2014年1月26日日曜日

今年も地方は盛り上がっています

ぎっ岐阜県大丈夫か?
このコピーと絵にはどうにもこうにも共感できない。
それは私が歳を取りすぎたからなのでしょうか?
だれかエロい人おせーてください。



FBに投稿した時のコメントで
『
処女が産んだたまごの方が良かったですね』
に目から鱗だったw


初春から
『岡山県からの挑戦状。謎を呼ぶ岡山県知事の決意表明 「晴れの国おかやま」新PR予告(クイズ付き) 』
- SankeiBiz(サンケイビズ)

が話題になったりと。相変わらず強引な地方自治体の攻めっぷりはさらにヒートアップしていきそうなっし〜




 

2014年1月25日土曜日

the プロデューサー

『キャンペーン費用1000億渡すんで絶対都知事にしてくださいって「とんでも候補」に頼まれたらやるかな、、、』

テレビなんてオワコンじゃんと思いつつもTV関係の仕事をして、
人生で購入したCD/レコードが多分50枚以下だろうけど音楽業界をお手伝いして、
女子でもないのに女子企画のマーケティングやらなんやらを相談されて、
それぞれもちろんありがたく全力でそして楽しく取り組ませていただいておりますが、
上の命題について考えた時、自分は一体どのくらいで魂を売るんだろう。

少なくとも今やっている仕事ではお金ではない部分での折り合いがついてる。マクロ視点で考えることとミクロ視点で感じる仕事の意義は全くの別物である。でもそれが政治となるとちょっと微妙だな。

なんて事をつらつらと考えてたら閃きました。

そのお金で候補者を自分好みに洗脳して裏から操ればいいんだと思ったら気が楽になりました。

政治だろうと仕事だろうと自分(商品)をどう見せてどう思わせてどう売り込むかに尽きる。対象がなんであれ誰か(なにか)のその作業を手伝う事が好きなんだなと。


プロデュースと言う形の表現もあるのかなと思ってみたり。

2014年1月23日木曜日

平日の午後に渋谷でわしも考えた

映画館では公開から一ヶ月近い「永遠のゼロ」は次の次まで満席、私が見た「エンダーのゲーム」(公開から5日目)も入りは7割。夕方のタワレコもそこそこ混雑でレジでは並ばされた。

映画不況、洋画壊滅、CD売れない、販売店苦戦。
なるほどマクロとは違うミクロの情報が街にはあふれてます。

タワレコのレジ横で並んで眺めていると大学生(カップル、男友、女友)、親子(母と幼児)、中高年(夫婦、女友)などなど。


大学生の男友達同士の場合は3人以上が多く、女友達同士の場合は2人。


これは映画館でも同じだった。

クラスタ的に言えば中高年男が圧倒的に少ない。まぁ普通の大人の男は平日の午後は働いてる。でもこの場にいない中高年のおっさん達が会議室で何が売れんだろうって頭をひねってる訳です。(乱暴に言えばね)

メディアの情報+プロの話+街での肌感等々。情報は縦横斜めから入れて初めて立体化する。「現代はCDが売れない」でも渋谷のタワレコでは売れている。ちなみにアメリカではタワレコの路面店はとっくに一軒もない。そこのなぜを考えるとオモシロい。




以前から思っている音楽業界に関する雑感、、、
「みんなネットで無料で入手するのでCD売れない」でもすくなくとも80年代わたしが高校生の頃にステレオが家にあった奴が一体どれだけいたのか?
90年代中盤位からCD全盛になってからの約10年くらいしかバカ売れした時代なんてないんじゃない。つまりたまたまバブルだった。

ネットの低質の音源で満足しているって言うけど。今の40台が子供の頃なんてほとんどラジオじゃねーか。FMレコパルなんて専門誌まであった。実際にはAM全盛だろうに。その前なんてジャズ喫茶だよw


それともう一つは音源の多様化だ。90年代以前のジャンル数と今を比べてみればわかるけど選択肢が飛躍的に広がった分当然ながら大ヒットは出にくくなる。データーがどっかにあったけど忘れた。


幅広い音楽が低価格で世界の隅々まで届くようになった事はそんなに悪い事なんですかね。問題はそこに従事する人が食べて行けるかと言う一点だけでしょうね。否応なく代理業と周辺ビジネスの再構築が進むので作り手は問題ないとは思ってます。



そもそも渋谷のタワレコに行ったのはある意味強制的(?)に応援させられている佐賀県出身のヴィクトリーのデビューCDをゲットするためでした。

眺めてたら3人ほど手に取っていたが買わず。
買え〜って念力送りすぎたのがよろしくなかったのかも。






2014年1月20日月曜日

今日のコピペ:愛してるとありがとうとすいません

日本語でもっとも便利な言葉は「どーも」だと外人に教えています。

英語でもPLEASE, THANK YOU, EXCUSE MEがあれば大丈夫とかって良く言うのですが、そのすべてにあてはまりさらには挨拶としても。あらゆる局面で使えるのでとりあえず言っておけば間違いないと。

