2019年5月20日月曜日

空港ランキング

空港ランキングで成田が2位!

Airport Ranking via @theairhelper
評価の基準は
Ontime Perfomace
時間通り運行しているか?遅延度

Service Quality

サービス(含清潔度や混雑度)

Food and Shops
食事や買い物など

これをそれぞれ10ポイント評価。 
遅延度が入ってくると短距離路線がバスのごとくばんばん飛んでいるアメリカやヨーロッパは”ぶ”が悪いだろうな。しょっちゅう遅れるからw
作り的にはいいとこ多いんですけどね。



ベスト10だとシンガーポールのチャンギってそんなに良かったかな、、、 モスクワ(6位)はトランジットだったけど思ったより良かった印象はある。

関係ないけど、、、
タイといえばドンムアン(30年前の印象)先日豪快に間違えたw
今はスワンナプーム(55位)がメインなのにチケットをよく見ずにドンムアンに行っててしまったのはついこのあいだの話ですw

香港といえば景徳空港でアクロバット着陸ですよねって言ったら、現地の人に「はぁ?」って顔された。今は香港国際空港(114位)。

先日とんでもなく使いづらかったデンマークのコペンハーゲン(48位)がアムステルダムのスキポール(67位)より上なのは納得いかないなぁ、、、スキポール使いやすいっすよ。
コペンハーゲンは遅延度とか何よりも構造的に意味不明だった。かっこいいけどw 
それはまた別で書きます(多分)







かつての羽田のみから成田国際ができてまた羽田が拡張して羽田も国際になってみたいなこともあるからなぁ~ 空港もどんどん変わっていく。って当たり前だけど。ちなみに成田嫌い、、、
単純に遠すぎるよ、、、
JFKやヒースローもなかなかだけど、成田の遠さはかなりだ、、、



2019年5月19日日曜日

ロバート秋山のMVを品川祐監督で製作中1〜撮影を終えて

ロバート秋山君の歌のMVを
品川庄司の品川が監督しています。

10年ほど前からCD売上という大きな回収源が少なくなったことからMVの予算というのは激減していて一部の確実に売れるアーティストを除いて(それも90年代と比べれば1/3)は本当に数十万レベルで作成していたりするというご時世である。

なので、回収の見込みがないこともあって大手レーベルや所属事務所はなかなか予算を投入しません。とはいえアーティスト達にとっては自分達の顔になるわけですからこだわりも強くその辺はせめぎ合いとなることも多いです。

これは別に日本に限った話でもなく世界規模でそうなっており、アメリカのビッグアーティスト以外は似たり寄ったりです。

で、そう言ったことを踏まえて面白いことをやろう。 どうせ事務所が出してくれないなら自分達で出し合って面白いものを作っちゃえ! というのが今回の企画です。

品川祐オフィシャルダイアリー

ロバートMV


で、そう言ったアーティストや芸人同士で話がまとまった、激安案件を彼は兄である私に相談してきます。まぁ、遊んでるよりはなんかやったほうがいいし、なんだかんだ言って物作りは楽しい。社員にとっても良い経験だということで基本的には積極的に手伝うようにしている。
というわけで今案件の概要を弊社的にまとめると
弟が演出する後輩のMVの撮影プロデュースをトボガンという関係です。 しかも本人たちの自腹で制作ということなので利益がないのはもちろんスタッフから機材から持ち出しての参加。これは果たして”得”なのか? 
ついでにこの話を友人のウルトラ売れっ子カメラマン”ムネタカ・トクヤマ”にしたところ、ジャケ写とりたい!と心意気に賛同してまさかの手弁当の自腹参戦!で、撮っていただいたのこれです。

ついでにこちらは本人達が入る前にあたりをとっていた時のものです。
弊社の右:若頭(古いだけw)の”So”と左:武闘派新人の”Youta”です。 オメーラ社長よりデケェんだよ。



