2012年6月28日木曜日

女性科学者を増やせキャンペーンのつまずき

【6月22日 AFP】理系研究職に就く女性が少ないとして欧州連合(EU)が22日、10代の少女たちに科学に関心を持ってもらうための3年越しのキャンペーン
「Science: It's a girl thing!(科学は女の子のもの)」を立ち上げた。

*女の子ももっと科学に興味持って!理系人口の偏りにEU危機感 via @afpbbcom

理系離れは世界的なもんなのか〜。欧州でもこういうキャンペーンにお金を使うんだなと思ってたらあっという間にこんな事に...

EUの「女性科学者育成」PRビデオに批判続出し炎上! 海外ネットユーザー「今年見た映像で一番残念」




たしかに相当にださいんですよねこのCM。まじで残念...

結局あまりの苦情の多さにサイトからは取り下げちゃいました。CMがださいと世界中から批判されちゃう時代ってある意味怖いですね。
クリエーターというのはいつも評価に晒されてる訳ですが、ここまでドラスティックになって来るとやっぱり慎重で臆病になっていきますね。めげずにチャレンジしてほしいものです。いずれにしてもこの監督にはもう仕事こないんじゃない...


次作に期待です。

2012年6月26日火曜日

世界各国の特許使用料黒字国と赤字国

オモシロイ表を見つけました。
とにかくアメリカがぶっちぎりなのは世界中の科学者や教授が集まって来ているからでしょう。それにしてもダントツぶりがスゴイですね。そう言う意味ではほぼ単一民族国家で特に諸外国から頭脳が来ていない日本のこの数字はかなり自慢できるレベルでは。

意外とドイツが低かったり人口が少ないスエーデンやフィンランドが頑張ってたりと色々興味深いです。


アイルランドの異常な赤字は金融関係の会社が買い取った本社機能でもあるんでしょうかね。ちょっと謎です。


世界各国の特許使用料黒字国と赤字国

■2011年 世界各国の特許使用料 黒字国 TOP10
1位 アメリカ △721億3300万ドル
2位 日本 △
79億1200万ドル
3位 イギリス △53億2200万ドル
4位 フランス △48億4900万ドル
5位 スウェーデン △47億5000万ドル
6位 オランダ △17億8300ドル
7位 ドイツ △13億3400万ドル
8位 フィンランド △11億0500万ドル
9位 パラグアイ △2億5200万ドル
10位 ベルギー △2億3500万ドル

■2011年 世界各国の特許使用料 赤字国 TOP10
1位 アイルランド ▲355億7000万ドル
2位 シンガポール ▲139億9100万ドル
3位 中国 ▲122億090万ドル
4位 韓国 ▲58億1900万ドル 
5位 カナダ ▲48億5100万ドル
6位 台湾 ▲44億8300万ドル
7位 ロシア ▲44億4100万ドル
8位 イタリア ▲33億820万ドル
9位 タイ ▲29億3100万ドル
10位 ブラジル ▲24億5300万ドル


[出所]  国際貿易投資研究所 「サービス貿易統計データベース」

http://www.iti.or.jp/stat/3-046-3.pdf


2chのまとめ:日本の発明力凄すぎワロタwwwwwwwww


付記
Thomson ISI 世界的に引用されている研究者数 (国別) 2011.5.17

米国        4150
英国        414
日本        264
ドイツ        263
カナダ       196
フランス      166
オーストラリア   123
スイス        115
オランダ      106
イタリア       85
スウェーデン    65
イスラエル     50
ベルギー      39
デンマーク     31
サウジアラビア   31
中国・香港     28




英語が苦手とか言われていてこれだからな〜

しかも日本には英語がしゃべれないノーベル科学者までいる。
益川敏英(2008年にノーベル物理学賞を受賞。英語を含む外国語ぎらいを公言しており、受賞スピーチも日本語で通した)

そもそも他の言語はほとんどが英語を使用しなければ高度なレベルの単語がないらしいのだが、日本語はどこまでも言っても対訳語があるらしい。そのことがプラスだったりマイナスだったり...

いずれにせよすごいですね。

関連ブログ:
日本スッゲー




2012年6月24日日曜日

超オモシロブログのご紹介「自己都合で退職した元同僚が...」

最初にフミコ・フミオ / @Delete_Allさんがつぶやいていたものがtogetterにまとめられ、その後ご本人がブログにまとめられました。

とにかくオモシロイのでなにはともあれまずはご一読を...

