2018年4月8日日曜日

ハセツネ30K 2018 -50歳だから50トライ

50歳だから50個トライ#2
“ハセツネ30Kで予選突破“
山岳レースの東京マラソン「ハセツネ72K」9月の本戦に出場権を得るためには
予選で1000位に入らないと行けません。正直言って自信なし。
さてその結果ですが、、、、

総距離32km、のぼった高さ2224m、おりた高さ2218m、ふんだステップ45675歩、合計時間4:33:25(Net)
果てし無くきつくつらい、マゾ度のインフレ化に悩める人にのみ
お勧めできるスポーツそれがトレランです。

まぁとにかくきついです。
途中の渋滞がひどいです。
なので順位をあげたい人は北沢峠までのロード9kくらいを頑張らないと
山に入ってから取り返すのはちょっと厳しいです。
15k付近で最大の山場醍醐丸後の2回目のロードが7kくらい(曖昧)あるので、
そこでもがんばれますが、かなり散らばっているので、そこまでたくさんは抜けないです。

結局私は多分抜いたり抜かれたりで北沢峠の時の順位とは大きく変わってないかと思われます。


今回の装備。気温があがったので水はかなり必要になりました。
結局残ったのはジェルが一個だけ

名物渋滞。まぁひどいです。
ただ後半はこれも我慢比べになります。

ガーミンとは少しづれていますが、まぁこんな感じです。



二山目である今熊山が登り口ではまじで泣きそうになりました。
凄まじいアップダウンしながら高度もあげて行くという、
23キロ過ぎからこれかよ、、、って感じで心折れまくりました。

あらためて往路復路にならない良いコースですよね


ちょーギリギリですが、一応1000以内に入れました。
でも30kでこれだと本戦の72Kはかなり自信がなくなってきました。

2018年3月19日月曜日

50歳だから50個の挑戦

3/19現在
1)マラソンでサブ3.5
 東京マラソン 3時間36分
惜しくもならず年内の別レースで再トライ
2)ハセツネ30Kで予選突破
 4/1!
3)ハセツネ本戦
4)ヨガ でXXのポーズができるようになる
5)ポールダンス でXXのポーズができるようになる
6)逆立ち1分
7)起業社長50人
 Go 三浦崇宏
8)習字で五十音ちゃんと書く
9)ボイストレーニング
第一回 さ行を直す
10)ドローンレース?
11)トライアスロン ?
12)大工?
13)編み物
14)着ぐるみラン
15)パルクール
16)サーフィン
17)女装(脱毛付き)
18)サルサ
19)25歳の体重にもどす65K
 3/18(現在)68kg
68キロ20)腹筋を割る
21)あった気で会ってない人50人に会う
 3/18(現在)5人
 カツオ食堂永松真依(カツオちゃん)/ WoG佐藤よしたか/ ヴォイストレーナー丸山あいGo 三浦崇宏/Glam beast 梅沢篤
22)行ったことない国へ行く
 3/18(現在)2国
 香港 中国
23)見たつもりで見てない映画50本
 3/18(現在)一本
 インセプション
24)名作読み直し50冊

2018年2月18日日曜日

アナログなデーターサイエンス

中学受験しないで良かった? 大人になってわかる公立中学に通うメリット

今や東京では4人に1人の児童が中学受験するといわれる。中学受験をし、私立や国立中学に入るメリットは数多く語られるが、「受験ナシの公立中学に行って良かった」と振り返るのはネットニュース編集者の中川淳一郎氏だ。同氏が感じた公立中学校に通うメリットを述べる。』

おぼっちゃま私立小学校>あらくれ公立中学>なみの私立共学の私も同意見。
小学校の友人はやはりみんなきちんといい子でいいとこの子達だったし、
中学のレンジの広さは今かんがえても尋常じゃない。
でもこれって子供時代だけでなくて大人になってからでも一緒。
ロスで知り合う日本人達はそれなりにみんなアメリカが好きか憧れていて、
さらには仕事柄ハリウッドや映画好きがほとんど。

