2012年11月28日水曜日

そうだ選挙へ行こう2


イマイチ公示の意味が分からないんだけど。
『【公示(こうじ)】 内閣の助言と承認に基づき、天皇陛下が選挙期日の公示行為をします。 ・衆議院議員選挙(総選挙)/ ・参議院議員選挙(通常選挙)』選挙ナビより。ということらしいです。
で、このあとでない選挙運動が出来ない。

でも選挙運動をしないと誰がどんな事を行ってるのかわからないですね。公示が4日で投票が16日だから12日間で候補者については勉強しなさいと。でも党の倫理に従ってうごくわけだから党のマニフェストがあれば良いだろうってことかな。

アメリカでも大統領はオバマが良いから民主党でも議会はこの人がいいから共和党って場合もあるか。(間違っていたら訂正お願いします)。
日本の場合はその関係が衆議院と参議院ってこと?

この際だからちゃんと勉強してみよう。

2012年11月27日火曜日

イースター島のモアイは歩いて移動!


「こ、こいつ動くぞ!?」

スゴイっす。人間の知恵とはかくも素晴らしいのか。
当時も、そして解明してしまう今も...
*「モアイは歩いて移動した」を証明 via @wired_jp

モアイはこれまで丸太上を転がす形で運搬してきたと考えられてきた。これは、かつて豊かにヤシの木が茂っていたイースター島の樹木が、ヨーロッパ人が訪れ た1700年代にはほとんどなくなっていたことと結びつけられて、環境保護の重要さを教える話としてもしばしば引用されている。

モアイはラパ・ヌイ(イースター島の現地語名)の人々が崇拝する祖先神を表現している。しかし、木々が減少して島の生態系が悪化した結果、島では内戦が勃発し、伝えられるところではカニバリズムも広まった。オランダの探検家
ヤーコプ・ロッヘフェーンがこの島を訪れた1722年には、島の人口は最盛期だった数世紀前の約15,000人から、1,000~2,000人にまで減少していた。

樹木がなくなったことが、モアイの建設のせいだったかどうか、そのつながりはまだわかっていない。
(@wired_jp本文より)

この学説は私の大好きな分解人類学の銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎でも出て来ます。

最後の一本になるまで権威を誇示するために木を伐採しつづけた。この話しはなんとも人間文明の悲しい性を説明しており、私もたまにこの話しをします。食べるためではなく自慢や尊厳のために人間はより重要な燃料となる木をすべて伐採してしまう。つまり現代でも飽食、贅沢品のために必要以上に石油を取りつづけている事と同じであり、これはもともと人間の持つ哀しい性なのか...

でも今回の実験と最新の学説だと木がなくなったのは必ずしもそのような行動の結果ではないかもしれないとの事です。樹木の減少は寒冷化のためとする氷河期説もあります。

それにしてもこんな方法を解明してしまうってすごいな〜



なぜ人類は五つの大陸で異なる発展をとげたのか。分子生物学から言語学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。ピュリッツァー賞受賞 作。




2012年11月25日日曜日

続・「男二人はお断りです」

今から20数年前に弟と二人で始めてNYに行った時の事です。嫌がる弟をむりやり誘って当時流行っていたNYのクラブへ(名前は忘れた)行こうとしましたが、男の二人組はゲイ扱いされるので入れてもらえないと言われ、結局、別の所を紹介されました。クラブとは女の子と出会いに行く場ではないのか?と思っていた私は愕然としました。つまり知り合う場(ナンパ)ではなくてデートスポットなんですよね。そう考えると当時のNYではまだゲイへの差別があった。女二人も基本はNGでしたので等しくレズも差別されていましたが。


昨日書いた「男二人はお断りです」思いの他ページビューが伸びていてちょっとびっくりです。ちなみにコメントが圧倒的に女性からなのもおもしろい。


そもそもアメリカやヨーロッパではカップルでの行動を求められる傾向が強いです。パーティなども基本は夫婦でワンセットが基本。そのため二人で公の場で行動をしていると男同士、女同士でもカップルとして見られてしまうことは多い。もちろん場所と状況にも寄りますが。日本で男同士でちょっとシャレた所でメシを食ってる人をみて即座にゲイだと思う人はあまりいないでしょうが、海外ではほぼそう思われてしまう可能性は高い。

