2011年7月13日水曜日

7/16,7/17の炊きボラin陸前高田 参加者へ

7/16,7/17の炊きボラin陸前高田へむけて

先日の福島南相馬での避難所の炊き出しリーダーのお話し:
どんな料理を持ってきてくれるか、
どんなことを手伝ってくれるか
それ自体はそんなに問題じゃない。
一緒に食べて、片付けて、掃除 して、話して、
共同作業、共有する時間を増やしたい。
つらい思い 出が多いから新しい思い出作りを手伝ってほしいと。
自立を即すためにも一方通行にならないように
双方が歩み寄ってい かないといけないそんな局面に
来ているんだともおしゃっていまし た。

色々な意見もあるとは思いますが、
現地の人とはなるべく積極的に 話しかけて行きましょう。
遠くからでも挨拶をしましょう、
手を振 りましょう。
こちらから返す言葉がなくてもいいんです。
だれでも 出来て最も確実な支援は
きっとそばにいることなんだと思います。

ボラ班は今回も現地での別行動が増えてしまいそうです。
なんとか少しでも現地の方とのコミュニケーションが
取れるよう事務局もがんばります。

今回は乙部氏のご尽力もあり、
かなり地域に密着した活動ができそうです。
今までの場所以上に周囲を取り巻く環境が厳しい
陸前高田でこれだけの事前情報を
得られたことは本当にありがたいです。
そして大人数の炊き出しを丸投げしても
いつもニコニコ受け止めてくれる
リエコさん率いるHRHチームよろしくお願いします。
また、いつも事務局をやってくれているM嬢が
鮭プロジェクトへの参加で不在のなか、通常以上に複雑な
段取りをさばいてくれているS嬢にも大感謝です。
毎度毎度、思いつきで行動している私を支えてくれている
彼/彼女達のおかげで炊きボラは成り立っております。
本当にありがとうございます。

炊きボラin陸前高田:ぜひとも実り多きものにしていきましょう。

*鮭プロジェクト参加の皆さんもがんばってきて下さいね!
参考資料: カムバックサーモン♪  
注:アカフンでの作業は危険が伴いますので
絶対にまねをしないでください!


(今回いつもの炊きボラメンバーから数名が
大槌町の鮭プロジェクトに参加しています。)

2011年7月8日金曜日

炊きボラin大槌町 まとめ(手抜き)

炊きボラin大槌町
6/18 炊き出し 金沢小学校(80名)+近隣170名
6/19 炊き出し いなほ館(80名)+近隣170名 
総参加者数:25名
車輌:岩手県北交通さんよりバスを手配+軽トラ+プリウス
宿泊:ビジネス宿さかえ、海老藤旅館、民宿たかますに分散

写真等はこちらの当日つぶやきを参照して下さい。
http://twilog.org/kawaharu/date-110619


私のつたない文章よりも参加者のブログの方が
遥かにきれいにまとまっているので
そちらをご参照下さい。

城メグリスト改め城ボラリストに改名予定らしいです。
本職ライータということで文章が素晴らしいです。
これ見たら私はもうかけません...
http://ow.ly/5zuIX

炊き出しリーダーのリエコさんです。
HRHというチームを主催されており
ほぼ毎週被災地という強者です。
われわれの炊き出しはリエコさんで
成り立っていると言っても過言ではありません。
http://plaza.rakuten.co.jp/riecon/

癒しどころ元気のかくらいさんです。
マッサージというみんなとはちょっと違った目線です。
http://www.i-genki.jp/article/14023883.html

2011年7月5日火曜日

7/5のつぶやきまとめ

RT @t_ishin: しかし、読売新聞や毎日新聞の様なバカな報道があると行政はプロセスのオープンを嫌がるだろうね。結局バカな報道が権力チェックの力を弱める。決定なのか、これから議論していく問題なのか正確に伝えるべき。他人の意見を聞かなければ独裁、議論して変えれば迷走と報じる。(橋本知事)

RT @fujimaking: 昨日4月に出された文藝春秋と新潮45を読んだ。今読み返すと誰が本物で誰がテキトーかハッキリする。報道も検証が必要だと思った。

Kaz:そういう検証作業はとても大事ですよね。それをしないから過度に信用したり、極端に否定したりとなる。

RT @fujimaking:  読めばインチキ学者やインチキジャーナリストが一発でわかりますね。しかしアメリカ軍のTレポートがあまりに正確で感心しました。

Kaz:NYTimes、BBCは少ない情報源しかない中でも本当にきちんと取材しています。かたや大本営発表...
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RT @hirokokantele: 「不公平」のそしりを恐れるあまり大切なことが損なわれる、というのは実に日本的な風景。RT @saijotakeo 言葉の端々から、被災者の生活の質をあげる事よりも、公平性を損なう事により問題を起きる可能性を無くす事に躍起になってる様子が伺えた

