2011年10月22日土曜日

燃焼系

先日の高尾山の筋肉痛2日後に来ました。
ちゃんとストレッチもやってアフターケアしてたつもりでもダメか。。。

でも筋肉痛の割にはいい感じで3K走れました。
昨日もわりと快調に走れたし、むしろ休んだ翌日の方がよっぽどキツイ。
これは燃焼系の体になって来たと妄想中。
だが現実は体重も腹回りもまったく減っていない。
理由は明快、夜中のアイス(特に飲んだ後)!
わかっちゃいるけど、やめられない~♪
ってやめます。はい...


こんな書き込みに対して

”あれ?筋肉痛って、来るのが遅いほど老化だったっけ?と思って調べてみたよ。違うみたいよ、良かったねw”
http://freeride7.blog82.fc2.com/blog-entry-1529.html

でも上記のサイトには
”同じ運動量であっても加齢とともに体への負担が大きくなり、体の反応が変わってくるためです」”
とあるのでやっぱりだめそうです。

特にバニラ系が好きというダイエットには最悪の事態...


もうほとんど中毒です。

2011年10月16日日曜日

ガラパゴスなテレビ番組

日本に帰ってきてからテレビの仕事やキャスティングの相談が増えた。
もともとテレビを余り見ないし、ここ最近は映画もほとんど見ないので、
打ち合わせで出てくる、タレント、女優、モデル、芸人等の名前をとにかく知らない。
さすがにいつまでもそれではまずいだろうという事で、
最近は一生懸命見るようにしています。

するとどうでしょう、以前は5分と見ていられなかったバラエティーがだんだんと
面白く感じられるようになってくるではないですか!
誰が誰かわかってくると俄然日本の番組は面白くなってくる。
日本のTVは予定調和が多く、見ている人が全ての人を知っている前提で作られている事が多い。つまりある程度の役が割り振られていてみんながそれを演じている。
キャラ付けの詳細は省かれている事が多いのでたまに見てもわからない=つまらない。
知ってる人はお約束とか、キャラがかぶるとか、そういうった部分も含めて楽しんでいる。つまりはバラエティーも一種の水戸黄門なのだ。

一方アメリカではドラマ以外は一話完結シットコムが多いので、日本のバラエティーのようなものはないし、そもそもタレント(テレビに出る事が職業)という人はいない。
みんな、女優やコメディアンのように本職がある。歌手がコメントするとかまずない。
コメディショーやトークショーも日本のそれとはかなり違う。
だいたいどの番組を初めてみてもそれなりには楽しめる作りにはなっている。

要するにテレビ番組もガラパゴス化なんですよね。日本という限られたマーケットの中で通じるように作れられている。もちろんそれはそれでいいと思います。
コンテンツの作り自体は料理の鉄人などのように評価されているものもある。ましてやリアリティー番組なんてアサヤン、アイノリあたりからかなりパクってる。総じて制作のクオリティーは決して低くはない、いや、むしろ高いと思う。

ただ、この方式の問題は”知っている誰か”ばかりを見たがるために”専門知識を持った知らない誰か”が排除されてしまう事。ニュース番組のバラエティ化とはつまりそいうこと。
これはなにげにとっても危険な事だと思っています。
経済評論家とか最近だと放射能とか原発とか、その分野の専門家ではない人があーだこーだと話しているのはどうなんでしょうか...ま、そういうのはニュースではなくて情報番組という位置づけなんでしょうが、それもそれで怖い話しです。

バラエティがどのような手法で視聴率を取ろうが私はかまわないと思いますが、
ニュース/報道番組だけは視聴率ではなくてジャーナリズム精神を発揮してほしい。
そういう番組を待っている人は意外と多いと思うし、案外数字も採れるのでは...。
(と偉そうな事を言えるほど見てません...)

お前がやってる番組はどうなんだって言う突っ込みだけは勘弁して下さい。
なんてったってバラエティーですから、ドクモカフェTVは!


2011年10月15日土曜日

【ピカソから7つの助言】によせて

ピカソの 【ピカソから7つの助言】というのをFB上で見つけ、
シェアした所、大反響でしたので、ちょと付け足してみます。


16歳で国展で佳作を受賞。
マドリードの王立サン・フェルナンド美術アカデミーに入学
ピカソは学校で学ぶことの無意味さを悟り、中退。
ピカソは作風がめまぐるしく変化した画家として有名であり、
それぞれの時期が「◯◯の時代」と呼ばれている。
青の時代(1901年-1904年)に始まり、ゲルニカの時代(1937年)まで9つも!
*バラ色の時代(1904年-1907年)アフリカ彫刻の時代(1907年-1908年)セザンヌ的キュビスムの時代(1908年後半)分析的キュビスムの時代(1909年-1912年)総合的キュビスムの時代(1912年-1918年)新古典主義の時代(1918年-1925年)シュルレアリスムの時代(1926年)

生涯におよそ13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。 (データーは全てwikiより)

これだけのスタイルの変遷と作品数をみればいかに彼が挑戦しつづけてきたかがよくわかります。しかも一定の評価をうけても甘んじる事なく高みを目指してきた姿勢は驚嘆と賞賛しかありません。

