2018年9月16日日曜日

17歳と69歳に嫉妬した初秋の土曜日、、、


今から10年ほど前のLA時代に私は日本の大ロックスターと仕事をさせていただいた。
とあるネズミで大儲けしている会社とのコラボレーションで日本用の特別吹き替え版を作るという仕事である。この方の偉大さは認めつつも特にファンではなかったのですが、この時に過ごした二週間ほどはとても濃密で感動しまくりの日々でエピソードには事欠かない。(この時の伝説をさる芸人がアメトークで語っていたけどあの場に四人しかいなかったのに彼は誰からそれを聞いたんだろう?)
この度、たまたま機会をいただきこの方のコンサートに行ってきました。それはそれは楽しかったです。やっぱりかっこいい。69歳に5万人が一つになって大歓声を送る姿にしびれまくりました。歌も半分くらいしか知らないがそれでも一体感が半端なく。それはひとえに彼のカリスマ性のすごさなんだろう。


そのコンサートの3時間ほど前、、、
私は高二息子の文化祭見に行っておりました。男女比率が3:1というこの学校で男子ソーラン節は校内のみならず近所や近隣高からも人気があり、席どりのために行列ができるほど。珍しく息子が見に来てよというので行ってきた。なんとまぁこれまた凄まじい声援、これが終わると男子全員に彼女ができると伝説があるのも頷ける!とくにアンコールの時には全員上半身裸になるのだがその時は最骨頂である。男子も全くデブがいない。偏差値高めの都立高らしく運動部はヘタレばかりなくせにそれなりに細マッチョ揃いなのはこの時に備えて鍛えているに違いない。


私はこの日、女子校生を始めその父兄や近隣の方々から黄色い声援を浴びている17歳を誇らしいと思う気持ちよりも悔しいと思った。その後でいかつい人多めとはいえ幅広い層から”ちゃん付けコール”で呼ばれて5万人にタオルを投げさせる69歳には畏敬と憧れを持ちつつ恐れ多くも嫉妬した、、、

特に黄色い声援も野太いちゃん付けコールもない50歳としてまずは17歳と69歳に共通している細マッチョを目指そうと思った、その夜にアイス食った。そういうところが所詮凡人なんだよな、、、

なんかいろんなことからやる気をもらったはずが衝撃がでかすぎたのかアタック25を一人でぼーっと見るくらいに無気力な日曜日を送っています。 さて走るかな、、、

E.Yazawa 最高です!
よろしくです!!


2018年9月7日金曜日

一括採用と通年採用


経団連の中西宏明会長が3日に面接などの解禁日を定めた採用活動の指針を廃止する意向を示した背景には、時期を問わず人材を採用する通年採用が企業で広がり始めていることがある。グローバル化が進み、人材の獲得競争が厳しさを増す中、決まった時期に新卒者を一括採用する方法では多様な人材を確保できないとの危機感がある。
絶対通年採用の方がいいとは思うけど通年の場合はすでにその人材が仕事のできる人という前提だから就職する側はスキルアップを相当頑張らんといけなくなる。その辺に対応して行くのは大変だろうな、、、
うちにも就活くずれはよく来るけど、システムの中でちょっとかわいそうだとは思うことも多い。最近では日本人採用にはあまり期待してなくて、LinkedinやFacebookで問い合わせて来る外人採用に力を入れてる。当たり前だが英語はできるしアジアからだと日本語できる人もおおいしモチベーションも高い。そもそも英語が喋れることはスキルじゃないw

社会人未経験者を育てるコストって結構かかるんだけど、通年採用の場合はそこをかなりの部分でカットする前提だから企業側もそういうシステムにして行かないいけない。そうなると企業側もかなり大変だろう。リストに載ってる企業なんて全部創業30年未満か外資じゃん。商社とか銀行とかメーカーとか老舗企業は相当な痛みでっせ。あぶれてる45歳以上社員を半分くらいにするとかw