また、日本ではカミングアウトしているゲイが少ないのも不思議です。ニューハーフ(トランスジェンダー)と呼ばれる人々にはテレビでも”枠”があるのになんででしょう。歴史的には貴族や武士などの特権階級の間では男色、衆道とも言われ古代より盛んに行われてきました。ただそれらは男しか愛せないというものではなくほとんどがバイセクシャル、まさに究極のフリーセックスを楽しんでいたのです。日本最古のヤマトタケル(日本書紀にそれらしき記述あり)始まり空海、在原業平、光源氏、足利義満、織田信長(前田利家、森蘭丸乱交説も)と枚挙にいとまがありません。時代が下がって江戸時代に入ると歌舞伎の普及から町民にも広がり、井原西鶴の『好色一代男』主人公世之介は女性3742人、男性725人!とはいえあくまでも特権階級の話しですから記録には残っていたとしても全体の何割がそうだったのかはよくわかりません。バイセクシャルは一種のファッションですから時代によって流行り廃りはあるようです。いずれにせよ現代社会ではゲイそのものがあまり目立っていません。とはいえBL(ボーイズラブ)と呼ばれるジャンルは元気ですから後世から見れば...。



海外では女子会みたいなものもあまりないように思う。Sex and the Cityはむしろ特殊というかNYならではかもしれない。女子会の盛んさは日本の宮廷文化の真骨頂である大奥あたりが関係しているんでしょうか。研究しても面白いかも。



話しが横にそれたので戻します。
昨日の
「男二人はお断りです」で書いたように、日本の場合はレディースディとはそう言ったゲイ差別とは関係なく単純にマーケティングの話しなんだろうなとは思います。それとも男の方が食べるので、量が少ない女性同士の方がお店側にとって都合がいいとか?飲み放題食い放題が多い昨今では違うような気はします。単純にどのお店に入るかの動機付けさせるためのサービスだと思います。実際、オシャレなレストランへいけばいくほど女同士と男女が多いので女子率は高い。男同士はチェーン居酒屋かキャバクラ/ガールズバーへでも行ってるんですかね。

こういう差別をなくしてどこでも男女平等に入れるようにしろっていうのも若干行き過ぎ感を感じます。相撲の土俵問題もそうですが、秘められた場所がなくなってしまうのは少し寂しい。とはいえそれに対して、「絶対行きたいんだ、入れて欲しい」と訴える人がいるとすれば、相対的な数は少なし(店内で)たいして目立たないから認めてあげなさいよとも思う。結局は超他人事でどっちでもいい。すいません。

「これはおかしい男女平等にすべきだ」って誰かが立ち上がって、住民投票だって話になれば「平等にすべき」に一票を入れるでしょう。もちろん女人禁制や男子禁制といった
秘められた場所というの残してほしい、のでそういった所は会員制をとるなどして対処すればいい。会員になれない事を差別だって言い出すときりがないですが...。
公に開かれている場所というのはすべからく平等であるべきかもしれませんね。

で、レディースディを撤廃した結果、カップルディーを設けるようになれば少子化防止の手助けにちょっとだけはなるかもしれない。あらゆる場所でレディースディがあってそこら中にキャバクラがあるような状態はちょっと異常な気もする。日本は男女分離政策をとっているといいだす日本大好きな海外の研究者がでてきてもおかしくない。





頂いたコメント:
そんなコトってあるんだ!(◎_◎;)
私もこれはおかしいと思います!!
パーラー側の言うコトもわかりますが、「男性だって食べたいんだっ!」と抗議すべきですよ!
レディース限定と言うのならば、メンズ限定のメニュー、もしくは全ての人にお出し出来るメニューを作るべき( ̄^ ̄)
  by K.T.