これはいわゆる兄得ですw まぁプロデューサー特権でもありますが。
ロケーションのELE Tokyoさん、DPのヨウヘイ、編集のスナガさんなど他にもたくさんの人々の協力の元で制作しております。

あ、他にも沢山の芸人さんも出てきます。

というわけで完成をお楽しみに〜! >
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こういうことを説明するとカッコ悪いと思う美学と、
知ってほしい自己顕示欲のアンビバレンツ、、、
だって一応知っておいて欲しいじゃないっすか、、、

2019年3月8日金曜日

トボガンLAのケイタ

1996年、私はLAにKazCoordinationを立ち上げました。
当時M社の社員だったケイタに頼んだ名刺にはなぜかペンギンが描かれていました。
2010年、日本とLAにてトボガンを立ち上げました。
日本は私、LAはケイタ。社名の由来はペンギンにちなんだなんかがいいねから、
ペンギンがスライドする様を現す”トボガン”となりました。
実は仲が悪いんじゃないかという説もありますが、そんなに外れてないかもですw

トボガン東京並びにLAそしてアムステルダム、シンガポールをこれからもよろしくです。





2019年1月9日水曜日

New years resolution 2019

GOOD MORNING EVERYONE
It’s 2019!!
Last year we’ve grown so rapidly in number, opened offices around the Globe, and I’m sure everyone’s idea, passion, and expectations for Toboggan has shifted as well. It is becoming increasingly important for me as the CEO to express where we are headed not just externally but also internally.
I had always thought talking about the mission and philosophy of a company was kind of “uncool” but I also think it’s increasingly becoming a necessity.
Strategic things like management and PR planning can /should be discussed and decided more collectively. The very core of the company however, is something I really took the time thinking about during the holidays.
In the end, for me everything boils down to the desire to produce.
At 19 I dreamed of being a producer. Those around me wanted to be directors and photographers, etc. but for me it was always the producer’s job that looked the awesomest.
Looking back, I think this hadn’t changed when I became CEO.
Toboggan is ultimately a team of producers.
Toboggan defines a producer as someone who can approach a client’s problem from all kinds of ways and find the optimal solution.
A client may want…
To advertise themselves in Japan/overseas
To make a video ad in Japan/overseas
To do PR in Japan/overseas
To shoot in Japan/overseas
To do events in Japan/overseas
To film a movie
To make a TV show
To develop a product
To just do something fun
Toboggan helps all kinds of companies with all kinds of problems, in all kinds of ways, from all kinds of positions.
We connect people to create a chemical reaction that makes something awesome, or sometimes support others to do so. These days we are even receiving offers for consulting, and producing shops and restaurants.
They say the best way to do business is to find a speciality and stick to it. But we stay broad and see how well we take on the world!!
Kaz Shinagawa
Toboggan / CEO

2019年1月5日土曜日

2019年に向けて的な、、、


2019がいよいよ始まりました。

とんでもないスピードで仲間が増えて、
世界中にオフィスも広がって、
みんなのトボガンというか
会社に対する思いも
熱も求めるものを違ってきていて、
結局社長はどう考えてるんですかって
ことを会社の外に見せていくのは
もちろん中にも示していく必要に迫られています。

ちょっとそういうのはかっこ悪いなとも思ってたのですが、
そうも言ってられなくなってきました。

営業方針とかPRの仕方とかって
戦術戦略的なことはさておき、
根源的にやりたいことというかやりたかったことを
年末年始に割と真面目にじっくりと考えました。

行き着いた結論としましては、
しみじみと自分がやりたいことは
徹頭徹尾プロデュースなんだな。
私は19歳頃からなんとなくプロデューサーになりたい
と言い続けてきた。
まわりが監督とかカメラマンとかいう中で
そこだけはぶれていなかった。
だってなんか”かっこいい”でしょ?