ロスくずれにはじまる海外くずれ組から就活くずれ組まで弊社の日本人は”くず枠”入社ばかりだから外人だけがくず枠じゃないw
#toboggan #トボガン


2018年8月5日日曜日

Fixer養成講座

先日10年ぶりに会った人に当時LAでフリーランスをうまく使って会社を小規模のまま大きい仕事をグイグイ回せていたのに、なぜ今になって拡大路線を行くのですかと聞かれた。
特にそいうい認識はなくてそもそも日本にはフリーの制作(しかもうちの場合はバイリンガル)となるとほとんどいないので、アメリカでのスタイルができなかったので、育てる意味でなんとなく入れてたら大きくなってしまった。昔より意識的にやってはいるがトボガンという会社を中心とした緩やかな関係を構築できたらいいなとは思ってると話した。
だから仕事を覚えたらフリー(業務委託)でも契約社員でもバイトでも肩書きはどうでもいい。そのための行政的手続きをサポートしてもいいと思っています。 広告業って圧倒的な労働集約ビジネスなので、実は人件費と家賃以外には経費がかからない。なので人材の質向上と供給源確保とオフィス以外に投資する場所がなかったりするんですよね。
会社規模を拡大させすぎずに質の向上と供給源確保の方法をつらつらと考えていたら、はたっと思いついた。
そうか!とりあえずフリーランスのフィクサー(海外から撮影を請け負う人をこう呼ぶ)養成講座を始めて、育成して行けばいいのだ。オリンピックに向けてフィクサーの需要は現在うなぎ登りだ。
やって見たいけどどうしていいかわからないって人も多いだろうし、友人感覚で引き受けて、雑な仕事で撮影できなくなる場所ができるような事態も避けられる。粗製乱造になる可能性も歪めないが素人が何もわからずやっているよりはいいだろう。
いわゆる制作やAD不足も言われて久しい、単純な若者の減少に加えて制作会社の人気が落ちまくったせいもある。でも英語がつかえる仕事という点で興味を持つ人もいるだろうし、別の側面からのアプローチにはなるだろう。実際トボガンに問い合わせて来る人は広告や映像には興味ある人よりも海外や英語につられて来る人のほうが多い。
嘆いていてもしょうがないのでとりあえず私達ができることをやっていこうと思うのですが、どうですかね?

蛇足:
うちの仕事の主業務は大きく分けて
1)国外のクライアントが日本でなんかやりたい。
2)日本のクライアントが国外でなんかやりたい。
3)国内のクライアントが国内でなんかやりたい。
上のフィクサーがもっとも必要とされるのは1)です。
さらにいうと
4)国外のクライアントが国外でなんかやりたい。
をするためのアムステルダム展開です。
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2018年8月4日土曜日

ライヤンダイク駐日代表 離日レセプション

Road to Amsterdam:

先日のオランダ経産省の駐日代表離日レセプションパーティー行って来ました。
大使のAart Jacobiはもちろん離日するWouter Luijendijk、新任のJeroen Bokhovenさん
三人とも完璧な英語と日本語を話します。当然ダッチも喋るので完璧なトライリンガル。
 招待した私たちのことは予習済みで、挨拶時にはきちんと予備知識を持っていました。 さらには新任の方はそもそもどんな企業や会社が興味を持っているかを知るために トボガンのような零細企業を含め会社訪問をしてくださるとのことでした。
オランダとはつまりそういう国なのかもしれません。 
120分のパーティーで一人と話せる時間は1〜3分それを有意義にするために 招待客のバックグラウンドを把握しておくという周到さ! トライリンガルという武器と国家という組織力の上にさらに こういう丁寧な予習と絶え間ない勉強。 これは見習いたいパーティーを開くとはつまりこういうことなんだなと改めて感心。

”その一回”を有意義にするために”その一回”を全力を尽くすことが もっとも効率的かつ合理的な行動だと改めて感心しました。
結局は『一期一会』 一回のチャンスを最大限に生かす、 次があると思わない、大事です。

来ていたお客さんは様々でいわゆるメーカー大企業が多かったのですが、


欧州展開を目指して各国をリサーチした結果オランダを選び移住し、 日本から送り込む数はなんと15人!! と
いうすごい会社とも出会えました。 現在世界中の企業があつまり銀行口座開設が大混雑で窓口が3ヶ月待ちとか、、 なんとも胸ワクな話ばかりでより一層オランダ進出に力が入って来ました!

