”気がつけば汎用人型でも並ばれたんじゃない。アッシモ走れないし。開発はbig dog と同会社です。*米軍テスト用に開発された「ターミネーター」 ”
とこんなつぶやきを書いた数日後にホンダがアシモを発表まさにロボット戦争。
ただ日本は本当に人間的なロボットを作ろうとしているのに対して兵器としてのロボットを目指すアメリカ。目的を絞った方が開発は早いと思うけど、平和利用で進めている日本にはぜひともがんばってほしい。
2011年11月6日日曜日
ニュースの優先度
11月5日の共同通信が発した以下二つのニュース、 男女格差が98位と企業の清潔度(賄賂等)4位。賄賂等が少ないという事で選ばれた4位ネタは大手の新聞はほぼ全てが取り上げていましたが、先進国最低となって耳の痛いニュースを取り上げたのは見渡す限り東京新聞(既に削除済み)のみ。
賄賂が少ないのは教育レベルが高い先進国なら上位で当然とも思える。むしろ一位じゃないのはやっぱり官僚の天下り等によるのか、なんて思ったりして悔しいくらい(そういう論調は一つもなかったですが)。かたや男女格差98位は相当に恥ずかしい話しで、これこそ大手は取り上げて問題化するべきだと思うのですが、そんな事をすれば自社の事を攻められてしまうのでとても出来ないんでしょうね。
”男女格差98位先進国最低”と”日本企業の贈賄に関する「清潔度」4位”、あなたが編集委員ならどちらを取り上げますか?
*男女格差、日本は98位 先進国で最低水準
(前略) ”女性議員が依然少なく、経済分野への女性の進出が乏しいと指摘され、先進国や主要国の中で最低水準の状況が続いている。
首位はアイスランドで上位を北欧諸国が占める構図はこの数年、変わっていない。米国は17位、中国は61位だった。” (抜粋:共同通信)
*日本企業は「清潔度」4位 NGOの海外での贈賄調査
(前略) ”世界の主要28カ国・地域の企業が海外進出などの際、相手国の政府高官らにどれだけ賄賂を払っているかを数値化したもので、日本企業の「清潔度」は4位。前回08年版の5位から一つ順位を上げた。
1位はオランダとスイスで、ベルギーが3位。27位が中国で、最下位の28位はロシアだった。中国とロシアは世界経済における重要性が増しているとした上で、両国の企業は「他国に比べ、著しく(清潔度が)低いと見なされる」と指摘した。”
(抜粋:共同通信)
賄賂が少ないのは教育レベルが高い先進国なら上位で当然とも思える。むしろ一位じゃないのはやっぱり官僚の天下り等によるのか、なんて思ったりして悔しいくらい(そういう論調は一つもなかったですが)。かたや男女格差98位は相当に恥ずかしい話しで、これこそ大手は取り上げて問題化するべきだと思うのですが、そんな事をすれば自社の事を攻められてしまうのでとても出来ないんでしょうね。
”男女格差98位先進国最低”と”日本企業の贈賄に関する「清潔度」4位”、あなたが編集委員ならどちらを取り上げますか?
*男女格差、日本は98位 先進国で最低水準
(前略) ”女性議員が依然少なく、経済分野への女性の進出が乏しいと指摘され、先進国や主要国の中で最低水準の状況が続いている。
首位はアイスランドで上位を北欧諸国が占める構図はこの数年、変わっていない。米国は17位、中国は61位だった。” (抜粋:共同通信)
*日本企業は「清潔度」4位 NGOの海外での贈賄調査
(前略) ”世界の主要28カ国・地域の企業が海外進出などの際、相手国の政府高官らにどれだけ賄賂を払っているかを数値化したもので、日本企業の「清潔度」は4位。前回08年版の5位から一つ順位を上げた。
1位はオランダとスイスで、ベルギーが3位。27位が中国で、最下位の28位はロシアだった。中国とロシアは世界経済における重要性が増しているとした上で、両国の企業は「他国に比べ、著しく(清潔度が)低いと見なされる」と指摘した。”
(抜粋:共同通信)
2011年11月2日水曜日
テレビのお勉強
もう一つのブログで柔らかめの話しを
やっております。
自分が見たテレビについてうだうだ偉そうに
のうがきをぶっこいてます。
マスターKazのブログ
http://ameblo.jp/kshinagawa/entry-11058497455.html
やっております。
自分が見たテレビについてうだうだ偉そうに
のうがきをぶっこいてます。
マスターKazのブログ
http://ameblo.jp/kshinagawa/entry-11058497455.html
70億人突破!
