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2013年1月13日日曜日

情報のインプットとアウトプット

最近テレビの仕事が増えたので懸命にTVを見ています。録画して早回しで見ているのですがそれでも膨大な時間が消えて行きます。その膨大な時間のほとんどはネット視聴から奪われました。たまにネット(SNS含む)や読書をやる時間がないと聞きますが、大量に時間をとるTVを見ていればたしかにその他の事には時間が割けませんね。

そもそも私が元々TVを全く見ない理由の一つは情報量の少なさです。一分間の映像+語りと文章から得る情報量は一説によれば10倍以上とも言われています。つまり情報の時間対効果が低すぎる。

更にはネットの利点として検索、つまりクロスリファレンスがあります。気になる言葉や事象が出て来た時に、すぐに出典元や原典に当たれる。TVや新聞や雑誌はこれにワンクッションかかる。情報ソースは複数を信条としているので、単一情報だけだと今ひとつ信用できない。

もうひとつ個人的に感じている顕著な変化としてネットへの書き込みが大幅に減りました。

*理由1
書きたい、紹介したい事例が減った事(インプットの減少)

*理由2

ほぼ毎日、企画会議に出ているのでリアルでの発言機会が増えている(アウトプットの増加)


これはこれでいいようですが、このままでは何処かで枯渇する。情報のストックは絶えず補充していないと行けません。TVの企画会議は同じようにTVを大量に沢山見ている同業同種の人々で構成されいることが多く、情報元が類似し新情報が限定されがち。始めてわずか一ヶ月ですが若干危機感を持ち始めています。

最近個人的に重要だと思い、積極的に進めているのがリアルでの情報交換。なるべく多様な方々と会って話しをする。これはインプット、アウトプット双方に大変刺激になります。単純に楽しいですしね。月一で20人くらいで職種、年齢、性別、入り乱れ飲み会を開いてます。それ以上多いとあまり話せないので。

多分私の場合はネット中毒というよりも、情報というか知識摂取中毒なんだと思います。アウトプット中毒でもありますが、それっていわゆるウンチクオヤジ?

知識や情報はアウトプットして始めて定着するし、話したり書いたりする事で自分の考えをまとめている事は多いので非常に重要ですよね。付き合わされる人はたまりませんが。


インプットとアウトプットの割合の理想はこんな感じです。

「インプット」ネット4、TV2、リアル2、書籍2
やはりネットの利便性に既存のメディアは叶いません。
TVと書籍は新情報よりも資料的位置づけです。

「アウトプット」仕事3、リアル3、SNS(ブログ等を含む)4
SNSやリアルの比重が高いのはここで揉まれて咀嚼されたものが仕事で生きるからです。インプットから直で仕事だといわゆる「何処かで聞いて来たネタ」になりがちで、「生きた情報/知識」になっていない。



まぁ当然そんな上手くも行きませんが、なんとなくの個人的目標値です。


仕事の調べ物やメール、情報収集に至るまでほとんどの作業をマックでこなしているので、娘からはMacBookと結婚すれば良かったのにと言われるくらいに中毒です。
TV視聴が増えて、コンピューター率が減ってもストレートネック(ストレートネックと診断されて)になってる訳ですから、もしかしたら最大のストレスは情報の摂取障害だったりして(笑)
「今でも充分書き込み多いから心配すんな」って突っ込みはなしの方向で..


以前のブログに情報摂取障害者としての片鱗が見えています。
世の中に私の知らないことがあるのは許せません


2012年2月5日日曜日

Facebook IPO関連まとめ

2/1付けで正式にIPO(新規株式公開)を申請したfacebookの調達予定額はなんと50億ドル。最近、大規模なIPOを実施した技術企業はGoogleで、調達額は19億ドルでした。http://ow.ly/8OWY5 
この写真はマークザッカバーグ本人からのシェアです。イイネが41214、シェアが3000弱。
”Stay Focused & Keep Shipping”




2/1に50億ドル(約3800億円)の資金調達を見込んで新規株式公開(IPO)を申請中のフェイスブック/マーク・ザッカーバーグ(CEO)が投資家向けに同社の5つの経営理念を発表しました。
- 影響力が重要(FOCUS ON IMPACT)
- 素早く動く(MOVE FAST)
- 大胆であれ(BE BOLD)
- オープンであれ(BE OPEN)
- 社会的価値を築く(BUILD SOCIAL VALUE)
AFPB:米「フェイスブック」五つの経営理念