トボガン式 採用法2


世間の風潮が私大はどんな基準で選んでも良い(公にすれば)ということらしいので、
弊社の採用、昇給及び昇進基準を明確にしておきます:
1)社長への愛
2)
会社への愛
3)
見た目(良さというより全体のセンスとバランス)


上記三つがあれば英語力も経験の有無も実績さえも無視して徹底的に贔屓優遇を行います。


1)社長ヘの愛とは「社長が望むことを達成する」クライアントとの優先順位を間違えるようなボケではダメ。身近な社長の機嫌が取れない人間がどうやってたまにしか会わないクライアントの機嫌を取れるわけがなかろう。愛とは相手を思いやることで愛がなければ地頭の良さでカバーできる。

2)会社への愛は、社長が経営する会社を愛することは1)社長へ愛の延長。3)見た目は、最低限のセルフプロデュースだから、他人からの見た目を意識しないで実力だけでのし上がれると思ってる自惚れ屋さんは大概ダメ。それでどうにかなるのはジョブスくらいだ。ホリエモン氏はジョブス風というコスプレ

2018年8月2日木曜日

トボガン式 採用法

自分が会社員をやったことないので会社って相当に条件をよくしてあげないと人々は働いてくれないと思っています。仕事の内容的なことはどうしようもない部分もあるので、対応できる給料や福利厚生はもちろん会社のオフィス環境などは最大限よくして行こうと思ってます。
なんでお菓子もジュースも飲み放題です(たまにお酒も)
あ、ちなみに日本で一番早く帰れる制作会社を自負しています!
*これからの時代は社員か契約かバイトかフリーかは会社側が提供する条件の違いで選択するのは働く側。

帰属意識や責任感なんてあるやつはあるしないやつはない。
更にいえばリモートワーク、在宅勤務などなどあらゆる雇用形態を積極的に採用しています。

#toboggan #トボガン






2018年4月8日日曜日

ハセツネ30K 2018 -50歳だから50トライ

50歳だから50個トライ#2
“ハセツネ30Kで予選突破“
山岳レースの東京マラソン「ハセツネ72K」9月の本戦に出場権を得るためには
予選で1000位に入らないと行けません。正直言って自信なし。
さてその結果ですが、、、、

総距離32km、のぼった高さ2224m、おりた高さ2218m、ふんだステップ45675歩、合計時間4:33:25(Net)
果てし無くきつくつらい、マゾ度のインフレ化に悩める人にのみ
お勧めできるスポーツそれがトレランです。

まぁとにかくきついです。
途中の渋滞がひどいです。
なので順位をあげたい人は北沢峠までのロード9kくらいを頑張らないと
山に入ってから取り返すのはちょっと厳しいです。
15k付近で最大の山場醍醐丸後の2回目のロードが7kくらい(曖昧)あるので、
そこでもがんばれますが、かなり散らばっているので、そこまでたくさんは抜けないです。

結局私は多分抜いたり抜かれたりで北沢峠の時の順位とは大きく変わってないかと思われます。


今回の装備。気温があがったので水はかなり必要になりました。
結局残ったのはジェルが一個だけ

名物渋滞。まぁひどいです。
ただ後半はこれも我慢比べになります。

ガーミンとは少しづれていますが、まぁこんな感じです。



二山目である今熊山が登り口ではまじで泣きそうになりました。
凄まじいアップダウンしながら高度もあげて行くという、
23キロ過ぎからこれかよ、、、って感じで心折れまくりました。

あらためて往路復路にならない良いコースですよね


ちょーギリギリですが、一応1000以内に入れました。
でも30kでこれだと本戦の72Kはかなり自信がなくなってきました。