2016年1月9日土曜日

デジタルマンガのお話


田中圭一のゲームっぽい日常 自説を曲げなかったら正しかった件 

はたして本当だろうか?ボクは懐疑的だ。
例えば『ガラスの仮面』や『DEATH NOTE』を
途中で止められるだろうか?
『デビルマン』をラスト1巻だけ残して読むのを止められる人がいるだろうか?
つまり、無料で読み始めたマンガの「どこを課金ポイントにするか」で、
マネタイズは十分可能なのではないかと思うのだ。


例えば全5巻の『デビルマン』は各巻を300円(計1,500円)で売るのではなく、
1巻は無料、2巻は100円、3巻は200円、4巻は400円、5巻は1,000円とすれば、
読者は納得して課金してくれるし、合計金額は1,700円になって、
均等の値段で売るより200円も多い。
こういった課金タイミングを工夫するだけで
ゲーム的なマネタイズは実現できると思っている。
田中圭一のゲームっぽい日常 自説を曲げなかったら正しかった件 

いいアイデアですね〜。

このスタイルが一般化すれば長くて10巻程度になるんではないだろうか?
どんなに面白くてももはや70巻以上もあるワンピースなんて簡単には薦められないよ、、、
何はともあれ20巻くらいまでで海賊王になってもらって、
それからスピンオフで繋げていくやり方のほうが面白いと思うんですよね。
空島とか、魚人島とかなんて後からでよくないっすか?

常々ジャンプ式にダラダラと連載を続けるスタイルは現状では勝ちスタイルだが、
長い目で見れば、漫画業界の首を絞める、、、

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