メンズ限定を作ってもそもそもこなそう。どうしても食べたいという人はいるかもしれませんが、誰でも入れる日と女性限定の日を設ける方が対外的に正しいかも。


おもしろい、さすがカズさん!こうやっていつもの生活の中に、ありとあらゆる微妙な価値観が多数存在する訳ですね。男性がドアを女性のために開けたりする事 とか、今日はとっても綺麗ですね、とか同僚とか友人に言う事(そんな事行ったら何たらハラスメントになっちゃうかも?)が極端に少ない日本において、レディースなんとかはやっぱり照れ屋な国民性を表してるのかなー? by T.T.
その辺の感覚は日米では相当に隔たりがあるよね。どちらにしても日本の男性は女性のためどころか後続の人にすらドアを開けないから、その心配はない。ドアは開けないけどデートの時に鞄を持ってあげたがる。意味わからん...


そうだね、こちらだったら男女差別でEuropean Human Right Courtに訴えられるな。当地の自動車保険は恐らく事故やクレームの統計から、若い男性の保険料が高く設定されていて、概して女性に比べて男性ドライバーの保険料が高かったんだけど、European Human Rightにより今後男性も女性も差別えず同じ保険料にするって新聞に出てたよ。
日本だけじゃない、こういう女性だけとかあるの。イギリスでもアイルランドでも見たことない。ロンドンのゲイパブに一度行ったことあるけど、入り口に「ストレートの方お断り」なんて書いてないし。差別だと訴えられるからやってないのかな。しかし、女性として日本でレディースデイとか女性専用とか女性目線から当たり前(すみません)と思っていた自分がいたけれども、世の男性の方々には本当に失礼な話だと実感いたしました。反省。
by R.F.




お断りとは書けないんだろうね。入って空気で気づけよ、みたいな...。
保険までもそうなんだ。それは多分アメリカは違うかも。州法だから何ともいえんが...イギリスなんてソーシャルクラブとかメンバース制にして生き残ってる所はありそうだけどね。一般的に開放しているレストランなどはダメかもしれない。



この問題はじっくり考え出すと色々と奥深く面白い。
今後もこのテーマは掘り下げてみます。








このブログを書いている最中に娘にコンピューターを覗き込まれて
「オトコイロってどんな色?」
と聞かれて焦った事は内緒です。

2012年11月24日土曜日

男二人はお断りです

新宿高野フルーツパーラーはバイキングとパーラーに別れており男同士はバイキングには入れないそうな!差別だ!スイーツ男子よ立ち上がろう!!

とまぁ、男二人で行ったら入れてもらえなかったので、上記のようにあえてちょっとあおり気味に書いた所、


FB上で色々な意見を頂きました。
まぁ単純に男2人は食べ過ぎるからじゃないだろうかという意見が全体を占める中、海外生活をされている方々はやはりこれは逆差別なのではという反応でした。

”I have a dream that one day on Alta hills of Shinjuku, LGBT and straight couple will be able to sit down together at the table of brotherhood.”

なんてキング牧師の名演説のパクリとかまで私が悪のりして書き込んだせいもあるのでしょうが...

いずれにせよ日本の感覚ではゲイだから断ったというの非常に考えにくいですよね。


http://takano.jp/parlour/bar/

そこで直接新宿高野のお客様窓口に電話してみました。


私「男性客が入れない理由は?」

高フ「そもそもレディースバイキングを謳っているためです。」


私「ホームページのトップにはレディースバイキングという記載ないですけど?」
(但し書きで入っている)


高フ「今後変更を検討します」

私「これは男性に対する逆差別では?」

高フ「そのような考えはございません。あくまでも女性へのサービスという事でございまして」

私「なるほど。ありがとうございました」



件の女史のようなガッツのない私にはもう一歩突っ込む気にはなれませんでした。
私自身にはそもそも事態を改善したい訳ではないのですし、議論を巻き起こしたい訳でもないので。何だろうね...さかもと未明が警察に“自首”...
突っ込むとすれば