ちなみにFacebookの株式時価総額は1000億ドル(約7兆6000億円)とも見込まれ、日本企業ではトヨタ自動車に次ぐ2位のNTTドコモ並みです。そしてなんとグーグルの五倍!よみうりオンライン:フェイスブック上場申請





AFPBの記事よりも詳細がCNet Japanに載っていました。

M・ザッカーバーグ氏が考えるFacebook--投資家向け書簡より



なかでももっとも響いたのはこの言葉。


”収益を生み出すサービスを作っているのではなく、より良いサービスを構築するために収益を得ているのだ”


かつて松下が持っていた良いものを一円でも安くという概念は徹底して顧客の側に立った哲学でした。これだけ優れたサービス業を展開している日本でなぜこれができないのか本当に不思議でしょうがないです。


”社内の壁には『完璧を目指すよりまずは実現しよう(Done is better than perfect)』という言葉が書かれており、常に出荷し続けることを意識するようにしている」とも述べている。”


これは上にある”Stay Focused &Keep Shipping”にまさに直結していますね。完璧にして出荷するスタイルの企業も当然あってしかるべきですが、ハードウエアではなくサービスを主体としているfacebookのような企業の場合、この概念はとっても重要だと思います。





全インターネット利用者の過半数が「Facebook」を使用 Japan Internet.com

米国 comScore は2012年2月1日、SNS「Facebook」の利用状況に関する調査結果を発表した。それによると、2011年12月時点で全世界のインターネット利用者のうち55.0%が Facebook にアクセスしていることが分かった。
2011年12月において利用率が最も高かったのは、中南米の84.1%。2007年12月には6.4%に過ぎず、急増した。また、北米(82.9%)と中東/アフリカ(81.1%)も利用率が高い。(本文より)



中国のみならずインドでも苦戦しているようです。アジアでがんばろうと指摘してるブログや評論は多かったですね。


売却益の関係から来年度の納税額が1300億~1600億円二も昇ると噂されているマークザッカバーグの給料は来年から一ドルにするそうです。97年から一ドルだったジョブスと同じですね。


2004年に学生向けで初めて2006年に一般公開。
そこからわずか6年で日本のトヨタ以外の企業を全てごぼう抜きです。10年後にあるかどうかはわからないとはいえやっぱりすごいですよね〜。しかも物質的には何も作っていない情報サービスのみですからね。



一世を風靡しつつSNS 過渡期の中で苦戦を強いられ消えて行った多くのIT企業を思い起こせば10年後のFacebookがとっても気になります。これからも目が離せませんね。


2012年1月6日金曜日

スーパボウルがネットで見れる事の意味


史上初「スーパーボウル」のストリーミング放送決定 NFL


”NFL(米プロフットボールリーグ)と提携先の米通信大手ベライゾン・ワイヤレスは20日、リーグ王者決定戦「スーパーボウル」を含むポストシーズンの試合の一部をストリーミング放送すると発表した。専用アプリを使えば、携帯端末でも試合を楽しむことができるようになる。”(CNN) 

これはやっぱりすごい事だと思います。日本人にはあまりピンとこないのかもしれませんがスーパーボールとは全米で最も視聴率が高い番組(過去20年間で40%以下はなし)。出場チームが地元だと地域で80%越えもある。スポット料金は桁外れの$300万!CMは45秒や60秒など長尺も多く、この一回放送のために企業は相当な予算を投入する事でも有名です。ちなみに昨年度は過去最高の視聴率46%/5600万世帯。

視聴率が上がっても売り上げそのものが伸びていないという背景もあるとはいえ、過去最高を記録していながら、史上初のストリーミングに挑む所がアメリカらしい。視聴率も売り上げも上がっていない某国のメディアがかろうじて行っている戦略と比べるとその差は大きい。

