2016年11月9日水曜日

トランプ勝利

BBCニュース - 【米大統領選2016】 獲得選挙人クリントン氏232人、トランプ氏306人 

トランプの勝利はブレクジット同様、格差社会に対する反逆なような。
グローバリズムによる富の集中が相対的貧困率を上げ、


ゆくゆくは絶対的貧困率も上がってしまうのではという恐怖感が
ブロック化による反グローバル、反移民といった感情に。
そしてそれを推し進めているのはネットによる情報のグロバリゼーション。
中国、ロシアはもちろんフランスもドイツもフィリピンもみんな右寄りが台頭してるし
ISISだって宗教右派だ。そしてブロック化つまりナショナリズムの行き着く先は戦争しかない、、、 それとも男女差別も人種差別もだめです。みんな仲間です。けんかダメ。
いじめダメ。仲良くしましょう分け合いましょう。
と言われたことを守っている間に一部の優等生だけが美味しいところ持っていた。
おいおいなんだよこれ?
どうなってんだ??
という叫びなのかも、、、
もしかしたらその両方?

これは人類未曾有の情報の可視化と共有化が生んだ
資本主義と国家主義の終わりの始まりだと思うのは楽観的すぎるのかな。

次に来るのが何かはよくわからんけど、、、、

米ドル下がるのはわかるけど豪ドルが下がったり
世界的に全面株安になったり米軍問題があるとはいえ
超ドメステイックに日本のことしかしてない日本人が嘆いていたり、、、

アメリカ大統領の影響力のすごさを改めて知った。

http://www.bbc.com/japanese/37844188
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2016年11月3日木曜日

from Facebook November 03, 2016 at 08:55AM

いわゆる外資ITメディア系オフィスってフリーランチで使い放題豪華キッチン付きで食べ放題豪華お菓子コーナなんかがあっても利益率は高いし、平均給与も高くて労働時間は短い。ただすぐ首になる。日本は社歴が長いだけで功労賞的な高給取りおっさん達を切ればコピー代削るよりも簡単に業績アップ。でも失業率もアップw 外資がフリーランチを用意するのは飯を外に食いに行かせるのは経済的損失と考えてるからという話もある、、、年収1千万越えの時給は5千円位だから2千円の高給弁当食わせても社内にいるならそっちの方が安いw  会社に行けば飯食い放題だと若者達に教育上良くないという意見も根強いので、トボガンでは月の半分くらいがフリーランチ。お菓子は食べ放題だけど補充を忘れる若者達。そもそも食が細い。有料無料問わずランチもお菓子も一番食べてるのはプロデューサー陣w
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2016年10月16日日曜日

from Facebook October 16, 2016 at 06:21AM

英語のお勉強: #tellamericaitsgreat ハッシュタグがすでにすごいw 同情されるキャラに昇華したアメリカが格下だと思っていたカナダに慰められる ”カナダ人がアメリカ人を慰めるツイート集” で褒める英語を勉強しよう。 公式サイトはこちら> http://ift.tt/2e5mHPL Canadians share what's great about America: https://twitter.com/i/moments/787292254771765248 意外と大真面目なんですよね。 日本も隣国に向けてやってみるっていうのもいいかもしれない おまけ 関係代名詞や比較級など重要構文が盛り沢山。内容は”クX”です。 I think the difference between me and the other candidates is that I’m more honest and my women are more beautiful. D. Trump
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2016年9月29日木曜日

from Facebook September 29, 2016 at 04:47AM

竹熊健太郎《一直線》@kentaro666 さんとのやり取り: ________________________________________ 竹:『クリエイターは、つい「自分にもっと才能があれば」と考えてしまうが、重要なのは自分の才能と世の中を繋いでくれるプロデューサーまたは編集者ではないかと思う。宮崎駿も鈴木プロデューサーと出会うまでは、売れないアニメの代名詞だった。質が高く、才能は誰もが認めていたのに、売れなかった。』 私:『才能があればプロデューサー/編集者は必ず見つける気がする。売れないのはやはり何かが足りないのだ、、、』 竹:私の印象だと、才能があるのに、いい編集・プロデューサーと巡り会えなかったばかりに「知る人ぞ知る」で消えていった人の方が多い気がします。 私:売れるものは何かと探している人(編集・プロデューサ)たちは多いと思います。ただその人たちの多くが”いい”編集・プロデューサーではないということが問題なのかもしれませんね、、、 ________________________________________ TV、出版系、広告、映画、などなど、かなり幅広くいろんな会社の偉い人やフリーですごい人などと話したり企画会議をしていると、本当にあらゆるエンタメ分野で才能あるクリエーターを探していて、そこに引っかからないってやっぱりなんかあるんじゃないかというのが私の雑感でしたが。でももう一歩進んで考えると才能はあるけど商業的に開花できるように育てられる(引っ張る?)編集・プロデューサがなかなかいないのかもしれませんね。
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2016年8月31日水曜日

