2012年5月4日金曜日

愉快なロンドン楽しいロンドン3

四日目:4月某日

今日のジョギング:昨日のスーパーな朝飯から昼飯を抜いたとはいえ夜もインド料理がっつりいったので体が重い。公園内で迷ったので7k!昨日とは打って変わってよい天気。ロケハンだから晴れなくていいのに。ちなみにこの池で朝から泳いでる人がいた。あとから聞いたのですが、このハイドパーク/Hyde parkはオリンピックでトライアスロンと遠泳協議が行われるそうです。それにしても公園の池を泳ぐ用に解放してるってすごいですね。水はけっこうキレイですが、水温はひくかった。


ロケハン初日です。



突然の土砂降りのなかで駆け込んでの昼飯。現地コーディネーターお薦めのお店。
当然フィッシュアンドチップス、これにチップスがつきます。ちなみにChipsはフライドポテト(

アメリカではFrench Fries)、ポテトチップスはCrispsです。ちなみにチップは後からきたので写真撮り忘れました。ぶっちゃけマジウマでした。




ロンドンはサクラもキレイです。植生も豊かで春先という事もあり多くの花が咲き乱れていました。




野鳥や水鳥が多い自然公園内。あまりに自然すぎて広大な敷地の中に売店どころかトイレも一つ。でも本当に素晴らしい良いとこです。


結婚式などにもつかわれうイベントスペースの庭からの日没。ロンドンの町並みに沈んで行く太陽、美しすぎます。




ロンドンの街中はかなり夜景がきれいでした。イメージよりもライトアップが美しい。
London Eye


Cars2でも登場かの有名なBig Ben。

という訳でこの日は疲れて飯も食わずに寝てしまいました...

4へ続きます。
愉快なロンドン楽しいロンドン4

今までのおはなしはこちら
愉快なロンドン楽しいロンドン0

愉快なロンドン楽しいロンドン1
愉快なロンドン楽しいロンドン2


2012年4月28日土曜日

愉快なロンドン楽しいロンドン2

三日目:4月某日

今日のジョギング:というのは嘘。ロンドンのサクラも素敵です。小雨もぱらつき手もかじかむほどに薄ら寒いですが、何とも散歩が気持ちいい町で、結局そのまま徒歩で2時間半ほどロケハンしちゃいました。
写真はKensington Parkです。Hyde Park とくっついていてなかなか良いコースです。




公園を抜けてHolland Park Areaをロケハン。ついついスタバやマックに入るのをこらえ、間違えてフレンチ系に入りかけたのを修正して遂にありつきました。English Breakfast!昨晩のヘルシーさを払拭するようなこのボリューム!ステーキ&EGGが朝飯にある元西海岸住をなめるなよとばかりに完食。でも苦しい


いったんホテルに戻ってホテルに戻って一気にメールチェック、スカイプ、資料整理で2時間ほど作業。冷えきっていた体も暖まったので再度ロケハンに。もちろん徒歩。

午後からは降ったり止んだりの中で相変わらず1人でてくてくとロケハン、三回目の土砂降りに限界を感じて傘購入。するとどうでしょうあら不思議お約束通りに雨雲が奥へ〜



徒歩でどうしてもわからなかったエリアをタクシーで見に行き、その足で空港へ皆様をお迎えに行きました。しっかりと間違ったターミナルで降ろされました。そこからが大変。シャトルがこないのにいらついて歩けるか聞いてみると絶対に無理と言われる。時間もないのでタクシーで移動。するとなんと£10!ヒースロー空港巨大過ぎっす。歩こうとしなくてよかった...


無事皆さんと合流。フ〜...


3へつづく
愉快なロンドン楽しいロンドン3



ここまでのおはなしはこちら
愉快なロンドン楽しいロンドン0
愉快なロンドン楽しいロンドン1

2012年4月25日水曜日

ワンピース就活論

先日のFBのインスタグラム買収とソニーのリストラから
ちょっと色々考えてみた。

4人で始まって13人になった所でインスタグラムは10億ドルで買収されました。You Tube も同じく少人数ではじまり買収時は16人。

そこから企業をワンピースの海賊団を企業にあてはめて考えてみたくなったのでやってみます。

インスタグラムやYouTubeはまさにルフィ率いる麦わら海賊団。一方今年1万人のリストラを行うソニーは社員数16〜18万人で一万人規模の増減はわりと頻繁に行われています。こちらは好調時で例えれば白ヒゲ海賊団。ちょっとブラック臭が漂いますがクリーク海賊団も近いかもしれませんね。基本的に相続形(白ヒゲがどうなって行くかはわかりませんが)がないとすればほとんどが初代起業会社です。

麦わら海賊団な企業に入るには社長(ルフィ)に気に入られる必要があります。ワンピースを目指すと宣言し明確な理念の元一致団結で事に当たって行きます。しかもかなりオモシロおかしく過ごせそうです。とはいえ少人数制なため個々に求められる仕事量は多いです。それぞれに専門職を持ちつつ、戦闘も嵐の時の船の操舵もすべて全員参加です。求められる技量も相当高度なものが要求されます。プレゼンともなれば社員総出の徹夜態勢で臨みそうです。