「女性専用サービスがあるのであれば、男性専用はあるのですか?」

「そもそもパーラーの方も元々女性客ばかりですが、なおいっそう女性を呼び込みたいという方針はなぜですか?」

とかですかね。


要はレディースディーが毎日あると思えば良いんですかね。そう言えばアメリカではこういうサービス(女性割引)はないから、やっぱり差別に当たる
のでしょう。

たしかにそうやって考えれば女性割引の日はレストランや映画でも普通にある。パチンコや電車の女性専用スペースだって考えれば逆差別だ。実際にはチカン問題がある電車を除けばよりいっそうの顧客を呼び込むためのサービス拡充の一環という事なんでしょう。

町を見渡せば女性2人組や女子会もしくはカップルで町はあふれています。それら女性客の奪い合いためのサービスなんでしょうね。クーポン、プレゼント、おまけなどは圧倒的に女性参加率が高いそうですから、実利を求む女性には一定の効果はあるのでしょう。そう言うサービスがあるからあふれている訳ではなくて、女性があふれているからそこを取り込むための他店との差別化ってことでしょうかね。

むしろ男性にモノやサービスを売る手法の方が確立されていないとも言えます。こういったモノにはなかなか男はつられない。むしろ可愛い子がチラシを配る方がよっぽど効果は高い。キャンギャルも発想は同じですよね。

私自身は別に女性しか入れない場所や男性しか入れない場所はあってもいいと思うんですよね。公共の場はともかく、なんかそう言うものを全部オープンにして行く必要もないと思うし、結果として双方が気を使わない。アメリカや南仏にあるような子供禁止のホテルなんかも同じ考えで賛成です。ある程度線をひいて楽しむ場所があること自体は良いことだと思う。実際、高野にメンズディーを作っても男性客で賑わうとは思えないですし。でも一つ言いたいとすればお店の入り口やHPにその事は明記すべきだとは思う。


結局、男二人でパーラーセクションで、女性に囲まれながらマックを広げてガシガし打ち合わせをしながらフルーツパフェを食べました。


 


果物の種類が豊富で格安なカリフォルニアにいたので犯罪的に高い日本の果物には泣かされていますが、なかでもこの高野の高さは尋常ではないです。でもそれに見合うだけのおいしさと見た目を追求しておりまさに芸術品のようなフルーツである事は間違いないです。

でもすべてが高級嗜好を目指さなくても良いのになぁとは思う。
見た目が悪くて甘みも少ないけど汁っけだけはある素朴なリンゴが懐かしい時もある。




余談(ある意味全てが余談ですが)
個人的には新宿の高野のイメージはバブル期の地価日本一のイメージが強烈でした。そんな土地の高い所で果物を売ってるんだ〜というのが当時学生だった私には驚きでした。

最近は銀座が強いようで常連が山野楽器と聞いて何となく納得です。ちなみに今年は丸の内ビルディングと山野楽器銀座本店共に2700万円/㎡で同率一位のようです。


2012年11月23日金曜日

何だろうね...さかもと未明が警察に“自首”...

*さかもと未明が警察に“自首”「発言者の責任、美学だからです」。

「Voice本文にも書かせていただいた通り、わたしはモンスター・クレーマーと言われても、わたしの発信した言葉、行動、クレームが議論のきっかけにさ えなっていただけたらと記事を書いたので、すこしタイムラグはありましたが、こんなに話題にしていただき、本当にありがたく思っています。作家冥利につき ます」と、大きな議論になったことに感謝。(ナリナリドットコム:本文より)


もう何がなんだかな人です。
理論武装しすぎてる感じが完全にマイナス効果。もちろん子連れの中にマナーが悪い人がいることに言及している人もいたけど、議論になっているのは明らかに彼女の行動。
結果としてこういう人が世間を狭くめんどくさくしてる。

でまた、立場が変われば新たな論理を振り回すんだろうな。


例えば...

犬を機内に持ち込んで、犬は有史以来の人間の友達です。近年では一緒にいる事で癒し効果を得られている事がわかっており...。 その持ち込みを認めない事は動物虐待ひいては思いやりのなさ...  世界的な事例をみても...