from Facebook August 31, 2016 at 08:07AM

雨の中、役所で書類をもらおうとしたらハンコを忘れて往復、 ローソンでチケットを引き取りしようとしたら引き取り期限切れ、ショックで購入予定の香典袋を忘れて叔父の葬儀に参列。 世の中の雑事と行事をいまだにさらっとこなせません。 大人って大変だ、、、 諸事情で交流の少なかった叔父ですが、偉大な功績を聞くほど自分の小物感に悲しくなったら台風は東京を避けて雨は上がっていた。自分の思いとは関係なく世界は雨だったり晴れだったり台風だったり、、、  叔父よ安らかに、、、 ちなみにチケットは購入から三日で引き取れとメールにサラッっと書いてあった。でもリマインドメールとかもないし、、、息子が問題文をよく読まずに間違えるのを見るにつけ遺伝恐るべし。 役所ハンコ問題、三文判でいいならサインでいいじゃんと思うけどなんで?しかも駅前で売ってますよとかまで言われると彼らは”何”を”何”から守ってるんだろう。 8月最終日東京の予想最高気温は33度。 それでも地球はまわってる、 ゆったりたっぷりのんびりいきましょう〜! http://ift.tt/2cpwEuO
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2016年8月26日金曜日

芸能界裏事情的な、、、

大手の芸能事務所とTV局で視聴率を稼げるスターを生み出して、
広告代理店が企業に広告用のタレントとして高額で契約させて
CMを高額の料金を使って流し、人々はそれらを無料で視聴する。
このシステムが機能している一番の理由はテレビで売れた人を起用すると
ある程度(実際にはかなり)モノが売れる。
スターが減ったと言われる昨今でも。

とにかくタレント頼りの広告や広報イベントが多いのは
実際にそれが一番確実にそして手っ取り早くモノが売れるし
認知度を上げることができるからである。
タレント自身がコンテンツといえるこのシステムによって芸能事務所無双が生まれる。

だがインターネットの普及はこのシステムを壊し始めていて、
大手事務所の長老たちの持つ恐怖感と不安感はけっこう半端ない。
いますぐユーチューバが跋扈する!というわけでもないですが、
今まで通りのシステムが機能しなくなってきているのは事実。

ただ”人”がコンテンツというのは変わらない。
先日お手伝いした米国の某スーパーアーティストなんて
インスタのフォロワーが一億弱!もはやメディアそのものです。

米の場合はこと広告に関してアーティストとスポーツマンがほとんど。
つまり圧倒的な実力を持つ人たちというか数字を裏付ける強力なファン層が存在している。

日本の場合はタレントというテレビ専門の職種を生み出したところが一つの発明だった。(現在ではアジア全般でこの手法は取られている)

某グループの解散騒動や不倫騒ぎ今回の結婚報道ガン無視体制などその辺をなんとなく推測しながら見てると少しは楽しめます。もはや芸能界とテレビと広告業界をとりまく巨大な群像劇です。 というわけでさもありなん、、、

ぶっちゃけどっちでもいいんですけどねw

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2016年8月22日月曜日

東京マラソン

結局、男子も女子もマラソンダメでしたね、、、残念。
今回、特に女子ははなんか選考で揉めたりと
いろいろあったのでなんかいい環境でやらせてあげたかったなとは思う。

選手はよく頑張ったと思うけど、
事前の選考に関してはなんとかなるといいですね〜 

アメリカのように一発選考というのも
単純な競技として考えればそれもあるけど。
数回に渡って選考大会が行われTV中継されることで
認知も広がり選手層も厚くなり、結
果陸上競技全体の活性化につながる側面は大きい。

詰まるところ、運動神経のいい人の割合ってある程度
決まっているので、他競技との取り合いだったりする。
そうするとメディアで取り上げられる回数の多い競技ほど良い人材が集まる。
かつてはそれが圧倒的に野球と相撲だった。
今はずいぶんと各スポーツに分散したが取り合いであることは変わらない

ただまぁそこに過剰な期待とドラマと美談を求めすぎて
選手生命を潰す事態まで発展していたりするから難しいところではありますが、、、 
元陸上部としては最近の箱根駅伝の過熱ぶりはちょっと心配。

(オリンピックに関してやいのやいの言うてますが、
自分が好きな競技への思い入れは深いw)

というわけで台風近くなかで東京マラソンへエントリーしました。
趣味で走って寄付もできるということでチャリティー枠にて参加します。

http://www.marathon.tokyo/