2013年9月6日金曜日

今日のコピペ:密告制度下の喜劇

今日のコピペ:密告制度下の喜劇

RT @lingualina: 【ニュースワロスの時間です】外国のマスコミを閉め出すエジプトで、生態保護のためモニタリング装置をつけていたコウノトリを、スパイだと勘違いした市民が通報、鳥が逮捕された。
Follow that bird: Suspicious Egyptians snare ‘spy’ stork carrying French tracking device 


「『部落会・町内会・隣組』、日本も戦争中(約70年前)は取り入れていたんだぞっ」
なんて話を若い人に軽くぶちかますきっかけに使ってください。

鬱陶しがられたらジョーカーゲームでも勧めておくといいでしょう。


 

ろくでなし子さんの「陰毛の処理と女性の私物化について」が面白い!

「女子校あるある」などで有名なデコまん作家ろくでなし子(@6d745)
さんの陰毛処理に関する周りの反応ツイートまとめがおもしろいです。




実は私もこの方初めて知りました。

デコまんとは
: 女性器を石膏に型どり、デコ電のようにデコレーションしたデコまん、ジオラマを載せたジオラまん、リモコンで動くリモまん、センサーに反応すると水が飛び出す噴水まんなどなど、女性器の概念をくつがえす、誰も見たことがないアホアート。
(ご本人HPよりも抜粋)


海外でもかなり評価されている方のようです。
ようするにアートマンタク?


さて、ろくでなし子さんののこんなツイートから話が始まって行きます。


陰毛の処理と女性の私物化について


*陰毛の処理と女性の私物化について(Togetterまとめ)
パイパンにする行為がセックスでの辱めプレイみたいでパイパンって言葉もあまり使いたくない。誰かに見せて辱め気分を味わいたい訳でもない。毛がないのは、ただたださっぱりして心地いい。

…んだけど、全部無いと過剰な反応されるんだよね。じぶんのためにしてるのにね。

アソコの毛がある方が興奮するのに、って言う系おじさん必ずいるんだけど、
なぜ当たり前のようにじぶんのモノとして巻き込むんだろう。わたしのまんこはわたしのモノだ (
陰毛の処理と女性の私物化について)



途中で色々と議論は分かれて行くのですが、

俺は黒髪ロングの子が好みだ、っていうのと、なんで俺の好みの髪型にしないの?っていうのは、似てるようで大分ちがう
(陰毛の処理と女性の私物化について)


でもこれって同じように女性から男性もあるのではないでしょうか。夫の母のように振る舞って下着に至るまで購入とかね。むかし白金あたりの奥様は正月に家族でハワイに行って旦那をアバクロに放り込み一年分の普段着を買わせるって話に似ている。いわゆるコントロールフリークってやつですよね。さすがに毛深い男がいやだから陰毛を剃らせたって言うのはそうはいないだろうが(逆はいるような気がする)

自分好みの女/男に”したい”がいつのまにか”する”もしくは”なれよ”に変わってる。

ろくでなしこさんの論点はもう一歩踏み込んで、つきあってもいないのにそういう論調で来る人がいるってことだとは思いますが、、、

個人的には陰毛はどちらもそれはそれで尊重する。というよりもあんまり考えた事がない。メイクも個人的にはスッピンでもいいのかなとは思うけど。ある程度公の場にでるのに男性が スーツ着用を求められるのと同様に礼儀としてするべきものになっているのでは。デートにスッピンでも来ても私的には全然大丈夫です。




それにしてもこういう話ってどうしてこんなに面白いんだろう。


2013年9月5日木曜日

『もはや神だね』からのGreen Dayと板野友美

先日『もはや神だね』という番組で取り上げたアイドルの卵達をみたヲタの一人が

”結成したてなんですいません”

というような言い訳なんて聞きたくないと言っていた。

そもそもライブとは”触れるアイドルとのカラオケ”じゃないかと思っていたのでこの言葉には驚いた。日本のアイドル文化は基本甲子園と思っているので、下手でも言い訳せずに一生懸命やっていればいいのかな。


それとも、もっと単純に可愛ければ(売れていれば)何をやっても許されるって事かも。

ノリが悪いって帰っちゃったり、ドタキャンしたり、遅刻したりするロックスターも沢山いるから、これはこれで有りなのかもね。
要はファンに取っては何でもあり。

今日の格言:あばたもえくぼ



ちょっと違うけど自分の出番が短くされて演奏最後で切れちゃったGreenday

 8月27日にAKB48を卒業する板野友美(22)が27日、都内で、ソロ4thシングル「1%」の発売記念イベント「CLUV Tomo.  DANCE TRIAL Edition」を行った。抽選で選ばれた2000人を前に、同曲など7曲を熱唱。中森明菜の名曲「少女A」も初披露したが、納 得できずにもう一度歌い直すなど、歌への強いこだわりを見せた。






*書いたのは7月半ば頃で下書きに埋もれていたので再発掘

今日のコピペ:”コクサイ先生”

今日のコピペ:

財務省のゆるキャラ”コクサイ先生”(
@kokusai_sensei)ってなんか微妙に腹立つのはオレだけ?





