2013年5月25日土曜日

David Lee Roth 外人任侠伝〜東京事変〜

VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)のヴォーカリストのDavid Lee Roth(デイヴィッド・リー・ロス)原案、主演の『外人任侠伝~東京事変~』をプロデュースしました。

Van Halenの公式

原案/主演:David Lee Roth
客演:小錦
監督:石坂拓郎/萩原健太郎
DOP:石坂拓郎
編集:水谷アキ(Cutters Tokyo)
カラリスト:スティーブ・ロドリゲス
プロデュース:品川一治(トボガン)

4分半ほどのショートコメディです。
お時間のあるときにもご視聴いただければ幸いです。

YouTube 「外人任侠伝−東京事変」

Van Halenの公式


石坂拓郎からの紹介で始まったこのプロジェクト、とっても楽しませていただきました。
関わったすべての皆様本当にありがとうございました。



石坂と私の話はこちらでもしています。
CINEMA EOS SYSTEM






2013年5月19日日曜日

ライブにいこう!

先日、アジアンさんの単独ライブに行ってきました。出雲阿国や三浦マイルドさんなどがサプライズゲストとして登場しとても面白かったです。

ちなみにY興行さんのライブにはもう一つおまけ的な楽しみ方があります。
ライブには事務所の後輩らしき人達が来ている事が多いのですが、彼らの多くが言われているのか率先してかはわかりませんが、ひな壇気分でがんがん突っ込むし 受けまくります。そりゃーもう大げさなくらいに。

「え、まじ!」
「んなわけねーよ」

「それでかすぎだからっっっw」

そのためよりいっそうの臨場感が生まれてきます。
強いて言えばあたかも自分がアメトークのひな壇に座っているかのような気分。

みなさんも機会があればぜひライブに行ってみましょう。
ポイントはなるべく後ろに席を取ることです。
人気がありすぎる人の場合は当然彼/彼女らはいませんので、
ほどよい芸人の時がオススメです。

*別に某事務所のまわし者ではないです。





2013年5月15日水曜日

痛風日記

昨日、小錦氏との打ち合わせに痛風発作中のため杖をつきながら行ったら、発作が長い事を起きていない痛風持ちの氏に「食べ過ぎなんじゃなーい」と言われてしまった275kgから153kgまで落とした氏に言われると含蓄あり過ぎ、、、

ありがとう千絵―小錦夫妻150キロダイエット愛の記録


今から10年ほど前の最初の発作の時にあまりの痛さから、拒食症の女子高生ばりの超絶な食事療法(一日一食サラダのみとか)にはしり一ヶ月で14kg 以上落とす(85>71)という愚行を行いました。禁酒禁肉禁煙と修行僧というよりも力石のような(運動は月1〜2回程度ですが)生活。さすがにそこからは少し改善して数年にわたりほぼ野菜中心の食生活。リバウンドしつつもゆっくりと体重も落ちていき3年前の帰国時には68キロで発作からも遠のきました。
(*危険ですから上記のようなダイエットは”よいこのみんな”は絶対にまねしないでください)

ところが東京に戻ってから食生活は悪化の一途。とにかく酒、揚げ物、ラーメン、アイス、お菓子が激増。体重も1年で6kg増。二年前に久々の軽めの発作(74kg)

ちなみに20を過ぎてからの増減半端ないです。


体重年表
20歳:62kg
25歳:60kg   渡米時
27歳:84kg 
30歳:89kg 
36歳:85kg 最初の痛風発作時
36歳:71kg
42歳:68kg 帰国時
44歳:74kg 二回目の発作
45歳:72kg 現在(三回目の発作中)

2kgくらいの増減はしょっちゅうしていますが、大まかにはこんな感じです。


東京での移動はほぼ起立(座るの嫌い)歩く距離も相当ある上に一年前からジョギング/ウォーキングもしているので、すべて車だったLA時代から比べれば運動量は倍以上だが、摂取カロリーは3倍以上、酒量は5倍くらいになっていると思う。そもそもLAは車なので立ち寄る事そのものがめんどくさいので圧倒的に外食が少ない。さらに日本の外食はとにかくうまい、うますぎる。しかもかつてと違って値段も安い。さらにはどこでもいつでも店があって便利すぎる。