Kaz:公共の組織が不公平にならぬようにつとめるのは税金の再分配システム上しょうがないと思う。だからこそ民間は偏りを恐れず出来ることを出来るとこから攻めるべき。それまで否定したら社会主義どころか共産主義だ。
そして民間が動きやすいシステムを作ってくれるのが政治。作られたルールが守られているかをチェックするのが行政。ちゃんと機能させよう。

2011年7月3日日曜日

気になるつぶやき

最近気になったつぶやきをまとめてみました。

ちなみに最近のお気に入りは
@kazu_fujisawa  @ikedanob 
非常に論理的で攻撃的で好きです。
また藤沢さんの藤沢節ともいうべきブログは秀逸です。
池田先生の池田節は...

ズッバと急所を突くのがうまいです。
海外暮らしが長いとは思えないが日本語の
いい回しがすばらしいです。
北米政治ネタもおすすめ。

@sasakitoshinao


キューレータなるものをおしゃっているだけあって、
引っ張ってくるブログやニュースに外れはないです。
ただアイコンがきらいなのは僕だけでしょうか。。。 
ご本人のお顔のほうが良いかと思うのですが、、、

といいつつ下記と上記は関連性がなかったりしています。


RT @kazu_fujisawa: 車は重い障害も含めれば1万人/年ぐらい
犠牲者(子供の不慮の事故でトップ)。大気汚染は2,3万人/年。
タバコは10万人、自殺は4万人弱/年。
でも、実は日本に1億3千万人も人がいて、
毎年100万人以上が死ぬんだから、
こういうのって大した数ではない

RT @realwavebaba: 「原発は安全」と言うのは事故を
心配する人には無意味だ。飛行機は落ちる。
原発は事故がある。
しかし飛行機は墜落すれば100%死ぬが、
福島は一人も死んでいない。なぜか。
そこをきちんと説明すべきだ。
5重の安全装置もその観点で説明すれば良い。 

RT @usekm: 原発は怖い、自分の住む横には建ててほしくない、
と思っている人が大半である以上、原発の増設は無理だろう。
だから原発拡張という選択肢はない。
問題は老朽化してるやつを延命、改築するか否かと、
比較的新しく構造上は問題がないものまで止めるのか、
止めるとしたらいつなのかだ。 

!RT @kazu_fujisawa: 日本の大金持ち:消費者金融、
パチンコ、風俗店経営、健康食品、携帯ゲーム。
要するに官僚機構が必死で作った「誰も抜きん出て金持ちにさせない」
包囲網を潜り抜けた、傍流の人々なわけだよ。
米みたいにビルゲイツとかバフェットが金持ちになる社会の方がいい

私もRT @yoshitohori: 「風評被害」、
原因が福島原発の問題に対し、過度に不必要な対策を打つ官邸、
危険度を誇張する学者、危険を「本業」として
喧伝する孫社長や橋下知事、
それを拡張するマスコミ等によって、
結果的に福島県民や国民を苦しめていると感じているのは、
僕だけ?


これは大問題だよな...
RT @takuboyoshihiko: そしてこの国では研究もできなくなる。
:先端研究にも電力不足の影 
- 毎日jp(毎日新聞)http://t.co/AvdX9dH

同意RT @trinitynyc: 東電許すマジ!と拳振り上げて感情的に
原発反対を叫ぶのもそれはそれで結構、反対はしないが、
私ならこの会社からいくら絞りとれるのか、
原発のせいで生活メチャメチャになった人の補償を
どう道筋つけるかを考えたほうがよほど被災者のためにもなる、そう思うね。


同意RT @ksp_boss: 直接選挙で首長は選ぶべきだと思います。
「私を選んでくれたのは市民であり、国民である。」
という自信と責任感はその人の行動を大きく左右します。
政局の都合、派閥の都合で選ばれた総理大臣には
その自信と責任感が芽生えないのです。
直接選挙でもっと権限を。

RT @ksp_boss: 父親の葬儀の際、
顔もよく知らない近所の人達がいつの間にか手伝いに来てくれてました。私はそのとき「相身互い」という言葉を知りました。
東北の隣人が困っているなら「相身互い」でいきましょう。
そこに理屈はいらないでしょう。
この美しい日本語を死語にしない為にも。
*アイミタガイって読むんですよ~

