2010年1月2日土曜日

三国志

「三国志」曹操の陵墓を発見、骨や碑文も出土=CCTV

ちょっと古いです。日本だと信長の墓、発見くらいなインパクトでしょうか。時代から行けば卑弥呼ですが、英雄度としては信長くらいはありそう。中国での人気はどうなんでしょうね。

三国志や水滸伝の面白さはやたらと出てくるキャラの多さにあると思っています。
多くの関連ゲームはその辺をよくふまえたものが多いですよね。
幻想水滸伝なんて、オリジナルと一緒なのはキャラが多いことと言っても過言ではない。

ワンピースの面白さって意外と同じかもしれないと、ふと思った。
つまり、いろんな特技をもつ人たちが織りなす歴史ドラマ。

今年もよろしくお願いします!

2009年12月31日木曜日

年末進行

11,12と猛烈に忙しく。
25日の誕生日から29日まで休養+スキーを楽しみに頑張っていたのですが、
すっかり風邪を引きました。妻子もたおれ、結局スキーはキャンセル。
無理矢理焼いたチキンは毎日おかゆにのっけて食べてました。

今年の風邪はきっついな〜。

多分例のやつではないです。

皆さんも気をつけて。

2009年12月14日月曜日

IQ184

『1Q84』騒動の背後にある恐ろしさ

既に200万部を超える売り上げを上げているそうです。
わたしも生粋の春樹ストですが、まだ読んでいません。
普段は乱読なのですが、村上春樹のだけは腰を据えて読みたいので
冬休みにゆっくりとも思っていました。
今年は忙しくそれどころではなさそうです。

この評論はなかなか面白いです。

でもマンガ、ワンピースは初版が240万部。
とんでもないですね。
値段も違うし比べてもしょうがないですね。
そもそもワンピース面白いし。

コピーが大量に出回る中、
これだけ売れるものがあるというのは
良いことです。

2009年12月8日火曜日

温暖化?

地球温暖化を疑問視、温室効果ガス削減支持者が減少 
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200912080002.html

Climate e-mail hack 'will impact on Copenhagen summit'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8392611.stm

温暖化自体を疑問視したり、原因について科学者の声明はかなり
無視されています。現状の科学的結論はわからないそうです。
地球の気候変動は百年から数千年単位。
たかだか数十年単位のデーターでなにも決められないとおもう。
私個人としてはエコエコ詐欺だと思っています。
これによって儲けてる人、もしくは儲けたいが作り上げている幻想です。
今回のニュースを見る限りエコバブルへの仕掛けは米国では
ばれつつあるようです。

”イワシの頭も信心から”

2009年12月7日月曜日

おことわり

姉がこのサイトのリンクを張ってくれたようで、
見にきてくれる人が増えています。
でもこのサイトは私のほぼ個人的なメモ帳でして...。
多分見ても面白くないです。

よろしかったら下記の方が楽しめるかと思われます。

私が主催している子供むけサイトはこちら:
おかわりだいすき

で、それに関するブログはこちら:
おかわりだいすきの中の人たち

2009年12月1日火曜日

日銀きた〜

日銀が10兆円規模の新たな資金供給策、追加金融緩和策を決定

(日経新聞)

金融緩和来ましたね〜。
でも内容がしょぼすぎです。

前のときのみたいに途中でぶるってやめんなよ〜。
じゃんじゃんお札刷れよ〜。
総裁白川さんのプライド高そうだし。
そこまではやれないだろうね。

でもこれで景気回復したら、鳩山民主党続いちゃうかも。
小泉さんのときもそうだったし。
しかも岡田になったらまたもネオリベ化するな。

”景気さえ良ければ大衆は思いのまま”

2009年11月29日日曜日

コピペ集 (「経済政策を売り歩く人々」ポール・クルーグマンより)

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん [] :2009/11/29(日) 05:38:18
金融政策とベビーシッター共同組合

1970年代にワシントンDCの専門的な職業をもつ人々が自らそれと意図したわけではないが、
たまたまマクロ経済に関する一種の実験を行ってしまったことがある。
ジョーン・スウィーニーとリチャード・スウィーニー夫妻(Joan and Richard Sweeney)は
彼らの失敗を「金融理論とキャピトル・ヒル・ベビーシッター共同組合の危機」
(原題:Monetary Theory and Great Capitol Hill Baby-Sitting Co-Op Crisis)
と題される奇妙な論文で紹介している。
(Journal of Money,Credit and Banking ,1977,February,Vol.0(1),Part 1,pp.86-89)

 話は次のようなものである。
専門的な職業につく子持ちの若い共稼ぎカップルが、お互いの子供を世話し合うという
ベビーシッター共同組合を設立した。
この種の仕組みで重要なのは、負担が公平に分担されるということである。
この組合では1時間のベビーシッターを保証するクーポン(紙幣)を発行して
自らの帳尻を合わせるようにベビーシッターをしあうという仕組みが用いられた。
クーポンはベビーシッターをする度に、譲り渡されるのである。
 少し考えれば、この仕組みが働くためには十分なクーポンの流通が必要なことがわかる。
自分たちがいつベビーシッターを必要とするか、またいつ他の夫婦のために
ベビーシッターをしてあげられるかは正確には予想がつかない。
このため、まず、どの夫婦も他人のためにベビーシッターをして、自分たちが
何回か外出できるようクーポンを幾枚か貯めておきたいと考えるであろう。

続く

4 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん [] :2009/11/29(日) 05:38:56
続き

 共同組合が設立されてからしばらくして、問題が生じた。
クーポン券の流通量が減ってきたのである。
この理由は説明するまでもないことだが、奇妙な結果をもたらした。
平均して、夫婦は希望するほどのクーポン券を蓄えられなかったため、
外出するのを控え、ベビーシッターをしようとする。
しかしベビーシッターの機会は他のカップルが外出することによって初めて生まれるのだから、
皆が外出を控え始め、クーポン券を使わなくなってしまえば、
全体としてクーポン券を得る機会が減り、外出に慎重な態度に拍車をかけることになる。
その結果、全体のベビーシッターの実行回数は減り、カップルは希望に反して家に留まることになる。
つまりクーポン券をもっと獲得するまで外出したくないのだが、他の誰もが
やはり外出しようとしないため、クーポン券を貯めることができない状態に陥ってしまったのである。

 協同組合のメンバーには法律家のカップルが多かったので、共同組合の役員には、
これは金融問題であると説明することは難しかった。
代わりに彼らは、例えば最低月二回は外出することを義務づけるなどの
規則による問題解決を試みたりした。
長い間の試行錯誤のあげくに、やっと協同組合はクーポンの供給量を増加させた。
その結果、法律家たちにとっては奇跡とみえるようなことが起こったのである。

カップルは外出できるようになり、ベビーシッターに機会も増え、
これはさらにカップルが外出する意欲を刺激したのである。

 話は勿論ここで終わらない。
クーポンの供給を増加しすぎたために、インフレが生じてしまったのである。
 この話は、不況も好況も決して深遠でも不可解なものでもないことを示している。
複雑な面があったとしても、実際に起こっていることの本質は
子供劇のようにわかりやすいものである。

(「経済政策を売り歩く人々」ポール・クルーグマンより)