10/31/2011を持って世界の人口が70億人を突破しました。
人口の数え方いくつかあって実際には六ヶ月前後の誤差があるようです。
あくまでも象徴的な日ということらしいです。
1位:中国13億4800万人、
2位:インド12億4200万人
3位:米国3億1300万人。
4位:インドネシア 2億2700万人
5位:ブラジル1億9100万人
6位:パキスタン一億7600万人
7位:バングラディッシュ1億6000万人
8位:ナイジェリア一億5100万人
9位:ロシア1億4000万人
10位:日本1億2700万人
(Wiki)
日本が実は小さい国ではない事がよくわかりますよ。
いわゆる先進国と呼ばれる国で人口が1億を超えているのは米国と日本だけです。
12位以下に1億以上はなくユーロで一番多いドイツですら8200万人(14位)。
なんとなくアメリカや中国と比べてしまうので少なく感じてしまいます。
でも中国とインドはずば抜けて凄いですが、アメリカも4位とは1億人近く差があるんです。つまり、その3国が飛び抜けているんですよね。
で、中国に抜かれたとはいえGDPは世界第三位、¥は三大通貨の一つ。アメリカのように移民を受け入れず、ユーロの用に共同体をつくるわけでもなく、これだけ大きな経済圏を確立し、教育と医療がほぼ全体をカバーできているのは世界的に見れば驚異的です。日本は圧倒的な大国です。
また今回のニュースで食料に関する心配をする人がかなりおりました。実は世界全体の生産量から見た場合、食料というのは足りています。むしろ食べ過ぎによる肥満で死んでいる人の方が栄養不足で死んでいる人の方が多いんです。
肥満人口が栄養不足人口を上回る、赤十字社2011年報告書
”食糧分配の不平等に焦点を当てた同報告書によると、2010年の肥満人口は15億人で、栄養不足人口は9億2500万人だった。(中略)
栄養不足の問題は、世界的な食糧不足だけでなく、分配の偏りや食料の廃棄、食糧価格の高騰などに起因している。”
さらに現在世界でおきている食料価格の高騰の問題は流通です。これはその土地の政治やインフラの問題。栄養不足が極端に起きている地域は政情が不安定だったり、道路事情が未発展なことから食料流通が機能していないところが多いのです。つまり先進国で余剰に消費されている食料が後進国の末端まできちんと廻れば食料問題は対応できる事なんです。もちろんこれがとてつもなく難しいことではあるのですが...
世界の平均寿命は1950年代の48歳から今は68歳に伸び、乳児死亡率は出生1000あたり133から46に減少。女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率も、6・0から2・5に減少。 (世界人口白書)
少子高齢化は世界的に進んでおり、いずれどこかのタイミングで人口増加がとまるとされています。しかしそれが90億なのか100億なのか、そしていつなのかは諸説ありまとまっていません。現在は過去10年で12億人が増えました。
世界中で人生が長くなり、大人が多い社会で人類はどのような生活スタイルを選択をするのか?