*NFL.comで登録(年契約)すれば日本で見れるようです。(未確認)
http://ow.ly/8T67R



テレビ東京は24日、同局が放送するアニメーション3番組を、中国の大手動画配信サイトに即日配信すると発表した。12月1日から開始する。中国国内の業者と組んで正規の映像を流すことで、横行する違法映像を締め出すのが狙い。
 配信する番組は「NARUTO(ナルト)」「BLEACH(ブリーチ)」「SKET(スケット) DANCE(ダンス)」。さらに4~5作品を検討中という。中国大手の動画サイト「土豆」と提携し、中国語の字幕とCMを付け、日本での放送より1時間遅れで配信する。配信された番組は中国国内でだけ見ることができる。中国側がスポンサーから集める広告料を運営費にあてるため、視聴者は無料で番組を見られるという。(Asahi.com)
これ自体はすごくいいニュースだと思ってます。この流れが加速すればいいのに。でもこれは対国外向けなので国内ではまだまだでしょうね。アメリカではドラマ等もテレビで放送と同時にネットで配信したり、Ituneで購入できたりと行った下地が出来てますからね。もちろん野球中継なんかも盛んに行われています。
日本の大手テレビはかなりの部分を既得権益で成り立っています。地デジ化して否応無しにデジタル化しコンテンツ流通の多様化が進んでいく中で、今後どう変わっていくのかは興味深い所です。
”家政婦のミタ”をネットで見れてそこにCMを打てれば。。。

スーパーボールに関しては以前こんな事も書いています。


2011年12月3日土曜日

テレビとネットの同時配信に関する雑孝

 既にスポーツの世界では進んでます。
マイナー競技をネット中継 ロンドン五輪でテレビ各局

 ”来年7~8月に開催されるロンドン五輪で、NHKと民放がテレビで生放送しない競技をインターネットで無料中継する準備を進めていることが12日、分かった。” (本文記事より抜粋)


 製作コンテンツとしてはテレ東から。
「NARUTO」放映当日に中国で配信 テレ東のアニメ  
 ”テレビ東京は24日、同局が放送するアニメーション3番組を、中国の大手動画配信サイトに即日配信すると発表した。12月1日から開始する。中国国内の業者と組んで正規の映像を流すことで、横行する違法映像を締め出すのが狙い。”

 ”配信する番組は「NARUTO(ナルト)」「BLEACH(ブリーチ)」「SKET(スケット) DANCE(ダンス)」。さらに4~5作品を検討中という。”
(本文記事より抜粋)




 NHKでも英国放送協会(BBC)などで実現しているネットでの同時送信を検討中です。しかしインターネットからも料金を徴収しようともしているため物議をかもしているようです。 

 NHK受信料値下げは決まったが
 ”NHK会長の諮問機関「受信料制度等専門調査会」は7月、インターネットによる番組同時配信の必要性を認め、パソコン利用者からも受信料を徴収することが望ましいと答申した。”(本文記事より抜粋)

 

アメリカのテレビに革命を起こした「Hulu」。日本のテレビ業界にも一石を投じる!?  via @GQJAPAN 

”この9月からHuluは日本での展開をスタート。日本人は海外ドラマや映画への関心が高く、かつインターネット文化が成熟しているというのが進出の理由だ。近い将来、日本やアジア諸国のコンテンツを扱う予定もある。しかし日本のテレビ業界もなかなか手強そうだ。”(本文記事より抜粋)


 Huluも日本に来たし、 この流れは止まらないでしょうね。結局、TVで見ようが、ネットで見ようがコンテンツは変わらない訳で。要はインフラの問題ですよね。個別の会社やアンテナ業者でもない限り製作会社が心配する必要はないと思う。
 むしろコンテンツメーカーに取っては発表する場も増えて嬉しい話しだと思うのですが...。(はっ!ひょっとしてTV業界の陰謀か!)

 現代では何をするにもこんな時代なんです。流れに逆らわずに、こういう層を取り込んでいきましょう。ちなみに私はまさにこの通りです。仕事も、新聞も、ニュースも、映画も、ゲームも、読書も、ブログも、全てPCです。そのためあまりにPCにへばりついているために娘によく怒られます。

 

 

2011年11月26日土曜日

FacebookとTwitter 2

以前友人がFacebookに移行したのでツイッターが減った寂しくなったみたいな事を書きました。FacebookとTwitter それは確実に進行中で数日間がリプライがつかない事もある。同じようなネタでもFBのほうではそれなりにライクがついていてもです。facebookは友人、知人なんで子供ネタはとかくイイネがつきやすい。あとは動物と食べ物ネタ。これは自分だけじゃなくて周りを見てもそうですね。ツイッターの方が時事ネタや固い話しでも内容次第ではリプライがつきます。でも最近は本当にひっそりしたもんです...

