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2017年2月19日日曜日

from Facebook February 19, 2017 at 08:30AM

First impression is the last impression 日本風に言えば「第一印象が九割」 敏腕弁護士の主人公が今フレックスで働けているのは新人の頃に誰よりも働いたので、会社にいてもいなくてもサボっているとは思われない。という話の中で出てきます。 最初に自分をどう印象づけるかというのは超大事。 「そんな昔の話をしないでくださいよ」ではなくて、 人は昔の印象に引っ張られるんだと思って行動しとけばいいんです。 「何事も最初が肝心です最初が」 アマゾンプライムでアメリカドラマ「スーツ」見まくってます。NYの弁護士のごりごりの言い回しは参考になります。 http://www.suits-tv.jp/
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2017年2月15日水曜日

ふぅ〜

天王洲アイルで素敵ビューの社長室に圧倒されて、数寄屋橋でハリウッドセレブの話をして、原宿で平服が喪服のことだと知って焦って、南青山で故人を偲び、代官山でベンチャー起業の若者と語り合うはずがほぼ一方的に喋ってしまったことを自戒しつつバレンタインが終わりました。いやぁなかなか痺れる1日でした。なんで本日はあらゆる決定をしないでひがな一日痴呆化します。
皆様にもゆるっとだらけた週の真ん中水曜日を訪れますことをぼけっと願っております

息子高校受験哀史

息子高校受験哀史
本命試験当日「実力発揮で大丈夫」
本命試験直後「ギリいけたと思う」
>結果補欠合格
「でも補欠の上位だから大丈夫(のはず)」
>信用できないので滑り止め受験を慌てて追加
滑り止め校試験当日「余裕っしょ」
いやだからお前の自己分析まじあてになんねーし<イマココ

こういう小さな挫折を味わえる以外に高校受験に利点はないと思えるので、

いい経験してると思うわぁ~ 大本命の都立は2週間後、まぁ頑張れ!

2017年2月13日月曜日

キレやすいのどっちだ?

先日焼き鳥屋の店員に語気を荒めてしまった。
温厚を自負するものとして少なからず我ながら驚いた。
新人らしき彼はいつも通りに調子よくしゃべっている
私の話を遮るように5ミリほど茶色の液体が残っている透明のグラスを下げに来た。
「お下げします」イラっ
下がって数10秒後

「なにかのまれますか?」イラっイラっ
「同じものをお願いします」

下がって数10秒後
「緑茶ですかウーロン茶ですか?」イラっイラっイラっ
「烏龍茶で」

下がって数10秒後
「あったかいのと冷たいのどちらですか?」
「同じものっていってるでしょ」イラっ爆発!
「す、っすいません、、、、」

彼の個々の言葉尻は間違っていない。
周囲が騒がしいので声を張り気味に喋っていたので
すでに少しイラついていたのかもしれない、
だからこそ遮りが続いたことに対して爆発したのだ。
残っているのが茶色いことやコップの形状からも温かい烏龍茶と
判断できるだろうということよりも何よりもタイミングだ。
仕事の優秀さや人間関係の上手下手は実はこういうことだったりする。
言い回しそのものはマニュアルで教えられるが発するタイミングやトーンはセンスだ。
歌や踊りと同じである程度は鍛えれらても最後は才能。
いわゆる「ま」である。
そのお店は美味しいわりにはいつも空いていて場所的に
不便ながらも個人的には気に入っていた。その日は珍しく
10数名の団体が入っていてやかましかったのでそれも
若干イライラ度を上げていた。普段が空いているせいか
忙しいのに慣れていないのか料理やドリンクの出も遅かった。
その状況にあおられることなく店員たちは普段通りに気さくで丁寧だった。
それが逆に(?)を生んでいた。
彼は新人らしく教えられながらも元気よく頑張っていたし、
返事も笑顔もちゃんとしていた。第一印象はいいタイプだ。
なので店側に大きな落ち度はない。もちろん簡単な謝罪もあった。
多分本人もお店も短気なおっさんだと思っているかもしれない。
(店長らしき人から注意はされてたけど)

でも、それでも、そういうことじゃないんだよなぁ、、、
なんとなくもう行かない気がする、、、客商売って大変だ。
歳を取るごとに短気化が進んでいることは否めない、
細かい所作にまで文句をつけたくなるが止まらない。
はぁぁ、、、、
自戒自戒、、、


