2012年7月27日金曜日

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ

8月1日より東京コンテンツプロデューサーズ・ラボにてお話しさせていただきます。コンテンツビジネスに関わりたい人、いわゆる業界の人、ノマドとか海外移住とかな言葉に夢見てる人などなど。ふるってご参加頂ければ幸いです。
全五回(8/22,29,9/5,12) 
ow.ly/cp631

ハリウッドのスタジオで働きつつも社内起業で日本人のための俳優学校を立ち上げたのが95年。そして一年で失敗。だから今さらクールジャパンってなんかちょっと。。。その辺の話しも織り込んで行きます。

金も経験もコネもなく、それでも何とかアメリカにしがみつきどうにかこうにか17年。そこから得た知識と経験を元に日本を眺めてみると(?)なことが。もはや私は何人なんでしょうな話しとか、、、

プロダクションサービスの会社として日本を初めとして多くの撮影に立ち会いました。プロジェクト毎にチームを組んでプロが集まる米国式はドライながらも緊張感にあふれてる。仕事は仲良しクラブじゃない。

日本がなぜ村社会と呼ばれていたのか?17年間アメリカにしがみついて来たからこそ見えて来た日本的村社会の長所と短所。

あ、アメリカバンザイな話しじゃないです。むしろだからこそ日本バンザイな話しの予定です。

日本やばす〜とか、とりあえず海外行けとか、ノマドが〜とか、社畜いくないとか、そんな話しはしません。比較対象を持つために海外は経験しておくべきとか、日本は案外いいよとか、会社という組織にいるからこそできるでしょうとか、そんなことを映像ビジネスを通して伝えたい。


東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ


日 時 2012年8月1・22・29日・9月5・12日
全5回 水曜 19:30~21:00
会 場 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
東京都新宿区下落合1-1-8 東京アニメーションカレッジ専門学校2F
アクセス http://www.tcpl.jp/access/index.html
受講料 全5回受講¥14,000(税込)
個別受講1回¥3,000(税込)
※初回受講の際にお支払いください。 ※クレジットカードはご利用いただけません。
定 員 50名(最少開講人数に達しない場合は開講を中止することがあります)
お申し込み メールに
(1)講座番号「b-13」
(2)お名前(フリガナ)
(3)お電話番号
(4)メールアドレス
(5)受講希望日程:「全5回受講」または「○月○日受講」とご記入ください
を必ずご記入の上、entry@tcpl.jpまでお申し込みください。
お問い合わせ 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ事務局 info@tcpl.jp

2012年7月24日火曜日

美人って素敵

マスターがしぶい喫茶店でアイスコーヒーを飲みなが東野圭吾の新書ハードカバー(多分)をむさぼるように読む長身宝塚系美人のいる昼下がりの神保町。

清楚ないでたちのお嬢様系美人がニコニコしながら体調不良という本を立ち読みしている
雨の山手線、新宿代々木間。

キャリアスーツに身を固めた素敵OLが”レイプ”というタイトルのマンガを全巻まとめ読みをしている金曜夜の五反田のマンガ喫茶。


お洒落だけど大きめのガイコツ入れ墨に大ブリのプラダのサングラスをした服飾系美人が代々木の階段を下りていく。

ショートヘアにリクルートスーツの美人OL一年生の持つスーパーの袋からはネギがにょっきり山手線。

背筋をびしっとのばしてキャリアスーツに身を包んだ黒髪ロンゲの眼鏡美人が山川の日本史を読んでいる山手線品川付近

パッツン前髪で内巻き、網タイニーソでピンクのゴルフバッグで東野文庫本を読んでいる女性がいる昼下がりの千代田線

池波正太郎を読むアップもキリリなミニスカロンブーの美女 山手線

全身タトゥーで抱きしめたら全身から血が出るようドゲトゲ服に身をつつみながらも、完璧かつ美しい敬語で携帯電話しながら代々木の階段を下りていくパンカー美女。
 


日本は美女が多すぎです。

上のつぶやき群はそのほとんどが帰って来た直後につぶやいていたものです。
さすがに若干見慣れてきましたが、帰国当時はあまりの美人の多さに毎日どぎまぎしていました。特にファッションと生活スタイルにギャップがあるとドキドキしますよね。

これらの意外性を生み出しているのは日本文化の多様性にあると思う。
よく似たような服ばっかりとか言っている人がいるが、私はそうでもないと思っている。人種そのものが多様化している英米仏辺りと比べると一見同じに見えるがファッションの多様性は日本のほうがはるかに高い。原宿、渋谷に限らず東京であればどこに行ってもみんな本当にファッションを楽しんでいる。

帰って来た頃にとにかく驚いたのはその服屋さんの多さです。都心部にこんなに店があってそれらが商売を続けられていることは本当に賞賛に値する。こんなにそこら中に洋服屋さんがある国はない、しかもさらには通販までもが盛況。