ところが11/24に

”台湾タワーのコンペで優勝した日本人デザイナーの藤本氏。ド肝を抜くとはこのことです。圧巻のデザイン!! sou fujimoto wins taiwan tower competition ”

とつぶやきました。これがなんと2000近いダイレクトクリックになりました。震災直後を覗くと通常では10〜50くらいがいいとこなので驚きました。RTの数も100を超え30以上のコメントも頂きました。もちろん実際にスゴイニュースで素晴らしいデザインなんですが、面白いのはfacebookではライクが25ほどついただけでした。これは多い方ではありますが、大体子供ネタをあげた時の数と同じくらいです。

現在、私のツイッターフォロワー数は1000ちょっとで、その内知人が300くらいでしょうか。一方facebookは基本は最低でも一回はお会いした方を前提に承認しているのですが、仕事柄やたらめったら人に会うのとボランティア関係をFBベースでやってりいるので気づけば600人を超えています。顔見知りの人の家族や動物ネタまたは旅行ネタは”見たよ”、”いってらっしゃい”的につけやすいというのはあるでしょうね。ツイッターの場合も友人同士だとオハヨウツイートをやり取りしている人も多いですから。
少々強引にまとめてみるとツイッターの方が情報招集、Facebookはコミュニケーションの場として利用している人が多いという事なんでしょうね。震災後に活発だったのも人々が情報に飢えていたということも言えるのではないでしょうか。平時では日々の挨拶や家族の状況報告といった事に関心が戻りつつあるという事でしょうか。




【11月25日 AFP】米マイクロブログのツイッター(Twitter)で、アラビア語のツイート(つぶやき)数がこの1年で爆発的に増えたことが、24日発表された最新調査で分かった。中東・北アフリカの民主化運動「アラブの春(Arab Spring)」でSNSが大きな役割を果たした影響が背景にあるとみられる。

 インターネット・SNS調査会社Semiocastが2010年7月1日~2011年10月21日に投稿された61言語のツイート計56億件(全世界の総ツイート数の10%)を対象に行った「ツイッター上で最もよく使用される言語調査」によると、10年10月の時点では1日当たり9万9000件だったアラビア語のツイート数は、1年後の今年10月には1日200万件を超え、世界8位だった。

 言語別ツイート数世界1位は依然として英語で、1日当たり7000万件を数えるが、全体に占める割合は09年の60%から、今回調査では40%を割り込むまでに落ち込んだ。

 日本語は2位で、全言語中に占める割合は前回調査の19%からやや下がって14.2%。

 対照的に、タイ語の割合が470%も増加したほか、ツイッターの利用が禁止されている中国でも毎日50万件近くのつぶやきが投稿されていることが明らかになった。(c)AFP



アラビア語激増、日本語は世界2位 言語別ツイッター投稿数



”アラブの春”という非常時で増えたアラブ語のツイートが今後どうなっていくのか?いまだ紛争が続いているので利用数は増え続けるでしょうね。タイが激増しているのは洪水関係かな。また中国での利用者が多いのも興味深い所です。

英語が多いのは当たり前として二位が日本と言うのもすごいですね。日本は元々新聞を始めとして雑誌書籍の発行部数が世界的にずばぬけて多かったり、ブログ数も多いと聞きます(ソースが見つからずですいません)。理由としては、ディベートのような口頭でのやり取りが苦手、表意文字である日本語は140文字で言える事が多い、日記文化、書簡文化は古く元々手紙のやり取りのようなものが好きといったところでしょうか。
さらにちょっと主観を交えて強引に分析すれば革命時でもない日本で常時(昨年も2位)盛んなのはそもそも問題意識を持った人が多いということもあるのかと思います。昨日のブログにも書きましたが、比較論で行けば世界のその他の国々のほうが抱えている問題は大きいにも関わらず、日々の生活に没頭している(せざるをえない)ので問題に気づいていないと言えるのではないでしょうか。無理があるかな...
自分も含めて色々語る時間がある、つまり”Twitterをやる暇がある”ってことです。それはまたそれだけ社会が成熟しているってことでもあると思うのです。


それにしても若干気になるのはFacebookもTwitterもアメリカの技術で米私企業が管理している訳で、ここへ大量の個人データーが蓄積していく事は国防上で考えた場合にどうなんでしょうね。日本人が日本語でやり取りする場としてのミクシーやその他にも改善とイノベーションに期待しています!

