2012年2月7日火曜日

ワンピース65巻購入

1巻からの累計発行部数は約2億6千万部もすごいけど、単純に65巻の初版を売り切れば16億8000万円!もう億越えとかってレベルじゃねーな。ルーキーでもないけど


*「ワンピース」最新第65巻も初版400万部で史上最多部数
 - MSN産経ニュース http://ow.ly/8RPIM


という訳で我が家でも購入しました。




微妙に中だるみしている観もある魚人島編ですが、一気に爽快な戦闘シーンの連続です。空白の2年間の成長ぶりが楽しめます。





オフィス用は61巻から未購入なのでいずれまとめ買い予定です。




私が既に2セット勝ってるんですから売り上げが凄まじい訳ですよね。


まとめ買いならこちらが便利です。
全巻読破.COM





2012年2月6日月曜日

谷仮面完全版全六巻 柴田ヨサクル

















義妹が置いて行った谷仮面完全版全六巻 柴田ヨサクル著。最初は何が面白いの?と思ってたけど、途中からの無茶ぶり展開が加速につられてハマって来ました。

展開がめちゃくちゃになっていく後半はパンチラや胸ポロも増えてくるけど、 その辺はなんとなく編集部の意向っぽい。絵が下手なのにキャラ立ちはしてる。無茶ぶり展開に見えるけど一気読みしてもそんなに違和感がないしっかりとしたプロット(古典的だけど)。
キャラ的には双子の姉推しだが、後半は出番が減っている。

結局マンガはキャラよりお話しかとも思う。というよりキャラがしっかりしているからプロットが生きているのかな。

なんとも不思議な作品です。

それにしてもラストはそうくるか〜って感じでした。
これは純愛だね。ある意味美しい。


全巻まとめて買うなら 全巻読破.Comがおすすめです。





2012年2月5日日曜日

Facebook IPO関連まとめ

2/1付けで正式にIPO(新規株式公開)を申請したfacebookの調達予定額はなんと50億ドル。最近、大規模なIPOを実施した技術企業はGoogleで、調達額は19億ドルでした。http://ow.ly/8OWY5 
この写真はマークザッカバーグ本人からのシェアです。イイネが41214、シェアが3000弱。
”Stay Focused & Keep Shipping”




2/1に50億ドル(約3800億円)の資金調達を見込んで新規株式公開(IPO)を申請中のフェイスブック/マーク・ザッカーバーグ(CEO)が投資家向けに同社の5つの経営理念を発表しました。
- 影響力が重要(FOCUS ON IMPACT)
- 素早く動く(MOVE FAST)
- 大胆であれ(BE BOLD)
- オープンであれ(BE OPEN)
- 社会的価値を築く(BUILD SOCIAL VALUE)
AFPB:米「フェイスブック」五つの経営理念

ちなみにFacebookの株式時価総額は1000億ドル(約7兆6000億円)とも見込まれ、日本企業ではトヨタ自動車に次ぐ2位のNTTドコモ並みです。そしてなんとグーグルの五倍!よみうりオンライン:フェイスブック上場申請





AFPBの記事よりも詳細がCNet Japanに載っていました。

M・ザッカーバーグ氏が考えるFacebook--投資家向け書簡より



なかでももっとも響いたのはこの言葉。


”収益を生み出すサービスを作っているのではなく、より良いサービスを構築するために収益を得ているのだ”


かつて松下が持っていた良いものを一円でも安くという概念は徹底して顧客の側に立った哲学でした。これだけ優れたサービス業を展開している日本でなぜこれができないのか本当に不思議でしょうがないです。


”社内の壁には『完璧を目指すよりまずは実現しよう(Done is better than perfect)』という言葉が書かれており、常に出荷し続けることを意識するようにしている」とも述べている。”


これは上にある”Stay Focused &Keep Shipping”にまさに直結していますね。完璧にして出荷するスタイルの企業も当然あってしかるべきですが、ハードウエアではなくサービスを主体としているfacebookのような企業の場合、この概念はとっても重要だと思います。