2011年6月28日火曜日

炊きボラinビッグパレット福島606:サルバトーレ

ちょっと古くなりつつあるうえに時系列が若干前後しますが、
去る6/6にイタリアレストラン・サルバトーレさん主催の
OneLifeJapanのビッグパレット福島での炊き出しに参加しました。
従兄弟で美容師でもある光夫がサルバトーレさんと親しくて
私の炊きボラでの活動を話した所から実現した企画です。
アドバイザー的な立場で参加したのですが、プロ集団の前に
私はあまりすることがなく列の整理をしたりアナウンス係をしたりと
言った作業を強引に見つけてやっておりました。

詳細はまたもや他人のブログにお願いしちゃいます。

従兄弟の光夫
 @mitsuo1021: ONE Life Japan 4th missiom『ご報告』
 


アナウンサーの秋沢淳子さんも参加されている
NGO SPUTNIK Internationalによるレポートです 。
秋沢さんは一セラピストとして参加されておりました。



先日のビッグパレットでの炊き出しの様子がイタリアのTVで紹介されました。同
行したジャーナリストPioさんによるレポートです。http://ow.ly/5cpzb

炊きボラxOneLifeJapan:ビッグパレットに参加した

足つぼマッサージのDr.footさんのブログです。
沢山のメンバーを引き連れて参加されておりました。
リーダーの鈴木さんを紹介の際にビッグフット(雪男)
と書いてしまってから何となくみんなの間にそちらが刷り込まれて、
みなさん良く間違われていました。
Dr.Footの鈴木さんは”ハワイの雪男”な雰囲気大人気です!



ピザがこんなにも美味しいものだって言ってくれた方が沢山おりました。石釜を持ち込んで本格的なピザが食べられるなんて東京でもなかなか。しかも作っているのはナポリピザの世界チャンピオンが4人掛かり!



1300年の歴史を持つイタリアのボランティア団体ミサリコルディアも参加していました。
世界中で恵まれない子供達に支援をされているそうです。今回も
子供達におもちゃを配っていました。



ビッグパレット福島には取り上げやすいせいかメディアが沢山入っておりました。
この日も地元紙の他にイタリア、フランスと入っていました。
なぜかフランス国営放送にインタビューされちゃいました。



参加した方の1人が”外国人の方がこんなにしてくれるのはありがたくそして大事なことですよね”と言うと、サルバトーレさんは”違います、外国人が出来ることなんてたかがしれてるんです。日本人がもっともっと動かないとダメなんです!”みなさん政府の文句言ってる場合じゃないです。

2011年6月27日月曜日

SNS 雑孝

ここ最近のSNSに関するつぶやきからまとめてみました。

人待ちの間に知人に遭遇。TwitterもFBもやらない彼女は
私の最近のボランティアっぷりなぞ当然ながら全く知らなかった。
その翌日FBやTwitterでつながっている多くの知人に会う。
全くコメントをくれていなくても意外とみんなちゃんと読んでくれていてびっくり。
さらにコメントをやり取りしている人は久しぶり感もあまりなかったりしてなんだか面白い。もともとそれほど親しくなかった人でも親近感が生まれる。
SNSをやる人とやらない人の差は開いてく。

中学生や高校生のSNSが知らない誰かと知り合うためではなくて、現在の友人とのやり取りに重点が置かれているそうだが、とても納得できる。やらない人にはいろいろと一から説明しなきゃ行けなくてちょっと面倒になったり。。。でも、さすがにそれはちょっとまずい気もする。

日本は特にそうだが、世界中で往復書簡と言う文化はあって、
科学者同士がやり取りしたなんていうのは近代あたりから
国を超えて頻繁に行われている。
もちろん日本の手紙文化にも長い歴史がある。
かつては一部の知識階級によってなされていたことが現代では
ツイッター、FB、ミクシーなどによってより手軽にできるようになっている。

今後は玉石混合の大量の情報を取捨選択する能力と、
減りつつあるリアルのコミニケーション能力が必要とされていくと思う。
(結局どれだけネット社会で抜きん出てもさいごはリアルの場での立ち振る舞いが
重要だと思うからである。)

2011年6月22日水曜日

6/22のボランティア活動に関するつぶやきのまとめ

6/22のボランティア活動に関するつぶやきを整理してみました。
(当然加筆修正しまくりです)

大人数でボラへ行くと河やドブの掃除など成果が見えにくいものに配置されることがある。ボラなんだからこれやりたいあれやりたいはもちろん間違っているが、清廉潔白な修行僧ではないんだから細く長く続けるためにもある程度のモチベーションを上げるきっかけはやはり必要だと思う。

一番問題なのは現地の感情を害しては行けないと思うあまり結局行かないという結論。道義的に明らかにおかしな行動をとらない限りはボラへは行くべき。どのような行動も受け取られ方は千差万別です。自分の考えにあった友人、チームもしくは個人で参加すると良いと思います。

ボラ作業は現地の人とのふれあうことがないことも多く、成果が見えにくい場合があります。宿を取ったり、飲み屋などで経済活動をすると現地の方と出会えることが多いです。ボラ同士や炊き出しチームなどと話すのもいいかもしれません。笑顔は笑顔を連鎖します!