高城剛さんがサバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)
でオモシロイ考察しております。GDP世界代2位にも関わらず日本人海外旅行者数は世界第13位(2006年)、そして総務省のデーターから若者の出国数が特に減っていることを指摘。現在の若者は海外に行くお金を衣類の購入や携帯等に費やしているのではと考察しています。その辺の論旨展開はかなりオモシロイので詳細は是非一読をお勧めします(海外旅行の参考にするには発行が2009年のため若干データーが古いです)




20数年前に当時経済鎖国をしていたインドを訪れた時に人々はリーバイスのジーンズに群がっていました。ところが今ではイスラム圏ですら女性のジーンズは一般化しています。まさに世界のアメリカファッション化です。

かつての江戸文化が鎖国で元禄文化が花開いたようにプチ鎖国しながらも海外の動向を気にし続けてるあたりがグローバリゼーションが進む中で日本が独自性と多様性を保てている理由かもしれません。

こういうことは文化的成熟度と経済的豊かさが揃って成立しうることである。そしてこれこそが日本が世界に誇るべきことだと思うんですけどね。






ジョギング中の出来事...
 

忙しい月曜日だからこそゆっくり走って脳に刺激を与えるぜ感に酔っている自称都会派プロデューサーの俺(仮名)が、小雨降るなか自己陶酔気味にジョグッてい るとショートパンツからすらっと伸びた足にビンテージ風ナイキ、アバクロ風パーカーのフードをかぶったさらさらロン毛の美女が雨を避けて踊るかのように 走ってきた、それはまるで映画のワンシーンのよう
"うわぁっ!ゲロマブwww"と思ってすれ違ったら
ランドセルを背負っていた。

自己陶酔は自己嫌悪にかわった。




 

2012年7月23日月曜日

Stressed = Desserts

あ、なるほど!
それじゃしょうがないですね。


2012年7月21日土曜日

Facebookのメインユーザー

永江一石さんのブログがとてもオモシロイです。
Facebookがわ推測値を使って色々検証しています。

*祝1000万人突破記念。日本のFacebookについて調べてみてびっくりしたこと #BLOGOS

その結果である、
"日本のFacebookは、極論では「東京に住んでるおっさんのSNS」"
は割と当たってるかも。それにしても都民の半数って...

私見ですが、おそらく東京住民を語る半分がダミーアカウントな気もします。さらにアカウントだけ作って放置も含めるとアクティブに動いているのは300万から500万でそのうち東京おっさんは1/4位ではというのが実感です。私自身が業界にいることもあり周りのFB女子率が高いことは否定しませんが意外と女性もやっているような気がします。


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マークザッカーバーグがFacebookの社員を伴ってWallMartへField Tripに行った様子を自信のTimLine(7/21/2012)に挙げていました。時代の先端をいくSNS会社と前時代的なアナログ小売り業のトップに視察ってなんだか不思議です。
WallMartは世界最大の小売業で経営方針が絶賛されたこともありますが、労働形態に関しては劣悪でかなり問題にないます。非正規しか雇わない上に組合も認めないなど、かなり強烈です。またその出店方法は強引で各地で問題を起こしてます。
LAでも数年前に出店を巡ってかなりなバトルが起きていました。そんなウォールマートにある意味最も無縁そうなFacebookが視察に行くなんて、なんとも気になる。それだけで株価が動きそうです。アマゾンに対抗するために小売業をFBとWMが組むんだとしたら...

と、思ったら半年も前に組んでいたんですね。わざわざ自分のTLに写真を投稿したのアピってたのね。思った以上に低迷している株価あげねらいかしらん。

*ウォルマートがFacebookと組み、約3500店舗分のFacebookページを作成。より高度なパーソナライズ化が可能に…  


”米小売大手チェーン・ウォルマートはFacebookとパートナーシップを組み、全米約3500店舗それぞれのFacebookページを作成しました。

全店舗のFacebookページは
「My Local Walmart」というFacebookアプリによって統合されています。948万人以上の「いいね!」数を誇るウォルマート本体のFacebookページを含めた全てのFacebookページにそのアプリが組み込まれています。” via WIRED.jp(11/15/2011)
今後の展開も気になりますね


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ちなみに上記の永江一石さんの以前のエントリー、
年寄りと子供がダントツでYouTubeを見てるという驚愕の事実

もオモシロイので併せてどーぞ!



変なレースで町おこし?

NYでは下着、フィンランドでは奥様運びだし、モスクワではハイヒールなど。

*ハイヒールで全力疾走、モスクワ : AFPBB News  via @afpbbcom

*下着姿でダッシュ、NYセントラルパーク  : AFPBB News  via @afpbbcom

*フィンランドの「奥さま運び世界大会」 : AFPBB News  via @afpbbcom

町おこしにもなるし日本も草履レース、着物レース、コスプレレースとかやればいいのに。


と思ったら日本でもありました。

ユニークなマラソン大会

忍者の里伊賀上野シティマラソンの忍者コスプレとか福島の桐ゲタとかは面白そうです。

食べ放題飲み放題家も多いですね。でもマラソンの合間や直後にそんなに飲食できるのかな〜。
甲州フルーツマラソン大会:ワインが飲み放題。    
江田島市沖美町かきカキマラソン:牡蠣 食べ放題     
大阪ごちそうマラソン:  商店街から寿司やたこ焼き

