2015年1月11日日曜日

フランスのテロについて

仏のテロ絡みのツイートで、
『独立戦争の時に支援してくれた恩義、
みたいな感覚はアメリカの人達にはありますか?>フランス』

という日本人の大好きな昔の貸し借り話にかんする問い合わせに対するTrinityNYC(https://twitter.com/TrinityNYC)の返事が良かった。
あの時の米国の混迷ぶりはそれはそれはひどかった、、、
『そういう人もいるだろうし、911後に「テロとの戦い」と称してイラク戦争をおっぱじめた米国を大声で非難した国として覚えてる人も、きっと中にはいるでしょうね。
なにせ、テロで気が動転してる米国を非難しイラク戦争に反対したフランスに対して、もっと気が動転した共和党の一部が、議会の食堂のメニューにあったフレンチフライという名称がけしからんと言ってフリーダムフライと名前変えたという、超ドアホなエピソードは忘れようにも忘れられませんからな。』
:

この後で私と以下のようなやりとりが続きます。
: ワインを捨てたりもしてましたね。あの時の混迷ぶりを思い出しました、、、
:
私の周りのアメリカ人は皆、そういうことやってる人たちの幼稚さに呆れてましたよ。"

:
LAではあまり見かけなかったのでNYはそこまで!?と驚いたのを覚えてます。本当に一部の人だったんでしょうけど、、、

:
NYでじゃないですよ、赤い州の連中よw
:
WTCのあったニューヨーク市は、あたり一面、星条旗で埋め尽くされたのです。今、パリの凱旋門に私はシャルリー、というサインが出てるそうだけど、強いショックのあとは、人は国は違えどナショナリスティックになりますね。
:
ショックドクトリンとかって陰謀論もあるくらいですからね。あの時のFOX系TVの星条旗押しは”外国人”としては違和感ありまくりでした。
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星条旗は、例えばNY証券取引所やJPM本社などでもそうで、私が住んでたアパートでもでした。United We Standというスティッカーが馬鹿売れしたり。これは事件後しばらく続きましたよ。

:
恐怖や怒りが強烈な連帯感を生んでしまうんでしょうね。今の仏の流れはちょっと怖いです。 : そうですね。連帯感という言葉がピッタリですね。
恐怖を持った時の人のとる行動はげにも恐ろしい。しかもそれは当事者にならないとわからない。
上記を笑うことは簡単だが、、、、

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