ある程度の充足感がえられなければ長期的に続けていくことは難しいと思います。
楽しむべきではないと言う人もいますが、前向きにボラに取り組みしかめっ面をしてやっているよりも笑顔で働いてる方が、結果的には多くの現地の人を励ますことにつながるのではないでしょうか。

炊きボラチームの意見:
ですね!RT @tok_1212: 成果が見えにくい作業や災害に関連しなさそうな作業でも、税金使わないでボラでやるって事は、回り回って現地の復興の足しになっているんだと信じて活動中! RT @kawaharu ボラ作業は成果が見えにくい場合があります。

RT @moriken23: です。結局 手の届かない所に 助っ人してる訳だしね。何時の間にか綺麗になってた位に 思われてれば良し。 RT @tok_1212: 成果が見えにくい作業や災害に関連しなさそうな作業でも、税金使わないでボラでやるって事は、回り回って現地の復興の足しに

ボランティアのもう一つの問題点であるVCでのマッチングの効率の悪さに関して:
自分たちは短期でしか参加できないから本当に歯がゆい。ボラセンに長期(最低一ヶ月)で滞在できる優秀なコーディネーターが入れば多分割り振りの効率は3倍になると思う。2ヶ月あれば...一ヶ月ボラセン住み込んでマニュアル作ってそれを次の一ヶ月で各地のボラセンに指導とかできるのに。


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積極的に炊き出し活動を行っている藤巻氏とのやり取り

@fujimaking: 昨日は@daimura 氏率いる団体のMTGに参加しました。衝撃的でした。これから俺はボランティア派遣も支援していきます。宜しくお願いいたします。”

”いっそのこと「関東ボランティア連合」みたいなものを作るべきなのではないだろうか。みんなが個々でやるよりも瓦礫撤去などや物資輸送。もちろん炊き出しも有効に行える気がする。”

Kaz:
主義主張が違いすぎるので緩いネットワークくらいがちょうどいいのでは。現地で必要なのは単なる人手ですから

たとえば○月○日にXX 方面へ△△チームが行きますという情報が一覧できるポータルサイトがあるのが一番いいんでしょうね。細かい主旨や方針は別途明記してもらうとして。とにかく私のコンセプトは1人が100回よりも100人を一回連れて行こうと。(非効率は承知の上です)

「関東ボランティア連合」案に関する私見:
例えば技術や体力がないならNGとか、楽しみすぎてはいかんとか、原発に対する考え方とか、宗教や特定の団体がからんでいたりとか等等。チーム毎の考え方は色々です。またそれらに参加していく人達もストイックだったり緩かったりと関わり方はそれぞれだと思うからです。まとめようとして規律にこだわって何も出来ないパターンが日本ではもっともよくある。違うことを認め合いつつ協力できる所はしていく。そのための初めての人も含めた情報状況共有が出来る場があれば効率は格段に上がるのではないでしょうか。現地で必要とされているのは御託や理屈や背景ではなく人手なんです。

とにかく毎週バスを出すくらいじゃないと終わらないですよね。同じところに継続的に行くのが効率はいいのですが、少しでも多くの場所に行きたいと思うとなかなか。被害状況に順位をつけるのはさらに難しいですし。RT@fujimaking: @daimura せひ連携を!

今は人海戦術に勝る方法はないと思っています。とにかく情報を拡散し1人でも多く被災地へRT @heybosshurry: @fujimaking 手柄と縄張りを争わないようにして頂ければ・・・。今も精力的に活動している団体個人の方はいますが点と線を結んだ感じ。面での展開にしないと

同意です。今は協力し合っていきましょうRT @daimura: 被災地すべてにマンパワー不足です。全てアレンジ出来ます。僕らはまだまだ微力なんで、たくさんの人はまだつれていけていません。お力添え何卒宜しくお願い致します!

@eishihoshi: 回りに同じ思いを持ち行動する人がいるのは確かにラッキーだが、今の情報社会において、どう調べれば良いか分からないなんて有り得ない。
*それでもググらない人がおおいということでここを紹介http://ow.ly/5mqTp
このサイトはいいですよね。ただここは旅行業免許持っている団体だけなんですよね。私達のようにあくまでも有志が集まって行く場合はまた色々と...

*twitterをやらない人への補足
@XXXの以降はその方が書いています。
文章の始まりになにもついていない場合は私が書いております。