ところが野菜中心のメニューが意外とない。アメリカではボール一杯のサラダとか割とどこにでもあり、唐揚げサラダとステーキサラダ、分量比率は野菜9肉1+パンみたいなものあり、メインとしてオーダーできる。アメリカの吉野家には野菜丼があります。一時マックでレタスバーガーがあったけどなくなったのかな。撮影現場に常備してあるスナックも日本はすべてお菓子だが、LAだと野菜や果物も多い。まぁこれは元々の充実度が違うからしょうがないとは思うけど。

野菜は保存に場所を取る上に足が速いので肉よりも扱いも含めて考えた原価が意外と高いため外食産業的にさけていると聞いた事もあります。これだけお店も多くメニューの幅も広いん だからもう少し野菜中心のメニュー増えてほしい。そういえば以前ビーガン(完全菜食主義)の人が来たときに連れて行ける店が二軒しかなかった。

特にランチで野菜中心で食べようとすると結構悩む。かといってコンビニのサラダは好きになれない、、、結局弁当にするのが一番ってことになるんでしょうね。


とりあえず本気で食事制限をやってみる事にします。
きついのは最初の数ヶ月なんですよね。
禁煙のノウハウを使えばうまく行くはず、、、







2013年5月2日木曜日

頻尿と貧乳と夜尿

先日、昼間のPVの編集中にコーヒーを飲み過ぎたせいか、
わずか三時間の睡眠の間で二度ほどトイレに行った後、
こういうのを頻尿っていうんだよな、
音的に貧乳と空耳するのと夜尿と勘違いするのと
どっちが恥ずかしいんだろうと考えながら三回目の尿意で目が覚めました。

その日の太陽はまぶしかった。



以前のブログ:

巨乳と巨根における美乳と美根に関する考察 (ananの美乳特集に寄せて)

2013年5月1日水曜日

オススメ「鈴木先生」

昨晩の事、息子が風呂上がりにまっぱで

「げんこつやまのたぬきさん、おっぱいもんでせっくすだ〜」

と大声で歌い上げた。

息子の口から初めて聞いたこの言葉。当然学校では習っているだろう。
ここぞとばかりにさりげなく意味について話し合うべきか、
小6だ遅くはない。私が「オレの空」を教科書に学んだ時期だ。
でも小3の娘も一緒だ。この際だ、まとめて家族で話し合うべきか、、、
と逡巡しいている間に、結局スルーしちゃったよ、、、

大人側が照れてちゃいかんね。

「鈴木先生」教えてください!





(ドラマと映画はしらんけど漫画は面白いです)

一定期間なら無料で読めます。

[iPhone, iPad] 全巻無料!鈴木先生: 中学生と教師が織りなす超リアルなストーリー!無料。





期間を過ぎると有料になってアマゾンに飛ばされます。




中二と小学生のセックスの話はともかく、先生が生徒にスケベ心を持ったり、色々な事件が微妙に絡まっていたりとリアルすぎるほどにリアルでなかなか面白いです。

絵はちょっと抵抗ありますが、、、

いろいろとかんがえさせられる話も多いので、特に年頃の子供を持たれる方は読まれる事を強くお勧めします。

2013年4月29日月曜日

オススメ「ハナムラさんじゅっさい」

最近、iPad miniに無料漫画をボコボコ落としてどこでも満喫状態を謳歌しています。

で、本棚の「ハナムラさんじゅっさい」を見つけた娘が、
「パパはエッチなマンガばっか見ている」


ハナムラさんじゅっさい 3

総意では間違ってはいないが、
そうではないマンガをそうだ言われるのは心外なので、



ハナムラさんじゅっさい 4



「これは美人編集者と売れない漫画家が 携帯エロマンガを描いていく設定で
限りなくエロに見えながら裸などの描写がまったく出て来ない男目線のラブコメディー」

何だよと説明するのも大人気ないので、

「キレイな女の人が出 てくるだけのまんが」と言ったら
「フーン」と言われた。
この絵のレベルだとそれでもやっぱりセクハラなのかしら…
特定のアプリだけのロック機能希望‼


とりあえず絵のうまさが半端じゃないです。

おすすめです! 『ハナムラさんじゅっさい』


2013年4月28日日曜日

ビバ!プロデューサー!!