七つの提言で言われている事は当たり前と言えば当たり前の事ばかり。真理というのは実はそんなものなんですよね。
でもこれと同じ事をわたしが吠えても効果はかなり薄いでしょう。

上記のピカソの生き様を
ふまえた上で下の助言を再度読んでみて下さい。
誰が発言したかで言葉の持つ重みは変わってきますね。

【ピカソから7つの助言】

1. 必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」

2. 限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」

3. 「その時」を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」

4. 動け
「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」

5. 正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」

6. ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」

7. 遅すぎるなんてことはない。
「若さと年齢は無関係。」



2011年10月12日水曜日

はぐみプロデュース:炊きボラin大船渡 ”がんばれ末崎”925

9/25 東北支援ネットワークはぐみ
プロデュース第一弾
炊きボラin大船渡 ”がんばれ末崎”
多分300人くらい炊き出し(対象世帯数:1500)

結局炊き出しのは600食以上

今回の炊き出しの経緯は以下のようになります。
仮設住宅はあちこちから集まっているためにお互いの顔を知らない事も多く、
ましてや近隣住民とはなおさらである。
それを改善するべく
末崎町ふるさとセンター館長の近藤さんが
仮設の人と末崎町の住民と仲良くなるきっかけとして
末崎町復興祭と銘打ち”がんばろう!末崎町”を開催されました。

そこへスマイルレターの活動を知る方から蓮井さんにお話しがいき、
その流れからぜひとも炊き出しをという流れとなりました。
単純な炊き出しはこれからどうなんだろうという意見もあり、
私もそう思います。しかしながら今回のように地元の方々が企画し、
自発的な動きの中で求められている事であれば、
今後も協力をしていきたい思っております。


公民館を利用して開かれた演し物には幼稚園、小学校、老人クラブの他にも
地元の様々な団体など演目が14個も並びました。
500枚用意をしていたチラシはあっという間になくなり推定では

700~800人が参加する大イベントなりました。








はぐみは炊き出し以外にも

書画家田中太山氏による”間伐材や廃材を活用しての表札や看板創り教室”

を開きました。岩手県住田町より提供してもらった気仙杉を使用。
30人くらいを想定していたのが終わってみれば70人以上が表札を作りました。

表札作りの会場で何度も大丈夫と書かれていた方がおりました
”大丈夫という字をみれば元気になる”(武田双雲)
と聞いたので避難所には大丈夫と書かれたものを張っていたそうです。
でも今日、自分で書いてみたらもっと元気が出た。言葉の真意が理解できた言っておられた。自立自活とはつまりそういう事なのかもしれませんね。
やはり一緒に何かをするイベントはこれからも盛り込んでいきたいですね。
田中太山氏HP
スマイルレター日本を代表するトップフォトグラファー(M.Hausi氏)が写真を撮ってプレゼント。
皆さん本当によい笑顔をされていました。
 
ヨーロッパからの支援ワインも振る舞いました。
味にこだわって、なんとガラスのグラスを使用!
ワインなんて初めて言う方もおりましたが、とても喜んでいただきました。




All for One
現地で合流して炊き出し配膳を手伝ってもらいました。
前日は宮城の仮設でボランティアして当日は移動してきてくれました。

このチーム協力がなかったら300から600への追加には対応できていませんでした。
多謝です!


例年末崎中学ではワカメを育て三月に収穫して九月の東京修学旅行で販売してきた。
今年は旅行も延期なので、震災直前に採れたわずかなワカメを地元で販売。
あっという間に売り切れていました。



参加数:
チーム炊きボラ/HRH 19名(未成年1人含む)
All for One 10名
スマイルレター 4名
マイクロバス(エージェントさんご提供)
参加費用 8000円
ご協力:寄付金 (All for one, Kizuna Photo Project, 他個人多数)
野菜: 果物  花屋「Bloom Square桜」
料理:イルピアット(ラタトゥーユ)、焼き鳥”燃え”(焼き鳥600本)


炊き出しメニュー
・豚肉と秋野菜のオイスター炒め
・焼きそば
・焼き鳥
・チヂミ
・ツナポテトサラダ
・フルーツ

*写真はこちらもご覧ください。

2011年10月11日火曜日

若者の海外留学


*「若者は内向き」という誤解。
留学適例人口当たりの留学生数は0.4%(2009)過去最高で、米への留学一辺倒だったのが世界各地へ広がっただけ。つまり若者は充分に外思考。
なのにマスコミで主に使用されるのは米国留学の推移だけで論旨を展開。

米国への留学生を増やすために圧力をかけている、かの国の陰謀だ!(笑)
提灯記事も多少はあったかもしれませんが、これは草食男子という言葉に代表されるような、
結論ありきで文章を書こうとしていることに起因しているのでは。
つまり人間は自分に都合のいいデーターを使いたがる事からこのような結果を生むのでしょう。