橋下さんや石原さんの真似して爆弾発言で問題提起して議論喚起して中道に落とすってやり方は彼らのようなある程度実行力(賛否あるが)を伴って出来る事。

政治家ではなくて作家ですからというのであれば、提言だけで良い訳で、自分が歩き回った事についての正当化にはならない。それを指摘されたら謝りゃいいんでしょとばかりに自首。
問題を収集する能力のない人が後付けけで理論を付け足してもイタイだけです。

どうみても感情で動いてる。

度を超した人の率って一定な気はしている。子連れで度を超してマナー側悪い人と他人の行動に対して神経質に文句を付ける人は同じくらいで全体の5%くらいじゃないだろうか。その他大勢の人はそもそもどちらでもないんでしょうね。でもその5%はなんとも目立ちますから...

いずれにしても名前は売れたかもしれないが多分今後は難しいだろうな...。

一昨日にまとめていたものです。
再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)に関する私的まとめ





2012年11月21日水曜日

再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)に関する私的まとめ

*再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)
もはや炎上マーケティングじゃないかっていうくらい攻撃的な文章。賛同できる人の意見を聞いてみたい。わずか一時間強の国内線普通席で赤ん坊の声がうるさいとクレームつけて。取材まで敢行。なんなのこの人?

実際に国内線でも5〜6時間かかる場所もあるアメリカでは、医師に頼めば子供用の睡眠薬を出してくれます。実際に使っている人も多いです。基本的に薬を嫌いな傾向が強い日本ではあまり現実的ではないでしょう。そもそも日本の国内線はどこでも2時間未満だし。
また海外の飛行機でシートベルト着用サインが出ている状態で歩き回っていたらめちゃくちゃ怒られます。粘ればマジ逮捕です。

*コメントで子供に睡眠薬に関するご指摘を受けました。アメリカの事例を紹介しているだけで個人的見解としては子供への睡眠薬の使用は反対です。(11/24)

普段は逆ばり気味で毒舌さわやかなやまもといちろう(@kirik)氏も 

さかもと未明女史、飛行機中で赤ちゃんに泣かれて逮捕寸前のクレームを起こす #BLOGOS

もし私がその場に居合わせたら「クレーム入れてる馬鹿女、お前が降りろ」と言ってたと思います。
(ブログ本文より)

とご立腹です。氏にしてはめずらしく正当で常識的なご意見です。
(ちなみに私的ツイッター偉人の1人です)

氏の意見はおそらく最も多い良識的な意見ではないでしょうか。
ちなみにこの記事はBlogosで昨日最も読まれた記事になっています。

J-CastのJALとご本人双方に取材した顛末記事が非常に良くまとまっています。

*飛行機内で泣く乳児にクレーム さかもと未明コラムが議論に
(2/2) : J-CASTニュース  via @jcast_news
 さかもとさんは、航空法違反になりかねないことについて、「コラムですでに、シートベルトを外し通路に出たことは反省し、謝罪する旨書いているの で、記事をご確認ください」と取材に回答している。ー中略ー また、乳児の搭乗をさかもとさん個人として疑問視する理由としては、「大人でも気圧の変化がつらく、泣き続けると引きつけを起こしたりする可能性があるので、心配に思うから」とした。
 しかし、「すでに記事にかいた通り、航空会社が搭乗を規制することは当然ながらできないことも理解しているので、あくまで乗客側のマナー向上 や判断、子供が少しでも安全で快適に過ごすための情報を広く公知する必要性、子供と母親、父親、他の乗客の最大限の安全と快適性向上のため、携帯電話マナーがそうだったように、広く議論すべきだ」と改めて主張した。(記事本文より抜粋)



でもやっぱり詭弁というかなんと言うか、理論武装されている感じがどうにもいわゆる「盗人にも三分の理」って感じがする。ましてやメディアを使って取材を申し込むというのが正当な手続きを経た抗議だったとはどうしても思えない。

私自身はこれによって女史の事を知りましたし、やっぱり炎上マーケティングかなと思っていたら、ツイッターで最終的にJALを持ち上げているので、「彼女」ではなく「JAL」の炎上マーケティング説が流れていました。

こんなクレーマーにも真摯に対応。そして
「マナー守れやぁ、おまいらァー」みたいな、、、。

反面教師を利用した逆炎上マーケティングだとしたらすごいなとは思うけど違うでしょうね。


この記事をFBでシェアした所、沢山の意見が来ました。
当然ながらほとんどが『何じゃこの人?」でした。
まぁ、それが今の時点では当たり前の意見ですよね。
以前のベビーカー論争にも似ています。
ベビーカー論争:ストレスため過ぎだってばよ

こうゆう人がモンスターペアレントになるのかなぁ。
子供やお年寄りは社会全体で守るべきだと思う。
ずっと泣かせて置く親に不満を感じるのも分かるけど、
短距離の国内線でこんなに怒るなんて大人気なさすぎます(´Д` )
 (S.M.)