ところが関西では少し違うようです。大阪に行く外国人にはこれからは「なんや」を教えてあげよう。







今日のコピペ:

”日本人と結婚したアメリカ人女性が以前、

「日本人はあまり“愛
してる”と言わないし、すぐ謝罪すると思われているが、少し違う。彼らは“愛してる”という意味を込めて“ありがとう”と言うことが多く、また“ありがとう”という意味を込めて“すいません”と言う」

と説明してて、なるほどと感心した。” (詠み人知らず)


言葉とは字面だけではなくて口調や表情さらには状況などとあらゆる事とセットで使われているんですよね。日本語は直接的な表現を嫌うので、空気を読むとは行間を読むことだったり。

まぁそれを国際社会でわかってよと言う訳に行かないところが難しいところです。



なんやねん!

2014年1月19日日曜日

どうやらインドは放浪したり考えたりするところではなくなりました。

これはヤバい。オモシロすぎるwww

沼津マリーが講談社のデジタルマンガ雑誌モアイで連載中 の
『インドでキャバクラ始めました(笑)』がオモシロすぎます。

『インドでキャバクラ始めました(笑)』


私がまだ若かりし頃インドといえば、
椎名誠の名著
『インドでわしも考えた (集英社文庫) 』





や藤原ヒロシの
『印度放浪 (朝日文庫)』



だった。


一年ほどバックパックをしていた当時、ご多分に漏れずインドで長期沈没中に出会った若者の多くが上記のいずれかを担いで旅していた。時代は流れ流れてイマドキの若者はここまで行っています。

「考えた」「放浪」もある意味現地から何かを吸収しようともしくはその結果ですが、この作品では能動的に何かを行なおうとしている。この変化は結構大きいと思うんだけど。


いずれにしても世界は本当に小さくなりましたね。




この『インドでキャバクラ始めました(笑)』が読める講談社のデジタルマンガ雑誌モアイは昔のまんがを再掲していたりもするんですが、今作含めオリジナルの新作にもオモシロいものが沢山あります。モーニング、アフターヌーン、イブニングで頭の一文字で『モアイ』と言うネーミングには若干の疑問を抱きつつも中身はかなり濃いです。

で、この沼津マリーさんのブログで連載しているマンガもなかなかほんわかしておりいい感じです。『泥沼迷走記』あわせてぜひ〜



2014年1月8日水曜日

第一回セルフィオリンピック

昨年のオックスフォード辞典が選んだ2013年の言葉「Selfie」はこんな事になっています。
The 26 Best Selfies From The First Annual Selfie Olympics

一応上位三つをこちらに貼っておきます。


銅メダル:

“Selfieception”




銀メダル

“Pooh Bear Enters”






金メダル

“Selfie game strong while fighting cancer.”



日本語の「自撮り」とはちょっとニュアンスが違いますね。完全にネタ写真合戦です。

写真共有アプリ:インスタグラムが人気の理由はこんなとこにあって、
この延長が6秒動画共有アプリ:Vineの人気になって行くんですね。

その二つが日本では今ひとつで長さの制約がないニコニコ動画が全盛なのもある意味日本っぽい。
(冷蔵庫に入るなんてのはありましたが、、、)

以前のブログ:
オックスフォード辞典が選んだ今年の流行語セルフィ(自撮り)

2014年1月4日土曜日

私的所信表明(2014年版)といえるようなものでありません

昨年は張り切って所信表明を書いたりしたので今年も!
と思いつつ三日間考えましたが特に思いつきませんでした。
私的所信表明(2013年版)

三ヶ日をすぎても思いつかないので強引に一言にしてみると


「続行」

でしょうか。

やっている事は昨年以上に多岐に渡りもはやなんだか良くわからなくなっています。

テレビ番組の企画プロデュース、国内外の撮影コーディネート、CM、ミュージックビデオ、ショートフィルムの制作、国内外でのキャスティング、企業PR、イベントプランニング、さらにはCM出演までしちゃいました。

2013年上半期のお仕事

2013年下半期のお仕事



というわけで引き続き

”日本発の作品(ジャンル問わず)で
世界レベルの商業的成功をおさめる”
を目指して行きます。


あと、SNS的なこととして、、、

FACEBOOKやTwitterには

「PR」
「おれがこれやったぜぇ自慢」
「どこそこ行ったっす自慢」
「あれ食ったうめぇー自慢」
「我が家の○×かわいいでしょウフッ♡」
「○×は道徳的/政治的/倫理的に間違ってる〜プンスカ!」
「未成年者へ刺激の強いもの」


等々を書きませんあげませんさらしませんと言っている人がおりますが、
私は宣言しますが今年も書きますよ〜〜!

(唯一書かないのは「オレ寝てない」だって寝るから)


皆さんのTimeLineをトラウマになるぐらいアップします。


ので「うざっ」と思われた方は早めにリムって下さい。



一月四日 自宅にて



大晦日の長野県戸隠瑪瑙山山頂から