2014年3月10日月曜日

チラ裏雑文

*実在する人物団体とは一切関わりのない妄想です


内戦中のUK国の裏には東側にR国と西側に位置する諸外国との利害関係にあふれています。R国は豊富な天然GをUK国を通して西側諸国へ売っています。かつての旧政治体制からの混乱と貧困をR国はこの天然G一発で振り切って先進国へと返り咲き、現在でもその売り上げは輸出総額の半分を占めています。

地理的にR国に近い西側諸国が集まったE連合と言う巨大経済圏があります。E連合の中で地理的に最も近いG国はつい先頃N発電をやめる発言をしましたが、現在でもそのほとんどは稼働中です。なのに先頃遠い遠い東の現在N発が一台も動いていない国のためにデモをやってくれました。優しい国ですね。

一方でF国はN発を国境沿いにゾロゾロ作って出来上がった電気をE連合中に振りまいて儲けています。E連合内では経済的にも人口的にもG国とF国が強く、歴史的にも愛憎入り乱れた関係にあります。さらに海峡をはさんだ西側には連合とは微妙な距離を置くE国、そしてそのさらに大海をはさんでかつては世界の警察を標榜していた超巨大国家Uがあります。

2大政党制のU国にはN発派と萌発派(主にS油)がいて現政権はどちらかといえば反萌発派(主にS油)派です。天然Gにそれほど依存していない上にR国の国際的発言力がこれ以上増す事をのぞまないU国はUK国で起きている一連の事件に関して責任をおしつけて経済制裁をしようと各国に呼びかけました。

N発を減らしていきたいし、更にはF国とも距離を置きたいG国としてはUK国を通して購入するR国からの天然Gは重要です。とても乗れる話ではありません。自前で電気を作らずにF国からの送電に頼っている山だらけS国やトマトのおいしいI国も当然イマイチ乗り気ではありません。

F国は心情的にはのりたいところですが、プライドが高く伝統的にU国が嫌いなのでいまひとつ。さらには伝統的には仲がいいはずのE国もU国の現政権とはあまり仲がよくないために歯切れが悪いです。当事者であるR国はごちゃごちゃ言うなら天然Gのライン閉めるぞと脅してはみますが、閉めれば売り上げも減るので実はそれほど閉めれません。

効果のないブラフ合戦の中で結局ワリを食うのは大国の思惑に振り回されるUK国です。太古の時代より奪い合う対象はいつも資源です。そして国際政治はいつの世も徹頭徹尾、自国の利益が最優先されます。

ちなみに先日J国で行なわれた地方選挙でH氏を担ぎだしたK氏が仲が良かったのはB大統領で萌発派(主にS油)の最大派閥です。

追記:

極めて東に位置するJ国を困らせている公害は巨大なお隣さんC国が使う旧式なS炭発電によるもので、各国からの援助は腐敗した上層部がポケットに入れて国外脱出の資金となっています。

以上チラ裏終了

ウクライナに関する個人的妄想です。

めざせ落合N彦大先生!


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