2011年11月26日土曜日

FacebookとTwitter 2

以前友人がFacebookに移行したのでツイッターが減った寂しくなったみたいな事を書きました。FacebookとTwitter それは確実に進行中で数日間がリプライがつかない事もある。同じようなネタでもFBのほうではそれなりにライクがついていてもです。facebookは友人、知人なんで子供ネタはとかくイイネがつきやすい。あとは動物と食べ物ネタ。これは自分だけじゃなくて周りを見てもそうですね。ツイッターの方が時事ネタや固い話しでも内容次第ではリプライがつきます。でも最近は本当にひっそりしたもんです...

ところが11/24に

”台湾タワーのコンペで優勝した日本人デザイナーの藤本氏。ド肝を抜くとはこのことです。圧巻のデザイン!! sou fujimoto wins taiwan tower competition 

とつぶやきました。これがなんと2000近いダイレクトクリックになりました。震災直後を覗くと通常では10〜50くらいがいいとこなので驚きました。RTの数も100を超え30以上のコメントも頂きました。もちろん実際にスゴイニュースで素晴らしいデザインなんですが、面白いのはfacebookではライクが25ほどついただけでした。これは多い方ではありますが、大体子供ネタをあげた時の数と同じくらいです。

現在、私のツイッターフォロワー数は1000ちょっとで、その内知人が300くらいでしょうか。一方facebookは基本は最低でも一回はお会いした方を前提に承認しているのですが、仕事柄やたらめったら人に会うのとボランティア関係をFBベースでやってりいるので気づけば600人を超えています。顔見知りの人の家族や動物ネタまたは旅行ネタは”見たよ”、”いってらっしゃい”的につけやすいというのはあるでしょうね。ツイッターの場合も友人同士だとオハヨウツイートをやり取りしている人も多いですから。
少々強引にまとめてみるとツイッターの方が情報招集、Facebookはコミュニケーションの場として利用している人が多いという事なんでしょうね。震災後に活発だったのも人々が情報に飢えていたということも言えるのではないでしょうか。平時では日々の挨拶や家族の状況報告といった事に関心が戻りつつあるという事でしょうか。




【11月25日 AFP】米マイクロブログのツイッター(Twitter)で、アラビア語のツイート(つぶやき)数がこの1年で爆発的に増えたことが、24日発表された最新調査で分かった。中東・北アフリカの民主化運動「アラブの春(Arab Spring)」でSNSが大きな役割を果たした影響が背景にあるとみられる。

 インターネット・SNS調査会社Semiocastが2010年7月1日~2011年10月21日に投稿された61言語のツイート計56億件(全世界の総ツイート数の10%)を対象に行った「ツイッター上で最もよく使用される言語調査」によると、10年10月の時点では1日当たり9万9000件だったアラビア語のツイート数は、1年後の今年10月には1日200万件を超え、世界8位だった。

 言語別ツイート数世界1位は依然として英語で、1日当たり7000万件を数えるが、全体に占める割合は09年の60%から、今回調査では40%を割り込むまでに落ち込んだ。

 日本語は2位で、全言語中に占める割合は前回調査の19%からやや下がって14.2%。

 対照的に、タイ語の割合が470%も増加したほか、ツイッターの利用が禁止されている中国でも毎日50万件近くのつぶやきが投稿されていることが明らかになった。(c)AFP



アラビア語激増、日本語は世界2位 言語別ツイッター投稿数



”アラブの春”という非常時で増えたアラブ語のツイートが今後どうなっていくのか?いまだ紛争が続いているので利用数は増え続けるでしょうね。タイが激増しているのは洪水関係かな。また中国での利用者が多いのも興味深い所です。

英語が多いのは当たり前として二位が日本と言うのもすごいですね。日本は元々新聞を始めとして雑誌書籍の発行部数が世界的にずばぬけて多かったり、ブログ数も多いと聞きます(ソースが見つからずですいません)。理由としては、ディベートのような口頭でのやり取りが苦手、表意文字である日本語は140文字で言える事が多い、日記文化、書簡文化は古く元々手紙のやり取りのようなものが好きといったところでしょうか。
さらにちょっと主観を交えて強引に分析すれば革命時でもない日本で常時(昨年も2位)盛んなのはそもそも問題意識を持った人が多いということもあるのかと思います。昨日のブログにも書きましたが、比較論で行けば世界のその他の国々のほうが抱えている問題は大きいにも関わらず、日々の生活に没頭している(せざるをえない)ので問題に気づいていないと言えるのではないでしょうか。無理があるかな...
自分も含めて色々語る時間がある、つまり”Twitterをやる暇がある”ってことです。それはまたそれだけ社会が成熟しているってことでもあると思うのです。


それにしても若干気になるのはFacebookもTwitterもアメリカの技術で米私企業が管理している訳で、ここへ大量の個人データーが蓄積していく事は国防上で考えた場合にどうなんでしょうね。日本人が日本語でやり取りする場としてのミクシーやその他にも改善とイノベーションに期待しています!

といいつつもそんな事とは関係なく

”国家を超えて結びついていこうぜ!"

"Love&Peace Yeah!!"

とも思うのです。物事には正解がないというのが世の常なんですかね...


以下はHootSuiteの付属の分析ツールからです。これは貼付けたらリンクをクリックした人の数です。つぶやきそのものを見た数の統計ではありません。(リンクのないつぶやきはカウントしようがないので)






*補足
このブログをあげたあとで結局なぜこのつぶやきが人気だったのかわからないと突っ込まれました。
*多分日本人が海外で活躍していること、
これはわりとRTされやすいです。

*リンク先の絵が分かりやすくすごい
ニュース性が高い


あたりが理由でしょうか。
ちなみに日本国内でもあまり話題になっていませんが台湾でもあまりニュースにはなっていないようです。台北から新幹線的なものにのって1時間くらいの台中に出来るそうです



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