帰国してみて海外なんて行ったこともなければ興味もない人とかがたくさんいるのに驚いた。
それもあって震災以降に仕事が激減した頃はとにかく人に会いまくった。
誘われるままにいろんな飲み会やらパーテーに顔を出していると
会う人会う人本当に様々で一つの業界や場所にいるとまずは知り合えないような人に沢山出会えた。
そのおかげで密かに私は人物データーベースにはかなり自信を持っている。
今では初見の感想を外すことはあまりない。
(ちなみにこれってビッグデーターによるデーターサイエンスです)

人間の直感は得てしてみんな「裏切り者」だ

良きデータサイエンスは驚くほど直感的



日本人だけでもこれだけ違うんだからましてや世界となれば、、、

一昨日も昨日も友人の少ない会に参加して、
やっぱり新しい出会いって楽しいなと改めて思いました。

地元公立の中学校の初日の緊張感半端なかったなぁ、
まわりはみんな小学校から上がってきてるから孤独感もひとしお、、、 

でもまさにそれこそがいい経験だったんだろうなと。



2018年1月29日月曜日

今日のコピペ:プラセボ

今日のコピペ:
『プラセボは「騙されてるから”効く”」と思われてるけど、実は、面白いことに、「薬は偽薬でした」と明かした後でも効果が持続するとの研究結果が出ていて、それどころか、【あらかじめ偽薬であることを伝え、服用後にも念押し】しても治療なし群より、症状が著しく改善したという研究結果が出てるのよさ』

とにかく人間の脳の思い込みってすごいらしく、まさにマトリックスの世界で信じたことは想像できることは大概のことは実際にできるらしい。そうなると精神論もあながち間違っていない。
この場合でいえば『薬とは効くものだ』という前提刷り込みがある。

伊藤みどりがトリプルアクセルを初めて飛んだ以降、飛べる人が増えたり、いつのまにか100m10秒を切る人が続出していたり、、、 つまり具体的なサンプルが提示されると人はできるようになってしまうのだ。だからこそ最初にやった人はとてつもなくすごいんだよね。不可能と思われることを実現するんだから

そうなると自分じゃない誰かがやっていることって興味ないよな、、、 一番目と二番目の差は大きい。常々自分が目指すべき人とか会社がないなぁと思っているので、、、だからこそ余計に敵がいないことをやるという戦略なんだよね。

手っ取り早く目標やサンプルを持つ方が成功の度合いは高まる。(何を持って成功というかはさておき)でも私的にはそれってなんか違うんだよね’、、、自分でもがいてる方がなんか楽しいw

夢や希望を持つことよりも持ったそれらを信じることの方が重要ってことだよな。信じるものは救われるというのはやはり一つの心理ではある。なんせ脳がそうできてるんだからw

もう一つは脳の刷り込みを書き換えるには圧倒的な体験をするしかない。この場合でいえば毎日飲んでも全く治らないという経験。
だから体験し肌で感じることは重要。

なので、わたしは今日も初体験を探して彷徨うのです〜

2017年12月26日火曜日

誕生日回顧録2017

昨今のFB映え的なものとして誕生日には回顧録的なこと書くというのがあるので例年通りやってみる。
他人の人生なんぞに責任もてなねぇやと、
五人以上増やさないと決めて一人親方ノリでボチボチ気楽に
帰国も挟んで25年ほどやってきた挙句にかなり強烈な氷河期に
ぶちあたり、それを乗り越えたら勢い余ってなのかなんなのか、
そういうレベルでこなせる範囲を超えて仕事が入って来るようになり、現役でガシガシ行けるのもあと10年だし、
それならちょっくら真面目に社長業とやらをやって見るのも一興かと
考え、流れに乗って積極的に打って出ることにしたのが3年前。
気がつけば代々木のアパートの一室社員二人から南青山2フロアに
総勢20人越えまできちまった。アメリカもベニスからサンタモニカに
引っ越して少し増床した。