実は一番考えるべきはそこなような気がしています。
人口の数え方いくつかあって実際には六ヶ月前後の誤差があるようです。
あくまでも象徴的な日ということらしいです。
1位:中国13億4800万人、
2位:インド12億4200万人
3位:米国3億1300万人。
4位:インドネシア 2億2700万人
5位:ブラジル1億9100万人
6位:パキスタン一億7600万人
7位:バングラディッシュ1億6000万人
8位:ナイジェリア一億5100万人
9位:ロシア1億4000万人
10位:日本1億2700万人
(Wiki)
日本が実は小さい国ではない事がよくわかりますよ。
いわゆる先進国と呼ばれる国で人口が1億を超えているのは米国と日本だけです。
12位以下に1億以上はなくユーロで一番多いドイツですら8200万人(14位)。
なんとなくアメリカや中国と比べてしまうので少なく感じてしまいます。
でも中国とインドはずば抜けて凄いですが、アメリカも4位とは1億人近く差があるんです。つまり、その3国が飛び抜けているんですよね。
で、中国に抜かれたとはいえGDPは世界第三位、¥は三大通貨の一つ。アメリカのように移民を受け入れず、ユーロの用に共同体をつくるわけでもなく、これだけ大きな経済圏を確立し、教育と医療がほぼ全体をカバーできているのは世界的に見れば驚異的です。日本は圧倒的な大国です。
また今回のニュースで食料に関する心配をする人がかなりおりました。実は世界全体の生産量から見た場合、食料というのは足りています。むしろ食べ過ぎによる肥満で死んでいる人の方が栄養不足で死んでいる人の方が多いんです。
肥満人口が栄養不足人口を上回る、赤十字社2011年報告書
”食糧分配の不平等に焦点を当てた同報告書によると、2010年の肥満人口は15億人で、栄養不足人口は9億2500万人だった。(中略)
栄養不足の問題は、世界的な食糧不足だけでなく、分配の偏りや食料の廃棄、食糧価格の高騰などに起因している。”
さらに現在世界でおきている食料価格の高騰の問題は流通です。これはその土地の政治やインフラの問題。栄養不足が極端に起きている地域は政情が不安定だったり、道路事情が未発展なことから食料流通が機能していないところが多いのです。つまり先進国で余剰に消費されている食料が後進国の末端まできちんと廻れば食料問題は対応できる事なんです。もちろんこれがとてつもなく難しいことではあるのですが...
世界の平均寿命は1950年代の48歳から今は68歳に伸び、乳児死亡率は出生1000あたり133から46に減少。女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率も、6・0から2・5に減少。 (世界人口白書)
少子高齢化は世界的に進んでおり、いずれどこかのタイミングで人口増加がとまるとされています。しかしそれが90億なのか100億なのか、そしていつなのかは諸説ありまとまっていません。現在は過去10年で12億人が増えました。
世界中で人生が長くなり、大人が多い社会で人類はどのような生活スタイルを選択をするのか?
実は一番考えるべきはそこなような気がしています。
2011年11月1日火曜日
かきP (雄勝の牡蠣漁支援プロジェクト)1
はぐみは今後雄勝の牡蠣漁支援を継続していことになりました。
以下カキPスケジュールです。
基本的には毎週ありますので、この1ヶ月分を各クール毎に分けま した。
参加希望の方は書き込みお願いいたします。
① 11/4(金)夜発〜11/6(日)戻り
② 11/5(土)夜発〜11/6(日)戻り
③ 11/11(金)夜発〜11/13(日)戻り
④ 11/12(土)夜発〜11/13(日)戻り
⑤ 11/18(金)夜発〜11/20(日)戻り
⑥ 11/19(土)夜発〜11/20(日)戻り
⑦ 11/25(金)夜発〜11/27(日)戻り
⑧ 11/26(土)夜発〜11/27(日)戻り
⑨ 12/2(金)夜発〜12/4(日)戻り
⑩ 12/3(土)夜発〜12/4(日)戻り
これはすでに作業内容が決まっているものではありませんが、
毎回帰るときに、すこしでも次週の見通しが現地と話せるようにな れば、
事前にみなさんに内容を説明できたり、
漁師さんたちの負担を減らすことにつながるからです。
移動手段は基本的にレンタカーです。
手配は参加するみなさんとうまく割り振れればよいと考えています 。
最小実施人数は決めていません。
だいたい水曜夜〜木曜に締め切り、現地と調整します。
(現地に行くことさえできれば、なにかしら作業あります)
参加費用について、今回からは一律会費制を導入して、
みなさんの参加負担をなるべく抑えられるようにしたいと考えてお ります。
たとえば、4人で1日コース、レンタカー&ガスで2万円ほどとし た場合、
参加費用を一律2000円、残額ははぐみより支出いたします。
(金額は変動予定。事前にお伝えします)
まもなく仕掛け準備もヤマを越え、いよいよカキ&ホタテの登場で す。
これから本番、みなさま、ふるって参加表明をお願いいたします。
よろしくです!!