この問題も最近すごく気になっている国民の空気というやつが影響しているように思います。
つまり世の中の大人が漠然と抱えている普遍の感覚”イマドキの若者は”というやつです。これに会うような論旨を持つものは喜ばれるし受け入れられやすい。しかも書いている本人もそう思っていたりするからなおにたちが悪い。
かくいう私もちまたであふれる海外留学減っている論をすっかり信じておりました。自分が渡米した93年に比べて明らかに留学生が減っていたので、減っているもんだと思っていました。当然これはアメリカの話しです。個々の経験が全てと認識してまうと一部を見て全体を推測するという良くないパターンに陥っていました。自分の経験と合致しやすい事象、文章、や

そもそも少子化で全体の総数が減っている事や、
ネットでアメリカの人気が余り良くない事も考えると以前のアメリカ一辺倒の留学よりも
色々な国に行くようになっていると考える方が明らかに自然ですよね。
ちょっと考えればすぐわかる事なのに裏取りをしないと、ついついこういうことが起きてしまいますよね。


やっぱり人があげているデーターは一回疑ってみないとダメですね。
上記のブログにのっているデーターは文部省が公式に配布しているもので簡単に手に入ります。
(”文部省 海外留学”とググるのみ)

いずれにしても若いときに海外へ行くことはいい事です。
ドンドン行きましょう!

*米国務長官、日本の留学生減「懸念」97年から半減 ”クリントン氏は日本から米国への留学生が97年には世界最多だったのに、現在は6位に落ち、当時の約半数まで減っていると指摘” 少子化+海外志向離れ。逆に米国からの留学生数ってどうなんだろう

*ボッテガ・ヴェネタ、被災地の若者に向けたイタリア留学支援プログラムを実施! via @voguejp 被災地の若人よ海外をめざせ!


2011年10月4日火曜日

はぐみTV1004乙部信吾氏と SAVE TAKATA代表佐々木信秋氏との対談

本日のはぐみTV(20:00) 
陸前高田で活動をされている乙部信吾氏と
SAVE TAKATA代表佐々木信秋氏との対談です。
地元に根付いた支援を目指している
お二人から今後の支援のあり方についてお聞きします。

”まちづくりも都市計画も復興支援も、事業主の収益や市民の収入にどれだけ実業として関わるか、その強度が問題になる。たとえ無償で受けられる支援でも、内実が伴わないものは見透かされる時期に入ってきている。今回の訪問で切に感じたこと。リスクは義援で担保するとしても、やり始める責任は重い。”
(乙部信吾氏)

”高田で活動している個人や団体は沢山いる。そういった人達の活動をどんどん紹介したいし、如何に周知するかもSAVE TAKATAのミッションだと思う。”
(佐々木信秋氏)

SAVE TAKATA:
以前の乙部氏と対談ユーストはこちら

2011年10月3日月曜日

世界中が不安なんですw

*米の格差是正デモ、世界に拡大 東京での行動も訴え

このニュース他ではあんまり取り上げてませんね〜。あまりに主張がバラバラなのが気になるけど、要は仕事がなければ暇でろくな事を考えないってことでしょうか。

あ、ちなみにNYTのNicholas D. Kristof さんのこのビデオは興味深いです。
Advice for the Wall Street Protesters

とにかく不安で不満だらけという空気が世界中を覆い始めているというのは恐ろしい事です。やはり認めていませんが、後世から見てみれば実はすでに大恐慌に入っていると言えるのかもしれませんね。すくなくともトバ口に立っているとは思います。

日本でそこまでの事が起きていないのは、失業率が低いというの大きいのかもしれません。結局人は仕事をさせておくのが一番なのでしょう。小人閑居(閒居・間居)して不善を為す。労働がない国が楽園なのではなく労働に追われる国がもっとも安定している。ある意味パラドックスですよね...もちろん労働とは将来の安定保証という側面があるからですが。となれば安定保証があれば労働をしなくなるんでしょうか?

陰謀論が世界中で花盛りですが、世の中そんなに単純に出来ていない。だから一発逆転の必殺技なんてない。誰かに何かを抗議するのはいいが、それで相手が倒 れたり譲ったところで問題は解決しません。個々が最大限に考えて行動して、その上で少しだけ前よりよい世の中を目指していく。そこには近道も答えもない。

かくいう私もリーマンショック以降かなり陰謀論にははまった。でもアメリカやヨーロッパがとくにうまく行ってる訳でもなく、中国、インドにしても然りだ。本当に本当に世の中は複雑だ。だからこそ考えつづけ議論をしつづけちょっとづつ進んでいくしかない。

日銀が金融緩和して、大統領制を取って、じゃんじゃん規制緩和すれば日本は良くなる!と今でもかなり思ってはいますが、あれ、それってアメリカじゃ ん...。で、失業率高値安定、財政赤字、株安等等、グーグルやマックがあったて追いつかない訳です。
それじゃ官僚制を維持しつつ大統領制導入すれば、フランス?、
強固な指導力を持って天然資源ががっちりもって、ロシア? 
もちろん諸処の条件違いますが、、、結局全てがうまく行っている国なんてないんです。
結局は完成されたシステムはないし、あっても使っているうちに制度疲労をおこすもんなんですよね。




なんとなく日々うごめいていた感情を勢いでぶちまけてみました。色々間違ってるかとも思います。相変わらず巧くまとまりません。ご容赦ください。