先日、某大手芸能プロダクション社長が70歳になって
やっと好きなことができる基盤ができたので90歳まで頑張ると
社員に宣言したという話を聞いて、なんだよまだ40年も真面目に仕事
しなきゃいけないのかよという「うんざり」と、
この遊びがあと40年もできるのかよという「ワクワク」が
入り混じる不思議な感情が湧いてきました。

49歳で死んだ信長が好きだったという敦盛の一節
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」
とは人生が50年という意味ではなく人の世の儚さを謳っているそうな。
そんなこんなで次の五十年も夢幻の如くゆらゆらと楽しくやっていく
所存でございます。

たくさんのお誕生日メッセージありがとうございます。
ぼちぼちと返信させていただきます。

家族からは二つのお気に入り唐揚げ屋による夢の共演『唐揚げクロカンブッシュ』にて生誕半世紀を祝ってもらいました。あなかしこ。




2017年12月4日月曜日

SHINES 選考委員のお仕事を終えて

昨日は22人のカメラマンの写真をみてプレゼンを聞き
これまた竹中直人さんをはじめとした多彩な顔ぶれの審査員と共に協議して、
それでいて一人 が一人の受賞を選べるという
なんとも溢れる脳汁が沸騰するような楽しい十二時間を過ごさせていただきました。

ファインアートだろうが商業アートだろうがとっかかりはすべてプレゼンです。
そこを勝ち抜かないとまず舞台に立ててない。
日本人のクリエーターの多くがなぁなぁな師弟制度(壊れつつあるが)村社会に
生きているのでこれができない。

クリエティブって結局答えがなくて、「誰がいいって言ったか?」みたいなことだったりもする。その先に大衆評価があって、しかものその評価すら水物。つまり作られる前にはわからないことが多すぎるのだ。なので結果だけで売れるかどうかを見極めるのは非常に難しいし、リスクも高すぎる。

なので、発注する側は柔軟な対応力、潜在的な才能、技術と言ったことを知りたい。
完成品をコントロールしたいとかではなく、できれば持続性のある買い物をしたいのだ。本当に完成形だけで判断できるのは最終消費者だけで、そこに見せる権限を持つ人々にとって多様性、柔軟性、持続性は大切な要素。

作品だけを見て欲しいという声もあるが、それはギャラリーに並んだ後だ。
まずはギャラリーに並べてもらわないと。始まらない。
『舞台に立っていない』とはそういうことだ。

だからプレゼン=売り込みが大事。


なのでキャノン様、本当に素晴らしい企画SHINESをありがとうございます。
さぁて、 写真集作り楽しみだ!!!


http://canon.jp/event/photo/shines/index.html

2017年8月31日木曜日

副業

8月は副業でモデルとMCと講演をやった。
これが普段の制作者という裏方と違って本当に楽しい。
で、ふと結局私は作り手側にしか興味ないんだなと思った。
フェスとかライブとか芝居などは関係者などに招待されない限り行かないし、
テレビも見ない。率先して行くのは映画だけど、
最近では面白いとなんで俺にはこういう仕事ができないって落ち込むこと多し、、、 
例えていうならお祭りを運営したり、テキ屋やったり、
壇上で太鼓叩いたりはしたいけど、遊びに行くことは興味ない。
神輿も担がれるのはいいけど担ぎ手だったらやだ。みたいな、、、

自発的に何かを仕掛けることも少ないので、
まとめると基本的に他人がやる”何か”に興味はなくて、
他人がやる”何か”を手伝うことには興味がある。

だからなんだという話ですいません。
ちなみに私は外でしゃべってお金をいただけるのに、
うちの社員どもが私の話をちゃんと聞いてないことが多いのは何故だろう? 
金まで払ってやってるのに話すらまともに聞けないとは困ったやつらです、、、
8月が終わります、、、