白ヒゲ海賊団は家族経営です。頂点をめざさず仲良くがモットー。支社も多いです。リストラも余りなさそうですからかつての日本企業的ですね。とはいえ中で出世するには相当な技量を要しています。中途で新参のエースがごぼう抜きで出世しているところをみるとかなり実力重視の社風でもあります。もちろん彼の資質(戦闘力と人望)がそれだけ高いという事もあるでしょうが。家族的な部分はかつてのソニーや松下を彷彿させますが、白ヒゲの飛び抜けたカリスマ力からアップルとも言えるかもしれません。人気企業っぽいですね。

クリーク海賊団にはいるとキツそうですね。中央を目指すために安月給で大量にかかえカズの倫理で攻める。アメリカのウォールマートみたいですね。それでも番頭にはいい人が付いています。実力の伴わない無謀な挑戦に相当数の社員が犠牲になりそうです。リストラも多そう。ノルマがやたらときつくいわゆるドブ板営業を強制させられそうです。ここに入ると苦労しそうです。でも入るのは入りやすそう?

実は一番多いのではと思っているのが、バギー海賊団系。元々伝説的に有名な会社にいた社長が頑張る中小企業。ブラックに近いのりのアルビダ海賊団のアルビダを抱え込んでいたりする辺りは度量もあるし意外と部下思いな部分もあるし。人脈の広さを活かしてなにげに化けそうな可能性を持っている。

さしづめ公務員的なのは海軍でしょうか。上へ行くほど権力闘争もそれなりにありそう。漫画では派閥的な事は余り描かれてませんが、武闘派と穏健派以外にも細かくありそうです。これも公務員試験のようにテストをパスしていけば入るのは難しくなさそうです。

鷹の目ミホークのように個人で渡り歩いてくという方法もこれからはありでしょうね。麦わらに入る前の海賊狩り時代のゾロなんかは最近流行のノマドと呼べるかもしれません。ミホークは傭兵的動きは描かれていないのでちょっと違うかもしれません。

上のように様々な企業が世界のトップをめざしグローバルという新世界でしのぎを削っている訳ですが、もう一つ重要なのは新世界を目指さないという生き方。例えば地方で海賊を続ける、ココヤシ村に残る、海上レストランバラティエで働く等の選択です。これらも充分に素敵な生き方だと思うのです。地元産業に残ってみんなが戻ってくる場所を提供する。ナミやウソップに始まりシャンクや革命家のドラゴンなど新世界にはいってからも故郷に思いを馳せています。心の拠り所としても故郷は故郷として守り継がれて行かねばなりません。全員が新世界に入ったらそれこそ経済が廻りませんよね。

さてさてあなたなら...。


一年ほど前に読んだものですが、ちょっと強引な所もありますがなかなかオモシロイです。


2012年4月19日木曜日

愉快なロンドン楽しいロンドン1

二日目:4月某日

やっとこさロンドンに着きました。

12時間の東京>ローマ 2時間待機(遅延含む) 二時間のローマー>ロンドン ロンドン入国審査2時間(超長蛇)
家を出てからホテルにつくまで苦闘ほぼ約24時間。もちろん全てエコノミー。20年前のバックパッカー時代以来久しぶりな脅威の移動時間だ。隣のバカップルは特にネタを提供してくれる事もなくほとんど寝っぱなし。

結局映画二本見るも液晶がこわれてて白黒。妙に雰囲気のあるミッションインポッシブルを観賞。ローマでのトランジット中はばか騒ぎイタリア人
の学生団体の横でずっと仕事の電話。
日本語のやり取りがオモシロイのがネタになってるのを感じつつ電話しまくり。そして飛行機遅延。さすがヘタリア!

ヒースローでの入国審査は一瞬気が遠くなるほどの超長蛇。並びながらまたもや電話。でも怒られた。たちっぱで二時間も並ばせるんだからちょっとぐらいいいじゃねーかよって言うのは通じませんでした。ごめんなさい。

空港からはかつてのバックパッカー魂で地下鉄!と思ったけど速攻で心が折れたので、タクシー。市内へは100ポンドと書かれているのに54ポンドでした。おなかも空いてるようなないような。チェックインと同時にメールとスカイプ。
一段落してホテルの周りをぐるっと散歩。開いているお店もありましたが、今宵はヘルシーにまとめてみました。水はスコットランド。Jackson barはHandmade in Great Britainの言葉にひかれて







 
イマココ。さて寝ますかベッドでzzz



愉快なロンドン楽しいロンドン2へ

2012年4月18日水曜日

愉快なロンドン楽しいロンドン0

初日:4月某日

朝の渋谷は結構好き。さてと成田へむかます。今から乗り換え含めて18時間。まずはここからです。


通勤で使う人意外にはイミフすぎる。日本の電車網複雑過ぎ。


海外テレビのコーディネートをすると必ず問い合わせが来る日本の自動販売機。Cars2でも出てましたね。やっぱりこれはすごい。


 