といいつつもそんな事とは関係なく

”国家を超えて結びついていこうぜ!"

"Love&Peace Yeah!!"

とも思うのです。物事には正解がないというのが世の常なんですかね...


以下はHootSuiteの付属の分析ツールからです。これは貼付けたらリンクをクリックした人の数です。つぶやきそのものを見た数の統計ではありません。(リンクのないつぶやきはカウントしようがないので)






*補足
このブログをあげたあとで結局なぜこのつぶやきが人気だったのかわからないと突っ込まれました。
*多分日本人が海外で活躍していること、
これはわりとRTされやすいです。

*リンク先の絵が分かりやすくすごい
ニュース性が高い


あたりが理由でしょうか。
ちなみに日本国内でもあまり話題になっていませんが台湾でもあまりニュースにはなっていないようです。台北から新幹線的なものにのって1時間くらいの台中に出来るそうです。



2011年11月14日月曜日

FacebookとTwitter

”最近ツイッターをやっていたリアル友人はほとんどfacebooに移行したので、こちらでのやり取りがすっかりさみしくなった。ニュースチェックと独り言の場所化してる”


ってな事をちょっと前につぶやいたら結構同意してくれる人が多かった。
震災直後は良くつながるという事で一気に増殖したツイッターですが、結局は知ってる人とやり取りをするのであれば俄然FBの方が勝手はいいです。FBと両方やっていた人もFB人口が増えるに連れてツイッターからは遠のいていった感じです。


Facebookの利用者数が1,000万人を突破、ネットユーザーの17%が利用
9/29 nielsen

ソーシャルネットワーキングサービスのFacebookのPCによる利用者数が1,000万人超の1,083万人に達したことが分かりました。これはリーチ%※では17.1%となり、前年同月の利用者数の193万人と比較すると5.6倍の増加となりました。

 国内の主要SNSサイトの利用者数とリーチ
 (2011年9月 家庭と職場のPCからのアクセス)
nielsen調べ
この表は最新データである11/01の記事から抜粋しています。

 


 8月の統計では800万人だったので2ヶ月で200万人増やしているのはすごいですよね。ちなみに全世界では8億人を突破しているのも驚愕ですよね。さすがマーク・ザッカバーグ若くして世界の長者番付13位は伊達じゃないです!

 結局知らない誰かと知り合ったり語り合ったりするよりも、既に知っている誰かとより深くわかり合いたいと思っている人が多いのでしょうね。それは会員数が多いミクシーが依然強いことや新参のグーグル+が苦戦している所からも伺えます。 そいういう意味では現在ミクシーもFBもやっていない大量のグーグルユザーの移行が始まったら一気にグーグル+の巻き返しがくるかもしれません。さらにスマフォの普及はその動きを加速させるかもしれません。

 また荒れにくいとは言え、知らない人相手だと遠慮がなくなる事も多く議論や討論にもカッと来てしまうことがあるのも事実です。 ツイッターの遊び的要素になじめない人は多いと思います。


 ”FBって毎日見ない人も多いから面白画像とかリンクとかのシェアなどによる拡散スピードが遅い。ずいぶん懐かしいのが急に出廻り出したりして面白い。twitterとの時間差がSNSの妙味ともいえる。”



 三日にいっぺんとか週末まとめてって人も多そうなFB、スピードが命のツイッターには
なじめない人が多いのはその辺も理由かも。これもスマフォの普及で変わってくるかもですね。ガラケーでミクシーをみれてもFBは見れませんから。




 SNSでやりとりをしているとなんだか会っているような気になって、実際に会うのがおっくうになってしまったり、、、それってある意味SNSの弊害ですよね。
ましてや私はうっとうしいくらいに書きますが、まったく書かない人も多いので一方通行だったりする場合もあります。ちなみに約4割近くが読むだけらしいです。
 ので、皆さんの事もたまには知りたいですし、そもそもリアルで会うのも大事な事です。
おっくうがらずに会って下さいね〜!