これと似たお話を(海外での)ネットで見たことが有ります。
自分自身が「正義であり常識者である」と勘違いされていると言う
情けない話です。お互い様ですよね~私なんか何時もゴメンナサイです。
(E.O.)

この人wikiで調べたら色々ハンデ持ってるみたいね。そう言う人の見地からすると分からないでも無いけど、子供も弱者、貴方も弱者、同じ弱者同士なんだから…って思いやれないのかね?
弱者だけを詰込める特別便用意して欲しいの?って話かな。それなら喫煙者だけが乗れる飛行機の方がよっぽど現実的だと思うけどな。
炎上マーケの香りがプンプン漂うんですけど、そもそもJALだけじゃないでしょ?こう言う事って。
(K.G.)

私がその場にいたら、泣いてる赤ちゃんよりおまえがうるさいから黙れって言っちゃうかも。これだもん日本は少子化になるわけだよね。 でもアメリカとは比べ られない気がする。 家でも公共の場でも一人当たりの占有スペースが違い過ぎるんで。ほとんど自分の車で移動だから普段子供にそうそう迷惑をかけられる事もないし、だからたまに飛行機で泣かれても寛容でいられるし、寛容でいようと思う。 それが毎日利用する電車でかなりの頻度で見てると、飛行機で子供を見たとたん拒否反応が起きるかも知れないとかなり多めに見て思うかも。 でもやっぱりないわ〜。(K.T.)



もう少しだけ社会の側に受け入れてあげる余裕が欲しいですよね。
もちろんそんなに簡単な問題でもないですがね...

追記:この女史これでは終わらず続きがあります。
何だろうね...さかもと未明が警察に“自首”...



だから”XX力”って一体何?

金曜の夜、Furla と雑誌Ginzaのイベント参加で”女子力”をあげてきました。
FURLA×GINZA「銀幕の鞄物語」トークショー
モデルの太田莉菜さんとGINZA編集長の中島敏子さん
ミア・ファローのFollow meを紹介しつつ、映画の中のファッションについて。
なかなか素敵なお話しでした。



翌土曜日は学芸かを見に行って”親力”をあげに行ってきました。
*学芸会(プロローグ)



昼飯にはソバを作成して”主夫力”をあっぷ。
作ったのはもちろん美味しい長芋を頂いたのでとろろソバです。美味しすぎて写真撮るの忘れました。* 雨と長芋



午後からは”漢力”を鍛えにきました。漢字検定のような字面ですが、男でも男子でもなく
"漢"です。さいとうたかお氏、みなもと太郎氏、森本サンゴ氏の三人のトークショー。中央区が主催なので時代劇に良く出てくる日本橋や八丁堀について語るはずが関西出身なので興味なし。みなもと太郎氏のさいとうたかお氏への愛がハンパなくコアでディープな裏話続出。大変オモシロイトークショーでした。

仕掛人藤枝梅安 1 (SPコミックス)
風雲児たち (1) (SPコミックス)
噺家の女房 人形町人情噺編  東京下町っくファンタジー (マンサンコミックス)


という言う感じでFBにあげていったら、

女子力あげに16イイネ
親力あげに33イイネ
主夫力あげに36イイネ
漢力あげに7イイネ!

漢の人気なさに泣けてくる...

というわけで”唐揚げ力”をあげときました。



で、まさかの46イイネ!!

みんな結局唐揚げが好きなんですね。
*父メシ:唐揚げサラダ *今日のダイエット:唐揚げ日和



というレベル上げにいそしんだ週末でした。
一番上がってないのは人間力かも...