2014年3月11日火曜日

大学進学の大変さ、、、

Teen Sues Parents, Claiming They Owe Her Money For College
Teen Sues Parents, Claiming They Owe Her Money For College アメリカで18歳の女の子が家を追い出されて大学の進学費を払ってくれない親を訴えていたのですが、原告側の女の子が負けました。
そのニュースを読んだあと偶然にもこんなのを見つけました。

*中卒アイドル西田藍の教育費についてのつぶやきと反響 -
Togetterまとめ

『RT @kenic: 1950年との比較でいうと、物価は8倍に上昇し、国立大学の学費は148倍に上昇しています。』

そもそも米の学費の高さは異常だし、追い出したり、追い出された子供が訴える米よりもましとはいえこれはすごいですよね。

とりあえずその分大学の質が良くなったという話は聞いた事もないですし。
世代間闘争をあおるつもりはないけど、その分は高齢者の介護やら何やらに、、、


東大生の親の年収は平均年収よりもかなり高いみたいな話があって以前にもこんな事を書きました。
日米で裕福な家庭の子が良い大学に行ける傾向があるというのは。塾や家庭教師という金銭的な部分もさることながら親が勉強の大切さや効率のいい勉強方法を日々の生活の中で子供に見せたり教えたりしている場合が多い気がする。(大学のお話)

でもこんなニュースをみるとやっぱり遺伝子かとふっと思ってしまいます。

江戸時代の武士の子孫、今も日本社会で優位―米大学研究
- Japan Real Time - WSJ  via @WSJ


140年ほど前、日本の武士は刀を手放した。だが、その子孫は今でも日本社会で優位性を保っている――。
日本のかつての封建制度で支配的階級にあった名字を持つ人は今日でも社会的地位が高い傾向にあることが、最新の研究で分かった。




140年では非祖父くらいだから社会変革のスピードから言えば妥当と言えば妥当な気はするけど、、、

2014年3月10日月曜日

チラ裏雑文

*実在する人物団体とは一切関わりのない妄想です


内戦中のUK国の裏には東側にR国と西側に位置する諸外国との利害関係にあふれています。R国は豊富な天然GをUK国を通して西側諸国へ売っています。かつての旧政治体制からの混乱と貧困をR国はこの天然G一発で振り切って先進国へと返り咲き、現在でもその売り上げは輸出総額の半分を占めています。

地理的にR国に近い西側諸国が集まったE連合と言う巨大経済圏があります。E連合の中で地理的に最も近いG国はつい先頃N発電をやめる発言をしましたが、現在でもそのほとんどは稼働中です。なのに先頃遠い遠い東の現在N発が一台も動いていない国のためにデモをやってくれました。優しい国ですね。

一方でF国はN発を国境沿いにゾロゾロ作って出来上がった電気をE連合中に振りまいて儲けています。E連合内では経済的にも人口的にもG国とF国が強く、歴史的にも愛憎入り乱れた関係にあります。さらに海峡をはさんだ西側には連合とは微妙な距離を置くE国、そしてそのさらに大海をはさんでかつては世界の警察を標榜していた超巨大国家Uがあります。

2大政党制のU国にはN発派と萌発派(主にS油)がいて現政権はどちらかといえば反萌発派(主にS油)派です。天然Gにそれほど依存していない上にR国の国際的発言力がこれ以上増す事をのぞまないU国はUK国で起きている一連の事件に関して責任をおしつけて経済制裁をしようと各国に呼びかけました。

N発を減らしていきたいし、更にはF国とも距離を置きたいG国としてはUK国を通して購入するR国からの天然Gは重要です。とても乗れる話ではありません。自前で電気を作らずにF国からの送電に頼っている山だらけS国やトマトのおいしいI国も当然イマイチ乗り気ではありません。

F国は心情的にはのりたいところですが、プライドが高く伝統的にU国が嫌いなのでいまひとつ。さらには伝統的には仲がいいはずのE国もU国の現政権とはあまり仲がよくないために歯切れが悪いです。当事者であるR国はごちゃごちゃ言うなら天然Gのライン閉めるぞと脅してはみますが、閉めれば売り上げも減るので実はそれほど閉めれません。

効果のないブラフ合戦の中で結局ワリを食うのは大国の思惑に振り回されるUK国です。太古の時代より奪い合う対象はいつも資源です。そして国際政治はいつの世も徹頭徹尾、自国の利益が最優先されます。

ちなみに先日J国で行なわれた地方選挙でH氏を担ぎだしたK氏が仲が良かったのはB大統領で萌発派(主にS油)の最大派閥です。

追記:

極めて東に位置するJ国を困らせている公害は巨大なお隣さんC国が使う旧式なS炭発電によるもので、各国からの援助は腐敗した上層部がポケットに入れて国外脱出の資金となっています。

以上チラ裏終了

ウクライナに関する個人的妄想です。

めざせ落合N彦大先生!