全インターネット利用者の過半数が「Facebook」を使用 Japan Internet.com

米国 comScore は2012年2月1日、SNS「Facebook」の利用状況に関する調査結果を発表した。それによると、2011年12月時点で全世界のインターネット利用者のうち55.0%が Facebook にアクセスしていることが分かった。
2011年12月において利用率が最も高かったのは、中南米の84.1%。2007年12月には6.4%に過ぎず、急増した。また、北米(82.9%)と中東/アフリカ(81.1%)も利用率が高い。(本文より)



中国のみならずインドでも苦戦しているようです。アジアでがんばろうと指摘してるブログや評論は多かったですね。


売却益の関係から来年度の納税額が1300億~1600億円二も昇ると噂されているマークザッカバーグの給料は来年から一ドルにするそうです。97年から一ドルだったジョブスと同じですね。


2004年に学生向けで初めて2006年に一般公開。
そこからわずか6年で日本のトヨタ以外の企業を全てごぼう抜きです。10年後にあるかどうかはわからないとはいえやっぱりすごいですよね〜。しかも物質的には何も作っていない情報サービスのみですからね。



一世を風靡しつつSNS 過渡期の中で苦戦を強いられ消えて行った多くのIT企業を思い起こせば10年後のFacebookがとっても気になります。これからも目が離せませんね。


人気ブロガーの本 つづき

先日人気ブロガー、藤沢数希さんとチキリンさんの本を紹介したのですが、二月五日のツイートで藤沢さんが以下のようにつぶやいています。


アカウントは@kazu_fujisawa 
「ぶっちゃけた話、ロジカルシンキングで屁理屈こねて正しい事いう部下よりも、馬鹿な上司の言うことを、馬鹿だとわかっていても、終電まで残業してとりあえずやってみて、それが馬鹿なことだと教えてくれる部下の方が何倍も可愛いよね。」

「自分のアタマで考える人間は危険人物。現代は民主主義で資本主義経済かもしれないけど、企業の中は相変わらずの独裁制で封建主義だから。」


といいつつもちゃっかりチキリンさんの本自分のアタマで考えように直リンを貼ってる所が好きです。

両者共にブログでも書いてますが、紀伊国屋さんでもコーナーが設けられ何かと比較されている中でこういう書き方をする所がすごい。逆説的に書くのがまさに藤沢節だと思うんですけど、誤解される事も多いだろうし敵は多そう。きっと心が強いんだろうな。私なんてとても怖くて出来ません...

せっかくだから対談とかしてもらいたい。絶対もおもしろそう。








2012年2月4日土曜日

「戦場のタクト」柳澤寿男

未だに戦渦のあとが著しいコソボでバルカン室内管弦楽団を
主催している柳沢さんが本を書かれました。
凄まじい話しの数々に改めて日本とは
なんと平和な国だろうとの想いを強くします。
現在一緒に何かできないかと企画を画策中です。

「戦場のタクト」柳澤寿男著(実業之日本社)本体1500円+税。





いぜんBSでこのような特集番組組まれています。
戦場に音楽の架け橋を


以下ご本人の紹介文です。

「戦場のタクト」柳澤寿男著
(実業之日本社)本体1500円+税。
2月10日全国書店にて発売致します!
小澤征爾氏に憧れ指揮者を目指し、
佐渡裕氏のもとでの弟子時代。
そして紛争直後、治安の不安定な
国連暫定行政下のコソボでの活動。
楽譜と燕尾服の入ったトランク
を片手に旧ユーゴを旅し指揮を
続けるバルカン半島での奮闘記。
自ら設立した民族共栄オーケストラ
バルカン室内管弦楽団は戦地で
生まれた奇跡のオーケストラ。
音楽によって約20年の民族の断絶を
乗り越え、バルカン室内管弦楽団は
いまウィーン、ニューヨーク、東京と
世界の舞台に羽ばたいています!
コンサートの合間を縫いながら
少しずつ書き上げ一冊の本に
まとめてみました。
是非ご一読ください!!