プロデューサーって響がw

ということはそれが会社になっても同じなんだと改めて。

トボガンとはプロデューサー集団であり、
トボガンの考えるプロデュサーとはクライアントが
もつ問題に対してあらゆる方法を用いた最適解を与えることである。



企業が国内外で会社を宣伝したい
国内外で動画広告をつくりたい
国内外でイベントをやりたい
国内外でPRをやってみたい
国内外での撮影をしたい
TV番組をつくりたい
商品を開発したい
映画を作りたい
えーっと、なんかしたい、、、、




あらゆる方法あらゆる立場であらゆる企業様の
問題解決のお手伝いをします。

人と人を繋げて化学反応を起こさせて何かを産み出す、
もしくは産み出すお手伝いをする。
おかげさまで最近では企業のコンサルや
店舗プロデュースの相談など
いろんな案件のご相談をいただいています。

商売の必勝方は選択と集中なのはわかりつつ、
それでもこのふわっとしたやり方で世界相手にこれからも
ガンガンやっていきます。

そんな会社トボガンをこれからもよろしくお願いいたします。



2018年12月30日日曜日

大晦日の回顧録



年末は年末らしく一年を振り返るという大人なことをやってみる。
オフィス家賃4倍の暴挙に出た2015春からもうすぐで4年。
その間に売り上げ7倍、社員数7倍、家賃8倍、オフィス数&所在地国数2倍ときたのに社長の給料だけほぼ横ばい、まるでジョブスかザッカーバーグばりの会社愛。

今年は初アムスから3ヶ月後にアムスに会社設立のみならず同時進行でシンガポールにも会社設立を敢行。
17年住んだアメリカを引き払うことを決断してから会社設立までも半年だった。いつでも「やりたい!」が先にあるからあとは戦略、どうやるか?だけなんだよね。特に私の場合は考えちゃうと考えてる間に飽きちゃうので、、、

まぁ大概のことはやり始めちゃうとなんとかなるもんです。多分。
もちろん日本に戻ってからも色々とかなりしんどい時期があったのは事実ですが、
それもそれで後から見れば楽しかった。というか世の中は基本そう言うことの延長でしかないですからね。
まぁこの景色との出会いが色々と私を刺激したのは間違いない。
季節の移り変わりを感じられるこの借景はたまらんです

2016年春に最初に借りた4階。ここに入った時は6人だった

2017年秋に5階を借りて会議室やロッカーなどを増設。この時が16人!

2018夏に開設したアムステルダムオフィス。ついに社員数が30人!

ここからの景色も悪くないんですよね〜


よくみたら2018年というよりもここ数年分まとめて振り返った回顧録になってるけど、
まぁいいかw

来年もよろしくです。

2018 大晦日@Toboggan Tokyo

2018年12月28日金曜日

誕生日回顧録

昨今のFB映え的なものとして誕生日には回顧録的なこと書くというのがあるので例年通りやってみる。

今のままの知恵と経験値をもって20歳に戻れる『つよいままニューゲーム』をやりたいかと聞かれたらNOだと思う。私の現状はここまで長い時間をかけて培ってきた多くの友人知人のネットワークに支えられているので、20歳の若造が今の私と同じことを言っても誰も相手にしてくれないだろう。というよりも当時から基本的に言ってることは変わっていないので、むしろ聞いてもらえるようになるためにここまでもがいてきたと言ったほうがいいのかもしれない。
世の中が人の集団である以上、そのなかでうまくやって行く方法を見つけることが最強スキルの一つであることは間違えない。怠け者なんで自分のスキルアップよりも「できる人」「やってくれる人」にお願いできるスキルを一点突破で磨いてよかった。
別に今でもやりたいことがなんでもできるわけじゃないけど、どうやったらできるかを相談できる人はあらゆる分野にたくさんできた。歳をとるとはつまりはそういうことなんじゃないかなと、、、
出るとこ出ると51歳は立派なシニアなようですが、次の30年はさらにコミュ力をフル稼働してネットワーク強化に努めます。個人的には150歳まで生きる予定なんでこのままで行ったら友人が30億人くらいできそうですw
皆さまも良い”歳”をお迎えくださいませ、、、