統計学的にみる人間の【死因トップ25】について

ちょっとオモシロい統計をみつけました。
*統計学的にみる人間の【死因トップ25】

統計学的にみる人間の【死因トップ25】


『人間の親友に殺される確率は14万7717人にひとりだそうだ』動物としては20位「はち」に次いで二番目の22位。タバコが原因で肺がんになる人とどっちが多いんだろう。
いずれにしても全力で否定してくる人が大量にいそうなんであまり触れずにおこう、、、
統計学的にみる人間の【死因トップ25】


「ハイフリック限界」(細胞の生命の長さの自然限界)つまり最大寿命が死因のトップになったのっていつ頃なんだろう?

統計学的にみる人間の【死因トップ25】


江戸時代の平均寿命がたしか50歳以下だから多分産業革命以降かな。
(平均寿命の歴史的推移)
平均寿命の歴史的推移



ちなみに産業革命前後のイギリスでは

1842年の「平均寿命の比較調査」がありますが、リヴァプールの労働者の平均寿命はなんと15歳。同じリヴァプールの「知識層・ジェントリ地主」は、35歳となっていますから、半分の短さです。世界史講義録:産業革命「産業革命の波及と世界」

平均寿命が飛躍的に伸びだし人口爆発がおこったのは産業革命(18世紀半ばから19世紀)からと言われています。

西暦1年頃に約1億人(推定)だった人口は1000年後に約2億人(推定)となり、
1900年には約16億5000万人にまで増えた。その後の20世紀、特に第二次世界大戦後における人口の増加は著しく、1950年に25億人を突破すると、50年後の2000年には2倍以上の約61億人にまで爆発的に増えている。現在は約70億人を突破している。
(WIKI人口爆発)


人口についての以前のブログ
70億人突破!





科学の進歩は確実に人生を長くした。
質はともかく、、








Wrestle-1を見て来たぞっ

場所は両国!

駅を降りればまずどどーんとこの垂れ幕!!



同行者のドタキャンで25年振りのプロレス観戦はまさかの一人。

しかもこの距離!


でも大丈夫!何てたって闘魂世代、闘いはいつも一人だ!
なんかわからんが興奮してきた!
ダァー!!!


かつて誰かが言った、ブレインバスターと場外乱闘はプロレスの華だと。
時代が昭和から平成に蔵前が両国に変わっても、いつでも真理は変わらない。

やっぱりライブですね。
 



Wrestle-1
は最近ではバッハ武藤のほうが通りがいいかもしれない武藤敬司が立ち上げた団体で、究極のエンターテインメントを標榜しておりアメリカっぽいショーアップされたプロレスを行なっている団体である。
進撃のバハムート




それにしてもお客さんの女子率ハンパない。

外人選手のかっこよさはハンパ無かったからか?
ちなみに隣の女性は真田聖也のファンでした。


戦う男を応援する女性は美しい。
戦っているのが自分ならなおいいけどメタボ腹+痛い辛いが嫌いな私じゃダメですね、、、

私が小学生の頃には新日本プロレスが金曜8時、全日本プロレスが土曜の夕方に放送されていたプロレス黄金期の世代である。古館伊知郎が実況をやっていて抜群にオモシロかった。

いまのプロレスの状況はけしていいとは言えないが、一つのエンターテインメントしては残っていってほしい。いずれにしても今の時代では生で見ないと楽しみは伝わらないので一度は間近で見てほしい。



とりあえず「1、2の三四郎」を大人買いすることを心に誓って帰路に着く。ウッシャー!




と思ったら、

道中に古本屋があって日曜日のこんな時間にあいてるってどういうことだ?しかもたまたま、あるのがプロレス編の2の方だとか。罠だ、、、




2014年3月9日日曜日

みもふたもないけどすべては才能です

最近気付いた事:

”「あの人いい人」=犯罪者でもないし突然叫んで他人に殴り掛かったりはしない人”
”「マスコミ終わってる」=オレの聞きたいニュースを流してくれない”
”「日本ヤバい」=とりあえず困ってないし、引っ越す気もない”

ぼーっと考えている事をまとめるために書き起こしてみます。

世間一般でいう頭がいい人、「学校の勉強ができる人」も、いわゆる「地アタマのいい人」もどちらも一つの才能で「お金儲けがウマい人」とか「会社で出世するのがウマい人」とかもやっぱり才能でそれぞれ別のものではないかなと思う。「アタマがいいからお金が儲けがウマい」という訳ではないような。