昨年暮れにお会いして沢山お話しを伺いました。

















人気ブロガーの本

最近せっかくアマゾンアソシエイトを始めたのでめざとく読んだ本の紹介何ぞをやってみます。

昨年暮れのほぼ同時期に人気ブロガーの2人が本を出しました。両氏のブログの個人的な大ファンであるのでとりあえず購入してみました。


まずは1人目。辛口のコメントで藤沢節ともいえる論調で経済を語ります。

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

藤沢数希

日本が抱える経済的な問題点を非常にわかりやすく説明していてとても面白いです。紹介欄に
”ユーロ危機、中国のバブル、アメリカ国債問題、デフレ経済…すべてがつながり理解できる、これまでにない経済の入門書。”
とある通り、かなり知ったかぶれます。飲み屋の政治談義でグロバール時代についてかるく講釈たれるぐらいは出来ると思います。
 基本的には小さい政府を推奨しており市場に決めさせようと言う主旨に、私自身もとても賛同しています。その方が結果的には多様性のある社会が実現できると思うからです。とはいえそれをかなりの形で実践しているアメリカの現状がうまく機能していないのを見るとほどほどの中間点を模索して行く必要があるのかな感じたりもしています。


2人目は独特の視点と語り口で大人気ブロガー、自称おちゃらけ社会派。

自分のアタマで考えよう

Chikirin

どうやってモノを考えるかという思考方法についての本です。物事を多面的に見る、データーを読むとはどういう事か、などがとてもわかりやすく書かれています。情報の整理方法といっても良いでしょうか。’プロ野球の将来性”、”結論が出ない会議の秘密”、”就活で失敗しない方法”、”自殺の最大の原因”、”電気代の減らし方”などテーマの選び方もすごく上手いです。これを読んでから氏のブログを読むとなるほどなるほどなる事も多いです。


アマゾンアソシエイトを利用してご紹介させていただいておりますが、私自身は二冊とも六本木のABCで購入しました。元々はネットで買うつもりだったのですが、人気のブロガー書籍というコーナになっていたので、ついつい釣られて購入しちゃいました。本屋さんのマーケィングの勝利ですね。
先日、恵比寿の有隣堂へ行ったのですがここでも人気ブロガーシリーズとして並んでおいてありました。ちなみにこの本屋さんはつぶれて行く本屋があるのが信じられないくらいに混んでいます。イベントコーナや書籍の展示方法等随所に工夫が見られます。ぜひとも他の本屋さんにも見習ってほしい。店は混んでいるのにレジは混んでいないツタヤ代官山との違いが何かは興味深い所です。話しが横道にそれましたが、その数日後に再度有隣堂へ行ったらなんとチキリンさんだけのコーナーになっていました。この自分のアタマで考えようは各誌で特集が組まれたりと言ったこともあって実売も伸びてるんでしょうね。
藤沢さんの本はビジネス書的ですし、異論を持つ人も少なくないでしょう。それに比べ、こちらは思考論。いわゆる啓蒙書に近いので読者層が若干広いかなと。なんせ高校一年の姪っ子までファンですから、層の厚さは折り紙付きです。その辺の動向をすばやくキャッチして変えて行く攻めのディスプレイが有隣堂の強さでしょうね。


どちらも買って損はないお薦め本ですが、それなりに高額なので、いきなりはちょっとと思う方はまずはブログを読んでみるか、またはツイッターも面白いのでフォローしてみても良いかもしれません。




藤沢さんがチキリンさんを示唆したつぶやきが秀逸です。
後日付記


2012年2月3日金曜日

二月の行事 恵方巻き(おかわりだいすき)

最近めきめきと頭角を現してきた行事の一つ”恵方巻き”。

始めて聞いたのは10年ほど前でしょうか。
関東生まれの私は、当時は全く知らず、”関西で
良く行われる行事”という認識でした。
今回、おかわりで取り上げるにあたりいろいろと調べてみました。

実際に恵方巻きを食べる習慣は江戸時代からあって、
いったん廃れていたものを関係業界が盛り上げて再復活。
そのきっかけは
1973年頃から大阪海苔問屋協同組合が
販促の一環として取り上げ普及した。
というのが定説のようです。

花柳界云々とのつながりを指摘している方もいるようですが、
実際には昔からあったものが花柳界では形(意味)を少し変形させて
存続していたというところが真相ではないでしょうか。

おかわりだいすき的には”あり”というのが結論ですね。
”大人の虎の巻” からは今回ははずさせていただきましたが、
節分の歌等では登場します。

恵方ロールとか商魂逞しすぎるです...。


*2010年2月にこちらのブログで書いていたものを転載しております。
おかわりだいすきなかのひと


おかわりだいすきとは二年半ほど前に始めた遊びながら
日本語を覚えるエデュテイメントサイトです。