第一回目かきP
-牡蛎稚貝ロープくぐり&帆立の貝通しプロジェクト-1
第二回目かきP
-牡蛎稚貝ロープくぐり&帆立の貝通しプロジェクト-2
以下カキPスケジュールです。
基本的には毎週ありますので、この1ヶ月分を各クール毎に分けま
参加希望の方は書き込みお願いいたします。
① 11/4(金)夜発〜11/6(日)戻り
② 11/5(土)夜発〜11/6(日)戻り
③ 11/11(金)夜発〜11/13(日)戻り
④ 11/12(土)夜発〜11/13(日)戻り
⑤ 11/18(金)夜発〜11/20(日)戻り
⑥ 11/19(土)夜発〜11/20(日)戻り
⑦ 11/25(金)夜発〜11/27(日)戻り
⑧ 11/26(土)夜発〜11/27(日)戻り
⑨ 12/2(金)夜発〜12/4(日)戻り
⑩ 12/3(土)夜発〜12/4(日)戻り
これはすでに作業内容が決まっているものではありませんが、
毎回帰るときに、すこしでも次週の見通しが現地と話せるようにな
事前にみなさんに内容を説明できたり、
漁師さんたちの負担を減らすことにつながるからです。
移動手段は基本的にレンタカーです。
手配は参加するみなさんとうまく割り振れればよいと考えています
最小実施人数は決めていません。
だいたい水曜夜〜木曜に締め切り、現地と調整します。
(現地に行くことさえできれば、なにかしら作業あります)
参加費用について、今回からは一律会費制を導入して、
みなさんの参加負担をなるべく抑えられるようにしたいと考えてお
たとえば、4人で1日コース、レンタカー&ガスで2万円ほどとし
参加費用を一律2000円、残額ははぐみより支出いたします。
(金額は変動予定。事前にお伝えします)
まもなく仕掛け準備もヤマを越え、いよいよカキ&ホタテの登場で
これから本番、みなさま、ふるって参加表明をお願いいたします。
よろしくです!!
第一回目かきP
-牡蛎稚貝ロープくぐり&帆立の貝通しプロジェクト-1
第二回目かきP
-牡蛎稚貝ロープくぐり&帆立の貝通しプロジェクト-2
ケインズとハイエク
ケインズとハイエク
少数の人間が方針を決めてどこにお金を落とすかを決めていくトップダウンか?
市場を整備して大多数の人が自由に動く事で形成されていくボトムアップか?
二人の傑出した経済学者が大論争しました。
当時はケインズが勝った(採用)形となりましたが、最近では見直す動きも多いようです。
ニューディール政策で有名なケインズと多くの論争を行った景気循環論のハイエク
さん。経済学部を中退の私には両者を判りやすく説明する事は出来ませんので、
気になる方は各自で調べてみて下さい。
ただそんな私にも何となくわかった気にさせてくれる動画がこれです。
私の理解が間違っていなければ一部の特権階級(政府や産業界)これが必要あれが必要とどこにお金を使うのか決めるのか、規制を緩和して市場の原理に任せましょうなのかという事だと思います。ひととき流行った市場原理主義に近いかな。
間違っていたらごめんなさい。
私自身は知らない誰かにお金を託す(税金)よりも使い道は自分で決めたい派です。
ボトムアップを信じています!
少数の人間が方針を決めてどこにお金を落とすかを決めていくトップダウンか?
市場を整備して大多数の人が自由に動く事で形成されていくボトムアップか?