さらにいえば「人に優しくできる」「異性/同性にもてる」とかも、それぞれ別の才能。
つまり「人に優しいからもてる」わけではない。どれを何個持ってるかは人それぞれなんじゃないかと。大事なのは組み合わせと使い方。

100mを20秒だった人が練習すれば15秒くらいはすぐに切れるようになるけどそこから先はかなり才能に左右されるし10秒を切るとなれば相当に才能がある人でない無理だ。

ところが練習無しで10秒台の人がいるのと同じで「金儲けのウマい人」「アタマのいい人」というのがいる。そしてそういった才能を持つ人たちにはそうではない人がどうしてできないかわからない。「足の速い人」がいう極意が「右足と左足をなるべく早く交互に出すだけだからぁ簡単簡単」みたいなね。

努力を否定する訳ではないし努力なしで成長する事はないけれど努力すれば何でも叶うっていうのは”ウソ”だと思う。そして世間一般は努力=過程を評価しない。というような事を学校で教えようって言ったら大反対されそうですね。

成功した人の話が実はあまり役に立たないのはそういう事だよね。仮にボルトが書いた100mを9秒台で走る方法を読んでも99.99%の人は走れないと一緒で、成功した経営者の本を読んでも読み物としてはオモシロいかもしれないが実現性はないよなぁとは思う。

この方のブログがとてもオモシロいです。私の言いたい事をはるかにウマく説明してくれています。

*アメリカ在住20年以上なのに英語ヘタクソな私の英語論・断絶編
 私はこれから「身体能力」としての英語について語ります。つまり「足が速い」とかと同じような意味での「英語がうまい」ね。頭がいい悪いじゃなくて、筋肉や五感の使い方としての英語。
 皆さんご存知のように、私たち人間の中には、生まれつき「足が速い」人たちがいますね。
 と同時に逆の立場の人たち、つまり「足が遅い」人たちも当然存在します。
 「足が遅い」人たちは、練習すれば少しは上達します。でもオリンピックやハイレベルの競技会に出ることはまず無理。なぜなら、己の肉体がそういうふうにできてないからね。
 要するに私が言いたいのは「英語にも同じことが言えるのではないか」という点。「聴いたりしゃべったり」に限定するなら、英語を効率よく習得・上達するための身体能力としての「耳」と「舌」を備え持っていないのではないか、と。

続編が待たれるところです。

私も17年住んだけど下手糞です。でも無口や口べたと社会的地位、成功、モテ度は比例しないのと一緒で、つまり言語なんざ所詮ツールの一つ。

なので、個々の才能がない事を卑下する必要は全くなくて自分が持っている武器を最大現に生かせば意外とどうにかこうにかやって行けるようにはなると思う。特に 日本は苦手な分野の底上げだけはきっちりやってくれるから。引き換えにできない場合に落ち込むというコトもあるのかもしれませんが、、、

そういう意味では短所克服より長所で勝負して行った方がわりとウマく行く事が多いように思う。でも私の長所って何でしょって聞かれたら「知らんがなっ」と答えます。




今週のコピペ:

「努力してくれた事に『感謝』は出来る。でも結果がなければ『評価』は出来ない」
努力を評価してくれるのは親と学校だけだってことを中学生位から教えてあげればいいのに。ヨクガンバリマシタ!


女の言う「彼氏出来ない」
っていうのは、自販機の前で
どれにするか悩んでることと同じそう。
男の言う「彼女出来ない」
は砂漠でオアシスが
見つからない状況と同じそう。


選択の中で悩むのと選択肢そのものが無い、この違いは大きい


そんなに国際化を叫ぶなら英語教育より差別に対する意識改革でしょ



浦和レッズのサポーターが、ゴール裏入り口付近で「JAPANESE ONLY」という団幕を掲げたことが物議を醸している。具体的に誰に向けたメッセージなのかは明確に分かっていないが新加入した「李忠成へのブーイングを 聞いた」という声も多く、韓国国籍という点での人種差別ではないかという見方も強まっている。(秒刊サンデー)


大多数の日本人がどう思おうが、この件は国際的にみれば

『「アンネの日記」「差別らくがき」「NHK委員の発言」
そしてその背景となっているのは安倍政権による日本の右傾化
』

といった形で語られて行くでしょう。

個別の事象をつなぎ合わせて物語を作って行くのが洋の東西を問わずマスコミのお仕事。そしてそれに踊らせる人たちが少なからず沢山いるのです。



ネットの声を拾ってみました。
RT @May_Roma: 浦和レッズのJapanese Onlyの件。日本ではチームを責めている人がいるけども、最大の問題は、人種差別的なことをやるファンを取り締まる法律が日本にはないこと。またイギリ スだと、サッカー場で人種差別があった場合(選手に対して)チームの雇用者責任が問われることもある。