名古屋ウイメンズなんて今では世界最大の女子マラソンらしいですし、日本も意外とやることやってますね。

 

 


2012年7月16日月曜日

後ろに立つな! さいとう・たかお先生

”ゴルゴという役柄は荒唐無稽でしょ。
だからなるべく周りをリアルに固めたい。

シチュエーションだったり、配役だったり。”

さいとう・たかお先生みずからのお言葉です。

昨年フランスのケーブルテレビの日本の漫画事情を取材という
仕事を私の友人がやっておりました。彼はマンガに詳しくないので、
あれこれと相談にのりました。私のリイド社の知人を通じて
さいとう・たかお先生のインタビューの許可を頂く事が出来ました。

私としてはつないだけなのですが、どうしても先生にお会いしたく、
取材陣に同道させていただきました。
結局、日本のマンガオタクが編集部と先生を訪問という形式になり、
ちゃっかりそこでも出演しちゃってます。

そこでのお話しはそれはそれは刺激的なものでした。

長く続いている理由を先生はこのように語られました。
”善悪の概念とは時代と共に変わるものだから
信念で動いているゴルゴは長く愛され続ける。”

ゴルゴの人柄を評して、
”狙撃で人を殺した後に足元のありはよける。
仕事では人も殺すが理由がなければありも殺さない。”


これってなにかに似ていると思ったらワンピースのルフィーなんですよね。
必要がなければ戦わない。

自分の目標とか信念がまずあって、それを達成するための力。
力自慢、力比べばかりやっているのはボス猿を決めるためには
有効かもしれませんが、猿山から飛び出す事は出来ないですよね。

今っていうか、もしかしたら昔からそうなのかもしれませんが、
強くなるのはあくまで生存競争を勝ち抜くための手段であったはず。
だが、往々にして人は手段が目的化してしまう。
例えば英語。英語というのはあくまでも言語という一つのツールである。
そのツールがあれば就職の間口が広がり、より良い企業に勤められる
可能性が広がる。でも英語がしゃべれるだけで良いとこに入れるなら
英語圏の高校生はみんな入れてしまう。
やはり元となるビジネス能力というのは必要な訳でその上での英語力。
サッカー選手が足が速いと有利だからといって走るトレーニングばかりで
ボールをける練習しなくて上達するでしょうか?
さらにはドリブルのみならずパスやシュートなども必要になってくるわけです。



たった一時間で、しかも私はコーディネートをしただけなので
インタビュアーではなかったのが非常に残念でしたが、
やっぱり一時代を築いた人の迫力はとっても刺激になりました。


実はこの番組には私も日本のマンガオタクとしてインタビューされています。
いちマンガオタクとしてちゃっかり出演しています。
弟のコレクションをさも自分のであるかのように自慢をしておきました。




ゴルゴ情報
現在、『ゴルゴ13』の実写映画化に向けて、フィロソフィア株式会社の仲介により、米国Davis Films社と映画化権オプション契約を締結したそうです。映画『クライング・フリーマン』『バイオハザード』『サイレントヒル』などで有名なサミュエル・ハディダがプロデュース予定!ハリウッド版のゴルゴが楽しみですね!!
「ゴルゴ13」海外で実写化!映画化へ向けて本格始動!
 via @cinematoday 9/12/2012


ゴルゴな日々(個人的体験談)

その一:Cafeで時間調整中。隣の初老紳士二人がipadをで写真をめくりながら、漏れ聞こえる単語がCIA、殺した、世界中で、人物、探せとか。しかもしゃべってる方には中国っぽい訛りあり。もー耳ダンボ。ひょっとしてゴルゴな展開⁇っと思う間もなく出て行った。とりあえず尾行 (2/17/2012)

その二:スイスへの送金終了。何かいつもより興奮している俺がいる。
「入金を確認したら依頼を実行してくれ!」
(6/8/2012)


*スイスってユーロじゃないんですよね...

2012年7月15日日曜日

スウエーデンのお試しセックスアプリ”provligget"

*想像の相手と「お試しセックス」アプリ、スウェーデン保健機関が開発
via @afpbbcom

スウェーデン感染症対策研究所(Sweden Institute for Infectious Disease Control, SMI)が安全なセックス啓蒙活動の一環として19日に発表した「Provligget」。

なんといっても公的機関が作っていると言うのがすごい。


実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル


で、この「Provligget」の情報提供をしているKnulldeluxeのサイトはWHOからも直リンがついている公的機関によるきちんとしたサイトなんですが、かなりぶっ飛んでいます。何と言っても秀逸なのはビデオ。スエーデン語(多分) なので会話はわかりませんが、何となく想像はつきます。ちょっと重いですが是非ご視聴してみてください。
あまりの重さにFBの連動アプリはまだ試していません。

Knulldeluxe


そもそもこのアプリとサイトの目的はコンドームの使用促進キャンペーのようです。

ちなみにスエーデェン直輸入と聞いて反応する世代です。