物販やビジネスコンサルっぽい事もしているのでハイパーメディアプロデュサーを自認している私ではありますが、基本的に仕事の8割くらいは大まかに言ってしまえば映像制作です。

仕事の幅が広がるにつれ思うところが少しだけ変わって来たので、ちょっとまとめてみました。


1「立ち上げ」
企画を練る、企画を通す、

2「プリプロ」
構成を練る、演出を含めたスタッフ、キャストを決める、

3「プロダクション」
制作陣が入ってくる、撮影の準備、撮影、

4「ポストプロダクション」
編集、仕上げ、

5「納品」
公開

ほとんどすべての映像媒体作品には上記のような流れがあります。TV、CM、私は今までは制作がメインだったのでほとんどの場合は撮影の前後に関わる事が多かった。

米国にいた頃はまさに撮影だけを請け負う事が多く、仕事の九割くらいは現場仕事が中心。大きなプロジェクトにプロデューサーや助監督として個人で雇われることも沢山ありました。(先日久しぶりに助監督をやり、楽しかった)

日本に帰国後は企画から手伝う事も多くなり、現場よりも会議が増えてきました。去年の暮れからTVのプロデューサーをガッツリとやるようになってからは更に会議が増えました。ちなみにかなりの時間がかかる場合が多いにも関わらず上記1番の作業には媒体問わずお金がでない事も多いです。

出来上がったものにはそこに至る様々な行程を経て来ており、その結果だけを受け手側が見てるんだなと最近しみじみ思います。当たり前すぎるほどに当たり前ですが。

企画を通すために企画書やコンセプトを何度も作り直し企画が通り、予算が足りないという現実の調整、撮影手法、スケジュール管理を乗り越えて撮影に至っても、現場での技術的問題、天候、事故など様々なハプニングも沢山ある。編集段階に入っても様々な思惑が入り乱れ、横やりが入りまくって当初の予想とは変わってしまう事もしばしば、なんとかそれらを乗り越えて自分の予想通りのものでクライアントのOKをもらって公開となっても、それこそ評価はミズモノ。だからといって言い訳をしても始まりません。当たり前だがそこに至る苦労とはまったく関係なく評価される。

面白いな、すごいな、新しいな、という作品に出会えた時、企画を通したプレゼン力とアイデアを具現化した演出力と最終的に完成させたという意思の強さに感嘆します。たとえそれが作り手の当初の思惑と違ったモノだったとしてもです。

誰も考えた事がないような斬新なアイデアって実はそんなにないんです。企画会議を突破できなかったり、上記のような途中の過程で変わって骨抜きなったり、もしくは別物になってしまたり、、、。

あらゆる艱難辛苦を乗り越えて、完成したものへの評価は絶対的に結果のみ、過程はいっさい評価されない。基本的に努力賞はありません。ほとんどの仕事が基本はそうなんですけど。過程が評価されるのは学校だけです。


”なのに”ではなく”だからこそ”媒体が何であれプロデューサーは本当に楽しいですね。


なので最近ではTV、CM、ミュージックビデオ等を見ても漫画を読んでも面白い仕掛けを見ても企画書はどんなだったんだろう?プレゼンは?会議は?完全に職業病です。


自分が面白いものを作るのか他人が面白いと思ってくれるものを作るのか?誰が誰のために作るのか?高いところを目指したいと思いつつも誰に取っての高さなのか?そもそも高さとは?


「批評家ではなく当事者たれ」
(出典はイマイチ不明ですが、松下幸之助だったようね、、、)


少しでも皆さんが楽しんでいただけるもの作れるように
これからも、今まで以上に楽しんで仕事に励んでいきます!!