RT @ya_amon: 浦和レッズの人種差別は、意図が伝わらないし、やった後の影響についての想像力の働いてないしでげんなりする。反面教師の事例となるような厳罰を求む。


RT @Lingualina: 浦和レッズは競技場でそういうメッセージを発するのを許したカドでしばらくチームごと出場停止にすればいいじゃん。こういうのは一部のファンが勝手にやったこと、で済ませてはいけないのだよ。


- NAVER まとめ
ネットでは人種差別の声!?浦和レッズの一部サポーターが「JAPANESE ONLY」の横断幕を掲げる


たとえほんの一瞬でも
埼玉県人サッカーファンの知性を疑ってしまう人がいるようにサッカーファンの日本人が差別主義者だと思ってしまう外国人がいるという事実はとても重要。冷静に考えればそんな事はないのはわかっていても一瞬でも思わせる事による心理的インパクトは絶大。

日本は民間レベルでの交流からアニメやマンガの影響だけでなく、世界中に散らばる日本人達の交流を通して、文化的にも優れていて伝統を重んじながらもトヨタ やソニー(かつての勢いがないとはいえ)などハイテク産業も擁する凄い国という認識が世界中に浸透している。それこそサッカーファンの行儀の良さだって有名だ。これらはクールジャパンなんか始める前からだ。


だからこそ、こういった負のイメージを持つニュースはあんなに穏やかで優しい知的な日本人がなぜ?という疑問のためにより大きく扱われてしまう傾向にあります、ニュースとしてオモシロいからです。
となればそういったコトに対して日本は厳重に対処していますと国内外に見せる必要がある訳です。浦和レッヅやサッカー協会が動く事も重要ですが、それ以前に公的にさばけるように国が動くべきだと思うのです。


現在、人種差別を取り締まる法律が日本にないのはやはり移民が圧倒的なマイノリティーだからだろうな。文句を言う人がいない。アメリカを始めイギリスやヨーロッパ の各国は移民の数がそれなりだから共存するための法整備が整っている。日本が国際化を目指して行くのであればこの辺りの法整備は絶対に必要となってくるでしょう。


*浦和レッズの規定には一応あるようです。
とはいえ適応するのには抵抗があったのでしょう。



のんきにはした金ばらまいてクールジャパンとか言ってる場合じゃないですよ。
差別につながるあらゆる発言や行動は厳罰に処すべき。




英語教育より国際化に必要な事はこっちだと思う。


それにしても情けない、、、



2014年3月8日土曜日

ビットコインー続報

サトシナカモトが実名だった!

ビットコインの発案者は米在住の日本人だった事をNewsweekが突き止めました。
Bitcoinの発案者、Satoshi Nakamoto氏に直接取材

 Newsweekによると、同氏は1949年7月に3人兄弟の長男として大分県別府市に生まれ、1959年に母親の再婚に伴って米国に移住した。カリ フォルニア州立工科大学を卒業した23歳のとき以来、日常生活では「Dorian S. Nakamoto」の名前を使っている。
---Newsweek誌の報道  via @nikkeibpITpro
ニセモノだとの報道もあるようですが
、私個人は完成させたのが複数の有志という点が凄いなと思っているので、正直なところビットコインの発案者の素顔にはそんなに興味ないです、、、もちろんその有志にも。
でもどうなんでしょうね。
真相は闇の中、、、になるような気はします。


ビットコイン課税 政府公式見解「通貨でない」:
東京新聞
 政府が、インターネット上の仮想通貨ビットコインについて「通貨ではない」との公式見解を取りまとめ、取り扱い上のルールを明確化することが五日、分かった。相場によって価格が変動する貴金属などと同様に取り扱う。ビットコインの売買などで得た利益には課税する。
とりあえず日本政府は通貨ではなく商品として課税する方向で決まったようですね。


まぁ国家としては見逃せないのはしょうがないですね。でも匿名性がその強みだから課税するって言ってもどうやってするんだろう。でも、現金の地下経済のお金と一緒だからな。イタリアとかギリシャなんてほとんどが二重帳簿で実体経済は政府が把握しているの倍くらいあるとか言うし。実はそれほど大きな問題じゃないのかもしれない。


その辺をクリアしたとしても今後、セキュリティーの問題等が解決されれば金と同じような扱いになって行くんかな。

それとも、、、
以前のビットコイン関連:

ビットコインとWikipedia
ビットコイン関連ー私的まとめ2
ビットコイン関連ー私的まとめ1