プロフの悪のりもさることながらこんなツイートとか、、、

秋がやってきましたね。食欲の秋、読書の秋…皆さん、どんな季節にしたいですか?国債を買って「投資の秋」にしてみてはいかがでしょう?秋の個人向け国債の金利は、明日発表です!



アメリカに比べて個人投資が少ないので市場活性化をあおりたいのもわかるけど財務省に投資の秋って言われてもね、、、
 



 

2013年9月4日水曜日

今日のコピペ:楽しさ至上主義

今日のコピペ:

『幼児教育の最大の目標は、生きてることが楽しいととことん思わせること。』
という隂山英男(教育者)
@Kageyama_hideoのツイートに

『楽しさ至上主義みたいな価値観うえつけられるとダメになると思うわ』
というリプライ

まさにこの議論こそ日本の縮図ですね。
そもそも生きる事が楽しいという
「状態」と楽しさ至上主義という「行動」を比べて論点がずれてる。こういうまともな議論ができない大人大杉。

さらには楽しさ至上
主義で何が悪いの?それならあなたは苦しさ至上主義か?
努力による達
成の楽しさを認めるならそれも楽しさ至上主義。




2013年9月3日火曜日

ロイターが発表したMost livable cities

最も住みやすい都市ベスト10:オーストラリア(4都市)とカナダ(3都市)圧勝!

要するに人口が少なくて国土が広くて資源が豊富ってことですね。
となればそれでもモスクワが入ってないのはご愛嬌だw
資源が豊かだと国家予算が潤沢なので福祉が充実します。
手厚い老後と医療と失業保険。

不安要素が少ないと人は他人に優しくなれる。


さらに土地が広いのパーソナルスペスも広い。国土の広さと資源は重要。
 
カナダはロシアと並んですべての重要資源を自給できる国です。その気になれば輸入0でもやって行ける国は世界でもこの二国だけです。人口は3500万。国土面積はロシアに次いで2位。資源は豊富、貿易も世界最大マーケットである米国が隣国にあるため地政学的にも圧倒的に有利。

 
オーストラリは近年天然ガスバブルでぼろ儲けしております。人口は2100万。

ロシアは資源もあって天然ガスバブルの恩恵にもあずかっておりますが、政治が糞なので正しく国民に分配されていません。ちなみにフィンランドは人口500万ですがグルーバル企業が数社あるので経済的にはかなり豊かな国です。

強い経済とほどほどに正しい政治があれば国家は繁栄し国民は優しくなるというのが私の持論でもあります。資源のなさを知恵で補い、ほどほどまとまな政治な日本も国民性は悪くないと思いますが国土の狭さから来る住み難さは大きいかと。

満員電車でもまれた後にハッピーかと聞かれれば、、、

2013年8月9日金曜日

戦いは数だよ兄貴!!

先日「2050年には生涯未婚率が男3割女2割になる」って話が出てきて今ってどのくらいが気になって調べてみたら男2割女1割なんですね。

出典:社会実情データー図録 図録未婚率の推移



周りでは出産ラッシュが続いてるので本当に少子化?と思うけど、男5人で既婚4独身1だった場合、既婚子無し、既婚子有り3(子供総数4として)だと沢山い るように見えるけど、これでは全然足りない。
3組の既婚子有りで9人の子供を持ってないと一組の既婚子無しと独身者を補填(?)できない。つまり人口は 減って行きます。
 
*注:一般的に使用される合計特殊出生率は、一人の女性が一生のうちで産む子供の平均人数で計算式は上記のように単純なものではありません。

 
経済的側面から見ると単純に消費人口と労働力が減る少子化は問題だけど、地球規模で見たらむしろ多すぎ。それこそ2050年には余裕で100億突破。だとすれば地球内での偏り是正的に解決策は移民対策しかないと思うんだけどね。戦時中の「産めよ増やせよ」とか中国の「一人っ子政策」とか国家が個人的な問題である出産に口をだすって考えてみれば変な話だ。



国家運営として目指すべきは減って行く事を前提としてナメック星人のように超高齢、低成長、ゆとりシルバー、政策っていうのもいいかもしれない。資本主義経済を真っ向から否定になるけど、リサイクル、低労働を中心とした還流社会って言うのはどんなもんでしょう?


同性婚、同棲婚、婚外子、卵子/精子提供、代理母、etc...
そもそも2050年に一夫一婦の結婚(世帯)制度が残っているのだろうか?