2014年4月28日月曜日

キッコーマンのお話

海外売上高が国内を逆転 和食人気でキッコーマン


 キッコーマンが25日発表した2014年3月期連結決算は、売上高が前期比14・3%増の3431億円だった。世界的に和食人気が高まった影響で、海外の売上高が1744億円となり、国内の1707億円を上回った。海外の売上高が国内を超えるのは初めて。
 純利益は14・1%増の125億円と過去最高だった。国内、海外いずれも増収だった。
 キッコーマンの本格海外進出は1957年。堀切功章社長は「海外が順調に成長しており、いずれは国内の売上高を上回る時期がくるとは思っていた。想定以上にその時期が早かった」と述べた。2014/04/25 20:04   【共同通信】


海外に住んでいたという事もありますが、
キッコーマンUSAのお仕事をお手伝いさせていただいた事があるので、
醤油については結構勉強しました。

フードネットワークで作られたキッコーマンUSAのドキュメンタリーで
監督はアカデミー賞ノミニーのルーシーウォーカー。
急がば回れ

最初に米国で工場を作った会社ということをその時初めて知りました。


ちなみに1765年にフランスで編纂された百科事典に牛肉あうソースとして醤油が紹介されています。ベルサイユ宮殿を建設し、美食家で有名なルイ14世は伊万里焼きの醤油入れを使っていたそうです。米国のみならず日本と欧州のつながりは意外と深く古いんですよね。






ご飯に合います。
食べるラー油よりもこちらの方が個人的に好きです。



千葉にあるキッコーマンの工場内には醤油ソフトクリームが売っていて、
なにげにバカウマです!

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