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先日こんな書き込みをしたところちょっと反響が多かったのでまとめてみました。

Mさん、
反省できるだけ凄いわ。。俺は無理かも。。
Oさん、
これは歳とかじゃなくて、怒っていいと思いますよー(笑)

Kさん、
おれ最近小さなことに苛々苛々してるんすよ。コミュニケーションってほんとにいろんな要素があり繊細、でもいらいらするのは年が進んだからだよなー結局って結論、なんすよね自分は

MKさん、
客商売してます。
確かに昔に比べて笑ってすむような事でもいわゆるクレームになること多いです。
そして、若者が人とのコミニケーション能力も落ちてきてることも否めません。

徹底した社員教育が必要なのでしょうけど、人材不足な今それも簡単なものではないです。
客商売が難しくなってきました。
腹がたっても笑って見下してでもいいから注意して下さい。
私、>>>中高齢者のキレ率が上がっていることは厚労省の統計値から事実です、、、 若者はいつの時代もコミュ能力は低いと思っています。そこを育てていくのが大人の役割かと、、、

Sさん、
僕は逆で歳を取るごとにイライラしなくなってます。
何かあまりにもレベルが低いと笑っちゃうんですよね。
その店員の今までの人生とか想像したりして。


で、明らかに無礼(というかぶっきらぼう)じゃ無ければ「笑い」に転じて注意するようになってます。
SMさん、
料理の上げ下げの時に店内全体に一切目配せ出来ない。
狭い通路で客とかち合った時に、客に道を譲らせなんとも思っていない。


不器用だったり、技能が追いついていないのは仕方ないなぁと思える様になりつつありますが、気づいていないのはここまでどう育ってきたかの問題なのかなと、なんか寂しい気分になります。こればかりは教えられない。
教えようとすると、説教オヤジ扱いになるんでしょうね。
NTさん、
新人さんが、間が読めないのは、上京したての人がスクランブル交差点うまく渡れないようなもので、
それでも、1の失態で何度も行っているお店に、


今回は、色々ダメだったけど、今までは良かったから、もう一度だけ試してみよう。

って思われなかったのは、今までのお店の落ち度かもしれませんね。。

私、>>>お店のノリはすごく好きなんで、もう一度くらいは多分いくと思います。ただすごく残念だったのは混んでいて通常通りのサービスができていないことをそれほど悪いと思っていない、もしくは気付いてないという感性にはすこしがっかりしました。

NMさん、
アメリカで"how are you doing?" "are you enjoying the food?" "do you need anything else"と用もないのに何度もチェックしにくる店員に会話の流れを邪魔され、毎度プチイラっとしています✋

私、
ダメな奴を叱り飛ばすようなオヤジの存在と同じくらいにダメな店には行かないことは重要だと思う。便利さだけで通っちゃうのはどうなのかなと思うことはよくあります。味、値段、サービスが時と場合の重要度が違いつつも妥協しないことは必要だと思います。行きたくないと思う人が一定数を超えることで必然的に淘汰されるわけですから、、、
基本的にすべての商売がすべからく客相手。ポピュラリティーありきです。
(なぜか精神性とか社会性を求める人も多いですが)

愛されてなんぼですよ、愛されて、、、
SSさん、
大好きだった店が店長が替わって、ワカゾーに。で、良く知ってるワカゾーだから常連客として至らない所とか気を付けること、ダメ出しとかしてたら「嫌なら来なきゃいーのに」と陰で言われてる事を知り。

しかも、他の常連客も一緒になって言ってたらしく……。


「良い店であって欲しい」って思ってただけなんだけどなぁ。

今は一切行かなくなりましたw

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まとめ
店側からは「何回も聞いちゃってすいません」と
わりと軽めに謝罪はされました。

昔は「誠意を見せろ」という怒るおっさんが嫌いだった。
でも、もし店側がもう少しだけ真摯に声を謝ってくれれば、
あたりめの一つでもサービスしてくれれば違ったかもしれない。
いわゆる誠意を見せていれば後味は違ったのかもしれない。

やっぱり客商売は難しい。
コミュニケーションのミスをどう補うか、、、
うるさいおっさんをどう取り込むのか、、、
うっとしいやつは来なくていいだけではしょうばいなりたたないもんなぁ〜