自己都合で退職した元同僚が半年間のプー経験を売りに在籍時以上の待遇を求めて復帰を希望してきて驚いた。


最初にまとめを見たときはまじでネタだと思いましたが、その後ご本人がほとんど実話ですとつぶやかれていたので脚色はあるにせよ大旨実話のようです。
となるとこのゆとり君はモチベーションの方向さえなんとかすれば使える奴かもしれない。彼に足りないのは知識と礼儀だな。



ちなみに氏のブログの過去エントリーやツイッターを見ているとゆとり君より遥かに面白いのは上司である「部長」なる人物。若い奴より手に負えないよねこう言う人は。



キレキレな発言が多い部長だが昨年の僕の結婚パーティーでの祝辞の締めを超えるものは正直まだないかな。「え〜私事ですが先日、長年連れ添った妻との協議離婚が成立したことを皆さんにご報告して新郎新婦へのお祝いの言葉にかえさせていただきます…」

15年以上前に内田春菊のマンガで似たような社員の話しが出てきます。うろ覚えですが、入社してすぐに会社に来なくなった上に有給を請求してきてあげくに訴えて来たみたいな話し。その社員は”ゆとり君”とはちがってもっと淡々としていました。

意外とこういう奴ってしぶといからちゃんと結婚して子供を持って一定数の割合で全ての世代で存在してるんでしょうね”必要悪”としてw

これを読んでから「必要悪」がつぼにはまりすぎています。かといってこれだけヒットしているブログのネタを使うのも気が引けるので何かないかと考えていましたが、思いつきました。反面教師としてって言うのどうでしょう。

「本当にいいんですか、俺、反面教師ですよ
」





2012年6月23日土曜日

できる事とできない事

バランス感覚がにぶったのか、コアマッスルが弱ったのか、はたま
た両方なのかはわからないがいつの間にか自転車で両手放し運転ができなくなっていた。できた事ができなくなっていくのは悔しい。
ミドルエイジのトレーニングってプラスにするんじゃなくてマイナスを減らすって考えないといけないのかって思ったら哀しくなって来た曇りの月曜日。
って言うのはウソです。さて今日も走ります。

練習とは「できる事を完璧にする」「できない事をできるようにする」の二つある。出典:忘れた

これからは「できる事をできなくならないようにする」に注力していきます。

FBから転載

”やりたきゃやれ、いやならやめろ”

今週は何かと熱い若者と話す機会が多かった。それぞれ歌、踊り、モデル、写真を目指して悩みながらも頑張っている。
彼/彼女達に私から言ってあげられる事は少ない。才能もあり、努力もして、コネもあって、運があってもどうにもならない場合もある。いわゆる”何か”が足りないのだ。
頑張れば、あきらめなければどうにかなるようなものではない。それでも続けていくには好きだという以外になにがあるだろう。好きな事で食べていくとはつまりそう言う事だ。
基本的に言える事は一つ。”やりたきゃやれ、いやならやめろ”

FBから転載


2012年6月22日金曜日

お薦めマンガ

このマンガすごくいい。この電車に乗りたくなった。

ー震災からわずか5日で無料で運行を再開した三陸鉄道ー
「さんてつ」





九月に南三陸合同復活祭に行った時の写真です。



2012年6月19日火曜日

子供の貧困率

常々日本が格差社会だと嘆かれている皆様。ご自分の年収世界ランクがわかるサイトがあるので是非お試しを。この地に生まれた幸せを噛み締めて下さい。年収10万円で世界TOP50%以内。百万円でも14%。以下に日本が恵まれているのか...
Global Rich List




*子どもの貧困率、日本ワースト9位 先進35カ国中で 

 今回、子どもの貧困率が最も高かったのはルーマニア(25.5%)で、米国(23.1%)が続く。金融不安に揺れるギリシャ(16.0%)はワースト6 位、イタリア(15.9%)は同7位で、15.4%のリトアニアをはさんで日本が続く。貧困率が低いのはアイスランド(4.7%)、フィンランド (5.3%)


貧困率って国内での格差を測るものだから他国と横並びで見せると誤解する人が多そうだな。こういう書き方をすると日本は外国より貧乏だ〜とか騒ぐ人いそう。上のRich Listを見ればわかる通り横ならびにすれば日本はやっぱり金持ち。もちろん物価も関係しているので実際に詳細を比べるのは難しいとは思うけど...

*相対的貧困率
OECDによる定義は等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯員数の平方根で割った値)が、全国民の等価可処分所得の中央値の半分に満たない国民の割合の事。Wiki:貧困率

むしろ人口が一億人以上の国は日本の上位にはない。参考にできるとしたらドイツ(13位)フランス(14位)あたりか。ちなみに13位までは全て3000万人以下だ。人口が多ければ格差が開き安いのはしょうがないというか、調整が難しい。
この手のデーターは分母を良く考えないと参考以上の意味はない。


「各国の子育て政策や福祉も比較。日本は子どものための施策に対する公的支出が対国内総生産(GDP)比1.3%で、35カ国中で下から7番目に低かった」
 
少子化して総人口に対する子供が少ないから、福祉の中心は人数の多い高齢者のほうが比率が高い。当たり前と言えば当たり前の話し。一人当たりの数字でもあればもう少し実勢に則しているかも。