2014年4月8日火曜日

14歳が考えた政府への節約提言

フォント変えれば数百万ドルの節約に、米14歳が政府に提言 
via @cnn_co_jp
(CNN) 米ペンシルベニア州ピッツバーグの中学生スヴィア・マーチャンダニ君(14)が、文書を印刷する際に使用する文字書体(フォント)を変えるだけで、ごみの削減とコスト節約を同時に実現できる、との画期的な研究結果を発表し、注目を集めている。

14歳だから考えついたんでしょうとあえて穿って言ってみる。
すべてが一つのフォントだったらどれだけつまらないじゃないか!

もしこうだったらどうなるだろうと考える
いわゆる思考実験としてはとても優れていると思います。

大人げない事を言えばコスト削減という意味では
デジタル化を進めた方がいいよね。

それこそ日本なんて本当に悲しいほど進んでない、、、


アメリカだと家でネットでフォームを入手して
PDFにサイン以外はすべて書き込んでお役所に持って行く
なんて事もできるけど、
日本じゃすべて現地で用紙をもらって記入。
もともとタイプ文化だっていうことも大きな違いかもしれないが。

まぁそもそも、更に言えば日本の場合は行政が村おこし町おこしと
称して膨大に作るパンフやらなんやらを
全部やめたら消費税なんていらないんじゃない。
そろそろそうやって官が金を回すシステムをやめればいいのに、、、

なんてことも14歳の青年のおかげで考えちゃいましたw


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