二人の傑出した経済学者が大論争しました。
当時はケインズが勝った(採用)形となりましたが、最近では見直す動きも多いようです。
ニューディール政策で有名なケインズと多くの論争を行った景気循環論のハイエク
さん。経済学部を中退の私には両者を判りやすく説明する事は出来ませんので、
気になる方は各自で調べてみて下さい。
ただそんな私にも何となくわかった気にさせてくれる動画がこれです。
私の理解が間違っていなければ一部の特権階級(政府や産業界)これが必要あれが必要とどこにお金を使うのか決めるのか、規制を緩和して市場の原理に任せましょうなのかという事だと思います。ひととき流行った市場原理主義に近いかな。
間違っていたらごめんなさい。
私自身は知らない誰かにお金を託す(税金)よりも使い道は自分で決めたい派です。
ボトムアップを信じています!
2011年10月30日日曜日
天才 秀才 ばか
「天才 秀才 ばか」昔そいうい三段落ちをのネタを谷村新司が夜中にやっていて大好きでした。
良くやれば出来るって言うじゃないですか?
わたしも子供の頃よく言われました。
でもあれって”やれること”がそもそも才能なんですよね。
やればいい事をやらない、当たり前の事を続け(られ)ない。
凡人と非凡人の差はつまるところそこなんじゃないですかね。
COURRiER Japon / Kodansha Ltd
「『絶対に自分に休みを与えません』とベッキー・クーパーは言う 。ハーバードの学生は『5000のことを97%の力でやるのでは なく、3000のことを150%でやりたいと考える人たち』だそ うだ」(クーリエ11月号「ハーバード大生たちの『超人的』キャ ンパスライフ」より)
「天才 秀才 ばか」昔そいうい三段落ちをのネタを谷村新司が夜中にやっていて大好きでした。
良くやれば出来るって言うじゃないですか?わたしも子供の頃よく言われました。
でもあれって”やれること”がそもそも才能なんですよね。
やればいい事をやらない、当たり前の事を続け(られ)ない。
凡人と非凡人の差はつまるところそこなんじゃないですかね。
COURRiER Japon / Kodansha Ltd
でも世の中の大半の人は2000の事を50%でやってさ らに文句を言っている。
”確かに 。 かつて ジョンレノンも根本的な才能とは自分も信じるこ とだっていっていたのも、スティーブジョブスの引用で有 名な stay hungry, Stay foolish も 自分を信じて夢を持ち続けて行動することの重要性を いっている意味では同じなんだなってふと感じました。 ” (FBでのわたしの書き込みに対してのコメント)
” @inosenaoki: 東洋経済の佐々木紀彦氏から著書『米国製エリートは本当にすごいのか?』が送られてきた。手紙に「日本の学生と潜在力は同じだが米国の学生は4年間に最低500冊は硬い本を読まされる。そこで差が開くのではないか。”(Twitterより)
これも根気の問題ですよね。一年間で100冊以上という事は三日で一冊。専門書も多いでしょうからかなりの学習量です。
「より速く適切に学べる人」:その理由 http://ow.ly/77IHv"生徒の「賢さ」をほめることの問題は、教育というものの心理学的なリアリティを誤った形で示すことにある。それは、「間違いから学ぶ」という最も有益な学 習活動を避けさせてしまう。間違いをおかすことで生じる不愉快な反応を経験しない限り、われわれの脳が既存のモデルを修正することはない。いつまでも同じ 間違いをおかし、自信を傷つけないために、自らを成長させる機会を逃し続けるのだ。 "
頭がいいからできたじゃなくてがんばったから出来たって褒める方がいいということが科学的に証明されたんですね。考えてみれば当たり前な事なんですが、、、
結局間違いから学べる人はあきらめない、つまり続けることが出来る。
一部の天才をのぞけば秀才は根気よく問題に取り組み続けられる人なんでしょうね。
褒め方から変えていけば多少は自分の子供も秀才に近づけられるのか?
秀才じゃなくてもいいから粘り強い人にはなってほしいとは思いますね。
さて、あなたは天才?秀才?バカ?
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