Nexはがっつり寝てしまった。あっという間に成田。飛行機にとっておけよ。。。でカウンター激混み。むっむっ
席に着くと...隣バカップルきたーーー!14時間よろしくな~!お約束の一枚


飛行機内で久々に添乗員なるものをみた。ツアーのお客全員の席をまわって自分の席場所を説明してた。すごいな〜。私は昔LAで現地オプションツアーのガイドのバイトをしてたので知っているがこの方々の勉強量は尋常じゃない。これからも頑張ってほしい。

Cars 2はかなりおすすめな良作です。東京の描き方もかなり好きです。



愉快なロンドン楽しいロンドン1へ

2012年4月16日月曜日

Face BookのInstagram買収

*Facebook が Instagram を買収へ。総額 約10億ドル
買収額10億ドルという驚異的な買収です。
インスタグラムとはiPhoneなどで簡単にプロ風に加工してアップできるSNS式のアプリです
私のまわりでも愛好者も多く私も一時期使っていたいのですが、Iphoneを初期化した時にログインIDを忘れて以降は使っていません。これを使う事でプロの写真家を否定していると危惧したりして議論が起きるほどに優れています。


10億ドルって言うのがどれだけすごいのかを文系大学中退な私は成長率とか計算できないので自分なりに理解するために日割りで計算してみた。4人で設立から551日目で10億ドルで買収される企業に育てたって事は一人平均一日5000ドル稼いだってことですね。
改めてスゴッ!

ちょうど同じ頃にソニーがグループ全体で一万人をリストラすると発表しました。


かたやかつての世界トップ企業が1万人をリストラ、かたや4人だけの会社が10億ドルで買収。栄枯盛衰なんてレベルじゃないですね。製造業の本格冬が始まるな。(先進国で既に始まってますが)個人としてはともかく国家として9996人の食い扶持を考えるのは並じゃない。簡単なのは4人にお願いして残りの人に配る。

みんなが色々な製造を始めちゃったから一万人の余剰が生まれてしまった訳で、それまでなかったサービスを産み出した方はたった4人でも巨額の富をゲットできる。やはり多くのライバルを倒してその頂点を目指す事は聞こえは良いが、費用対効果、可能性、展望製、全てにおいてむずかしい。

こんな時代に協調性のほうが自己決定より大事と考える教師が多いような学校教育をしていていいんだろうか...

*あ、ちなみにソニーの一万人リストラは全従業員の約6%にあたるものなので、インスタグラムの4人と比べる事が経済学的に無意味な事は理解しつつも書いています。

インスタグラムは当初は4人で始まってますが現在13人です。始めた4人を笑うか、ついていく9人になるか?もしくは16万人の会社の1万人にならないようにするか...
当然消えて行く4人も沢山いる訳ですから、ついて行く9人になれるかは砂粒ほど可能性ですけどね...

インスタグラムの操業時551日前つまり2009年にS社は17万人でした。ow.ly/aaBq4

かたや4人>13人 (9人増)300%強の増員
かたや17万人>15万人 (2万人減) 8.5%の縮小

極端な数字を抽出して意味なく比較しておりますので使用にはご注意ください。

そしてソニーに入る事は今でもそれなりに難関でもある訳で...
(もちろんリストラはブルーカラーが主なので層が若干違いますが)

*注2005年は15万人ですし、一万人規模の増減は年中やっているので、上の書き込みはかなり恣意的にやっています。

で、これを元にワンピース就活論というのを考えてみました。


****************************
「この日を覚えておきたい。会社設立後551日のインスタグラムの企業価値$1Bil、創立116年のニューヨーク・タイムズの時価総額$967Mil. 」

「インスタグラムの従業員数13人。Youtubeは$1.65Bilで買収されたとき12人だった」



2012年4月15日日曜日

サマーキャンプ(1)

私は子供の頃に毎年のようにカバゴンの夏の自然教室に入れられていました。
勉強になったかどうかはわかりませんが、とにかく猛烈に楽しかったのを覚えています。

できれば自分の子供達も行かせてみたいと思い調べてみました。
2泊や3泊といった短期が多い、個人がやっている教室的なものが多い、
等の理由でどうにも国内ではピンと来る物が見つかりません。


そこで海外のサマーキャンプに入れようと思い探し初めてみました。
場所はある意味どこでもいいですが、期間は1〜2週間位でと思ってます。

ざっと見た感じではイギリス、カナダ、アメリカ、スイスあたりが盛んなようです。

大体がインターナショナルスクールや大学付属の語学学校が主催しているものが多く、
宿泊は寄宿舎等を利用してのドミトリータイプが主流のようです。

我が家の子供達はそれぞれ6歳、8歳までカリフォルニアにいたので英語は
ほぼネイティブレベルでしゃべれます。
なのでできるだけ自然、スポーツ、文化が体験できるものがいいかなと。

語学学校が主催しているものは午前中は英語授業がメインだったリなので、
外して行くと意外とチョイスは余りなさそう。

スイスのものが外国授業を六カ国から選べるのでオモシロそう。

今後も随時報告して行きますね。